そろそろ先月の目標の振り返りをしなければいけないのですが…今日は違う話を。
こども達が夏休み中だったある日の夜。
WBSをながら見していたら、AIで素人が作ったアプリの特集をしていました。
へぇ〜、こんなに簡単に作れるもの?
と驚いて、手元のこのスマホでGeminiに作り方を聞いてみたんです。
そしたら、
こんなツールを使えば作れるよー。
どんなアプリを作ってみたい?
と言うので、そういえば着物のコーディネートをするときにいいアプリがないなぁ、とアプリを探しまくっていたことを思い出し、
着物のコーディネートを組み合わせるアプリを作りたい
と返すと、そこからは仕様を詰めていくやり取り。
- 着物・帯、それぞれの画像データを保存する
- 着物は袖・裾に柄が入るため、画像を分けて保存したい
- 無地の着物・帯用にカラーチャートでもコーディネートを作れるようにする
- 帯揚げ・帯締めはカラーチャートで指定する
- 作ったコーディネートを保存できるようにする
などなど。
私、これまで職種としては名前のついていない仕事ばかりしているんですが、ユーザや取引先と開発者を繋ぐ仕事をしていた時期も結構あったんです。
ユーザの「こうしたい!」「これがあったら便利!」を、開発者が分かりやすいように指示を出す。
開発者が出してきたものを、ユーザが分かるように言い換えて伝えることもあれば、ユーザ側の立場でテストすることもありました。
アプリ開発に、この経験がめちゃくちゃ生きた!
Geminiに指示を入れてAIツールに投げるプロンプトを書いてもらって、私はそれをコピペしてコードを書かせる。
出来上がったアプリの動作を確認して、直したいところをまたGeminiに投げる。
の繰り返しで、夜間だけ2日間、計4〜5時間で思うようなアプリが完成しました![]()

まるで私が自由に使える開発者を抱えているいるような感じ!
組織での仕事なら、こちらの都合でこんなにすぐには動いてもらえないし、こんなに頻繁に何度も直し入れられない。
AIすげぇ。そりゃあ、仕事奪われるわけだ。
だだ、味をしめて次のアプリを…とはならないんですよねぇ![]()
アプリで解決したい『不便』が思いつかないの![]()
昔長男に頼まれて作った速読トレーニングツールを作り直すくらいか?
このあたりは0から1を生み出す作業だから、人間の領域ですよね。もしかしたら頭の柔らかい子供のほうが得意かもしれない![]()
