●土曜の東京芝

馬場差=-2.7

バイアス=フラット

Bコース初日の土曜東京芝5鞍は、超高速(かなり硬い)馬場でコース取り不問な設定。馬場が速い分、見た目よりペースは上がっておらず、上がりも掛かっても34.5秒と全体的に速かった。

日曜も晴れ予報で、土曜と同じような馬場と推測。今回のメンバーレベルを水準並みと仮定して、馬場差-2.7考慮したヴィクトリアマイルの基準ミドルペース=3F33.9と設定。それから察するに、ハイペースはなさそう。

 

※緑字結果

◎ジョスラン

○エンブロイダリー【1人気 1着】

▲パラディレーヌ

△カムニャック【2人気 2着】

△クイーンズウォーク 3人気 3着

☆チェルヴィニア

☆アイサンサン

⑭-⑦⑧⑫⑮⑰⑱

馬連570円ハズレ

ジョスランは9人気8着、中団から展開も向かなかったが、1600mではスピード不足だったかも。

 

ジョスラン

キャリア6戦で、凡走したのは、馬場差-1.1の硬い馬場とは言えなかったフラワーC4着のみ。それ以外の5戦は、馬場差-1.6~-3.0の硬い馬場で、負けた2戦の紫苑S2着はラスト10.8の脚使い、秋華賞4着は直線の進路がスムーズでなく、硬い馬場では、いつも最後まで速い脚使い、底を見せていない。1600mは初になるが、いつも抑えつつな感じなので、寧ろ合いそう。このレースは近5年で、父か母父ロベルト系が、14人気と4人気で1着、10人気2着などと相性良いのもプラス材料。ペースを考えると前に行きそうなエンブロイダリーで堅そうだが、ジョスランは現時点8人気と思ったより人気ないので狙ってみる。