今年は昭和100年だそうです

 

令和7年の現在

「今年は昭和100年になります」

という謎の年号をよく耳にします。

 

昭和は64年で終わったはずなのに

64年間という永かった昭和の時代に愛着があるのか…

 

それとも「昭和○○年」と西暦ではなく

年号で表していた事柄が多かったためなのか

未だに昭和でカウントしたがる

昭和から離れられない昭和人なのか…

 

平成生まれの子供たちは

親の誕生日を昭和○○年と言われても

ピンとこないそうです

 

今の時代、西暦表記がほとんどで

年号表記をあまり見なくなりました

 

昭和時代の常識や価値観もすっかり変わりました

その古い常識や価値観は現代では通用しなくなりました

 

メディアもそうです

最近やたらと昭和の常識は

令和の非常識みたいな番組もよく見かけます

 

がしかし…

まだまだ昭和からアップデートできてない

昭和のジジイが私の会社にもいます

 

奴は地方銀行の元支店長

銀行から定年まで数年残し

片道切符で送られてきました

 

最初は出向という形でしたが

片道切符だったため銀行に戻れず

契約社員としてそのまま居座っています

 

奴は銀行支店長時代のなごりか

若い社員や業者様にも上から目線の物言いで

聞いていて非常に不快です

 

よく外出先の店で店員さんに向かって

タメ口で命令口調で話してる

ジジイがいるでしょ

そいつが奴です

 

世の中こんなに毎日毎日

やれパワハラだ!カスハラだ!

と世間で騒がれているのに

まるで他人事

まさか自分とは思ってもいない

 

昭和頭から全然アップデートできていない

いわゆる「老害」です

 

もう昭和の時代は終わりました

60歳もとうに過ぎており年金ももらえるのだから

早く引退して引っ込んでほしいです

家庭でも疎ましく思われてるのか知りませんが

早く引き取ってほしいです

 

私も昭和生まれのバブル世代

あの頃とは常識も価値観も全くかわり

ついていくのがやっとですが

それでも令和の常識や価値観に

アップデートしなければと

強く思います。

 

 

いつまで一緒にいられるかわかりませんが…

 

 

今日もたくさんの癒しをありがとうハート

 

 

 

感情のコントロールって凄く難しい

 

仕事中や運転中

相手の言葉や態度で

強い「怒りムカムカのストレスを受けた瞬間

みなさんはどう対処していますか?

 

私の場合「言葉に出る」んです

 

「マジ ク〇ムカムカ 〇ねムカムカなどなど

 

とてもアラフィフアラ還おばちゃんが言いそうにない

聞くに堪えない下品な罵詈雑言の嵐ムキー

私の口から出るわ出るわ~(止まんない)

 

もちろん相手に直接言うことはなく

独り言若しくは話を聞いてくれる

第三者にむかってぶちまけるムキー

 

話をきいてくれる第三者は

「〇ね!」なんて言っちゃダメだよ!って

なだめてくれるが

その瞬間は口から速攻出る

(昔で言う瞬間湯沸かし器…古っ(笑))

 

冷静になった時

でも「本当に私の前から消えてほしい奴」に向かって

「〇ねばいいのに」と思ってる訳ではない

 

「奴に何か不幸なことが起きますように」

と思っている!(思うだけでもダメですか?)

 

さらにさらに冷静に戻ると今度は

「因果応報」とか「自業自得」とか

自分に降りかかる不幸が怖くなってきて

弱気な自分が姿を現す…

 

勝手に人の不幸を祈っておいて

勝手に自己嫌悪に陥る

見事なまでに情けない自分に

またイライラもやもやイライラもやもや

「ストレスがーっ」となる

(更年期障害と思いたい)

 

私の周りの同年代はみんな素晴らしい

(と言うか私が大人げないのです)

どんなに怒りの感情にぶつかっても

冷静に対処できててほんと羨ましい

 

私は感情のコントロールが下手すぎる

こんな私が子育てしてきたかと思うと

またまた自己嫌悪…もやもやなんだけど

 

せめて聞くに堪えない下品な罵詈雑言は

独り言として言わせてほしいアセアセ

というのが本音です

 

仕事でストレスを受けた

そんな私の唯一の癒し…

 

「犬を抱き猫を吸う」あぁしあわせ~ハート

 

 

 

ここ2.3日とても落ち込んでいます。

 

自宅や職場では何事もなかったように

振舞っていますが

 

そのことが頭から離れずに

ずっと心が泣いています。

 

何が起きたのかというと

 

いつも通っている動物病院のHPを

たまたま見ていました。

 

するとHPに

「ただいま院長の診察を中止しています。

それに伴い新患は受け付けておりません」

と書かれていました。

 

「新患は受け付けておりません…」

というお知らせは以前もありました。

患者さんが多くて充分な診療ができないので…

という理由でした。

 

わかりますとも…

 

だっていつも動物たちにやさしく声をかけ

丁寧に見てくださる先生ですので

いつも患者が多く先生の手が回らないのも当然です。

なのでまた患者さんが増えたのかな…

と思っていました。

 

ついでにGooglemapものぞいてみました。

クチコミを見るためです。

 

クチコミには本当に評判のいい病院という

レビューがたくさん書かれています。

ほとんどが星5つ★★★★★です。

 

でもその中に1週間前に書かれた

衝撃的なコメントを目にしてしまったのです。

それは…

 

「先生が事故でお亡くなりになりました。

病院は7月いっぱいで閉院するそうです」と…

 

えっ?えっ?えっ?

頭が真っ白でショックすぎて…

仕事中に見たのですが

そこから何も手に着かなくなりました。

Googleのクチコミが嘘であってほしい…

 

うちには11才のミニチュアダックスのわんこと

5才のにゃんこを飼っています。

2匹とも本当に院長先生にお世話になりました。

 

昨年9月にはミニチュアダックスの歯の手術も

していただきました。

診察も手術もわんこにやさしく寄り添って

「大丈夫だよ」

と声をかけていただいたり

丁寧に手術前後の説明もしていただき

すっかりよくなりました。

 

最後にお会いしたのは

先月わんこのフィラリアの予防接種でした。

 

院長先生はまだお若い先生です。

恐らく小さいころから動物が大好きで

犬や猫だけではなくエキゾチックアニマルなども

受け入れられていて、たまにブログも書かれていて…

受付には自分で飼われているわんこもいて

いつもお利口に座っていました。

 

そんな院長先生のやさしいお顔や言葉が

頭から離れません。

 

事故とのことなら

先生も本当に無念だったと思います。

まだまだたくさんの動物たちと

触れ合って生きたかっただろうなと…

そう思うと本当に本当に残念で残念でたまりません。

 

先生、長い間大変お世話になりました。

 

心よりご冥福をお祈りします。