こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
昨日は、本場ドイツでの
クリスマスの過ごし方「アドベント」
を紹介しました。
http://ameblo.jp/miracle---wedding/entry-12219677391.html
さあ、ことしの我が家のアドベントクランツ(リース)
どんなデザインにしようかな?
テーマカラーはどうしよう?
あれこれ考えるのも、嬉しい悩み。
クリスマスを迎えるまでの楽しみのひとつです。
4週間も毎日眺めるものだから、
好きな素材・好きな色で、
自分らしく仕上げたいものですね。
クリスマスのモミだけで
シンプルに仕上げたものも好き♪
わたしは五感の中でも特に、
匂いに敏感なのかも~
このモミのにおいは、
本当にクリスマスを感じる!
リースは永遠の象徴だから、
「時間が止まらないように」祈りを込めて
モミをすべて時計回りに重ねて作ります。
ワイヤーでぐるぐる巻きつけながらつなげていくのが
本場の作り方だけど
リース形のスポンジに挿して行ってもOK☆
今年のアドベントは、
11月27日 からだから
いまがまさに準備の時!
我が家のアドベントは
本場ドイツにならって
日曜日ごとに火を灯す ことともうひとつ、
独自の楽しみをのこしてあります♪
↓↓↓
用意するリースは
あえてモミだけでシンプルにしておいて
日曜日ごとに火を灯す度
飾りを少しずつ加えていき
クリスマス本番に向けて、だんだん華やかにしていくの☆
楽しい過ごし方ですよ(^○^)
こんな感じ。
アドベント初日、
クリスマスから4回前の日曜日。今年なら
11月27日
はモミだけで。
この日は、キャンドル1本に点火。
2回目の日曜日、
12月4日
は実物とスパイスを加えて。
とてもシックで素敵~。
わたしはこの段階が一番好き。
キャンドル2本に点火。
3回目の日曜日
12月11日
は、リンゴを加えてみる。
少し赤が入るだけで印象がガラリ♪
キャンドル3本に点火。
4回目の日曜日、
12月18日
は、さらにあったか素材の毛糸玉を加えてみて。
仕上げに赤いリボンを結んで、キャンドルすべてに点火したら
クリスマスは目前!
最初の土台をつくるとき、
吸水性のスポンジに挿してつくっておけば、
クリスマス直前に生花を足すこともできますね(^○^)
クリスマスシーズンに結婚式を挙げるなら、
テーブルフラワーとしてもぴったりです。
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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