奴(ジジイ)が片道切符で
うちの会社にやって来たとき
部長待遇とのことで
いきなり私の上司となりました
奴は支店長時代から
うちの会社によく出入りしており
来るたびに支店長風を吹かせ
客先なのにいつも偉そうに
上から物言いで不快なゴミ奴でした
そいつがまさか自分の上司になるとは…
あぁ詰んだな…![]()
と思いました。
来た当初は嫌われたくないのか
気を使って話しかけてきたり
私の仕事を教えてほしいだの
何か要望はないかだの聞いてきたり
ランチに誘ってきたりと
愛想よくしていましたが
日がたつにつれ
だんだんゴミ奴の本性が見えてきました
最初は私たちのことを知りたいのか
自分から色々と仕事内容やプライベートな事を
愛想よく相槌をうちながら聞いてきました
最初はこっちも無下にできずに
まじめに答えていたのですが
気がつくと
同じことを何度も何度も聞いてきます(認知症かっ?)
そのたびに
(この前も同じこと聞いてきたよな…)
と思いつつも親切な私は気を使い同じ事を
まじめに答えてあげていました
あの時
「それこの前も聞いてきましたよね」って
言えばよかったのですが(今は即言っています)
親切な私は何度も同じ事を答えてあげる
やさしいおばちゃんでした
しかし本当は心のないゴミ奴だから
私の仕事やプライベートなことなど
どーーーでもよくて(そりゃそうでしょうけど…)
ゴミ奴にしてみりゃほんのその場しのぎのご挨拶…
「部下の話をよく聞く愛想のいい上司」
と思われたかっただけで
ただただ外ヅラのいい
話を聞くだけの
ちくわ耳ゴミ野郎だったのです
だからこっちが真面目に答えても
何ひとつ覚えていないし
何か要望は?って聞かれて答えても
何ひとつ覚えてないから
何も要望が通らないし
真面目に話した私が
バカみたいって
何度も情けない思いをしました
きっと銀行でも部下やお客様に対して
テキトーに心のない対応
をしていたんだと思います
でもそれがゴミ奴が片道切符で
銀行から送られてきたひとつの理由だと
後々わかりました
現に出向しても往復切符で銀行に戻り
華麗なる昇格をした人もたくさんいます
声を大にして銀行に言いたい
「ゴミみたいな奴を送ってくんな![]()
」
今はゴミ奴が話しかけてきても
テキトーな返事しかせず
物凄い「話しかけんな
オーラ
」を出して
避けています
しよせん私は時給970円のパートのおばちゃん
ゴミ奴を無視したところで
仕事になんの影響もありません
時給は安いですが今まで
この会社でいろんな人間を
見させていただきました
これから先もこのブログで
うちの会社の色々な
クセ強な人々
を紹介できたらと思います

