このあと秋までブログお休みします。
●土曜の阪神芝
馬場差=-2.2
バイアス=フラット
Bコース2週目の土曜阪神芝6鞍は、日月火の計29.5ミリの雨は乾き、超高速(かなり硬い)でコース取り不問な設定。脚質的に、スローだと前残り、ハイで後方決着と、その他も概ねペース次第な印象。
日曜もメインまで雨の心配はなさそうで、土曜と同じような馬場と推測。阪神の宝塚記念の過去10年の馬場差は、最速でもタイトルホルダーが勝った22年の-1.4なので、今年は抜けて速い馬場でとなりそう。今回のメンバーレベルを水準並みと仮定して、想定の馬場差だとミドル=5F58.7秒と設定。昨年の馬場だとメイショウタバルが5F59.1秒で逃げ、速めのペースとなったが、今年も同じペースで逃げたら、遅めのペースとなる。
※緑字結果
◎ダノンデサイル 3人気 3着
○メイショウタバル【2人気 1着】
▲クロワデュノール【1人気 2着】
△ミュージアムマイル
☆ジューンテイク
☆コスモキュランダ
☆ビザンチンドリーム
☆マイユニバース
①-②⑤⑥⑨⑩⑮⑯
馬連620円ハズレ
15:25頃から豪雨が降り、このレースの馬場差=-0.4の水準並み。
想定より2秒近く重い馬場となってしまった。
ダノンデサイル
ダービーの馬場差が-2.1と超高速馬場が得意。壁は欲しい馬だが、馬番①からなら少し出していって、好位のいい位置取れそう。右回りは内にモタレ割引きだが、調教の動きも良いし、総合的に判断して。