歳の差3きょうだい母は乳がんサバイバー

歳の差3きょうだい母は乳がんサバイバー

中2長男、小5長女、4歳次男を育てるフリーランスのワーママです。
2024年3月、46歳で乳がんが見つかりました。
浸潤性乳管癌ⅡA/ER:+/PgR:+/HER2:-/Ki67:12% →リュープリン2年&タモキシフェン10年

お盆も明けて、今日から保育園もお仕事も再開です!夏休みはあと2週間あるけれど、ちょっと開放感キラキラ


さて、この度の帰省中は千葉を襲った豪雨にがっっっつり直面しまして雨雷雨雷



その日の午前中に実家に帰省し、午後から断続的に激しい雨が降りはじめ、迎え火に行くも私と次男は車から外に出られず、車の中から手を合わせました。


そこから雨はガンガン強くなり、真上で雷が鳴っては落ちるを繰り返し、家まで揺れる始末ハッ

スコールならすぐにやむけど、スコールバリの豪雨が夕方から明け方までやまなくて、結果実家のあるあたりの雨量は一日で300mmを超えたようでした。


夜中寝る前にYahooニュースを見たら、大雨の時は下水逆流対策として水嚢を置いたほうがいい、トイレがゴボゴボ言っていたら下水管内の空気が水で押し出されているサイン、と書いてある。

で、トイレ見てみたらゴボゴボ言ってるじゃんガーンお風呂場行ったら、洗い場の排水口に水溜まってるじゃんガーンガーン

朝目が覚めて、家の中が下水まみれになっている地獄を想像したら居ても立っても居られず、夜な夜な一人で水嚢作ってトイレと洗い場に置いて、床においてあるものは階段に避難させて、雷がドンドコ落ちる中祈るような気持ちで寝ました。


朝、母が起きてくる音で目が覚めて、水嚢のことを思い出して、急いでトイレに行ってみたら…無事でした泣き笑い

(トイレにビニールに入った水が詰まっているのを朝イチで見た母は、何が起こったか理解できなかったそうです。そりゃそうだ!)


結果、実家の庭にどこからか流れてきた庭石?が溜まっていたくらいですみました。


とは言え、実家があるエリアは電車も道路も通行止めで陸の孤島と化しています。


週末会おうと話していた地元のお友達は、お盆に出かけていた先から帰ろうにも数キロ離れた駅までしか戻ってこられない、最悪歩いて帰るとか言うので、母の車を借りて長女と次男連れてお迎えに行って大変感謝されましたニコニコ


自宅に帰ってくるにもいつも使っている電車が使えず、だいぶ遠回りして帰るハメにもやもや

大荷物で子供3人連れて長い時間電車乗るの辛いな…と思って、特急に乗っちゃうことにして、急いでネットで指定席を取りました口笛

熱海旅行の時に次男は無料だからと席取らなかったら、キツキツだったりボックスにしたひと席に知らんじいさん乗ってきたり(←指定席なのでね)でえらい目にあったので、今回は次男の分も取りましたよ。

みんな同じ事考えているようでかなり混んでましたが、乗車時間半分で快適な電車旅となりましたニコニコ


帰りの電車の中からは、道に放置された水没車がたくさん見えました。

いつも使っている駅周辺も被害がひどく、何度もニュースに出ています。


自分が災害の渦中にいると、何したらいいのか分からなくなるもんだな…その場でできることって限られるな…と実感しましたタラー