クリスマスの過ごし方☆アドベント | もっとふたりらしく!ミラクルウエディングの作り方

もっとふたりらしく!ミラクルウエディングの作り方

ゲスト全員で楽しむエンターテイメント
ミラクルウエディングをかなえるためのヒントを
紹介していきます

 

こんにちは。

フラワークリエーターの相澤美佳です。

 

街もクリスマスのイルミネーションでいっぱいになってきましたね☆

わたしたちも昨日は

一軒家レストランのガーデンに7mのモミの木を立てて

クリスマスツリー装飾してきました♪

 

自宅のクリスマス支度で、はじめに取り掛かりたいのは

<アドベントクランツ>

の準備。

 

アドベント とはドイツ語で、

クリスマス前の4週間のこと。

クリスマスの日から数えて4つ前の日曜日から、

クリスマスイブまでを

「アドベント期間」(待降節)としています。

今年のアドベントが始まるのは、

11月27日(日)ですよ♪

 

 

ちなみに、クランツ はドイツ語で リース の意味です。

日本では、

アドベントリース 

と呼ばれることも多いです。

 

<アドベントクランツ>は、

25日のクリスマス当日を祝う楽しみももちろんのこと、

それまでの準備期間、待ちわびて過ごすことも大切だとする、

本場のクリスマスの楽しみ方です。

 

この、「準備期間を楽しむ」という考え方って、

結婚式準備とおなじですね♪

クリスマスシーズンに結婚式を挙げるなら、

日持ちのする常緑樹で作りためて当日飾るのもいいアイデア(^○^)

 

さてアドベントに向けて、

用意するのはキャンドルを4本立てたリースだけ。

楽しみ方は、こうです。

 

アドベントの初日(クリスマスから4つ前の日曜日)に

4本のうちの1本だけ、火を灯します。

2回目の日曜日には2本、

3回目の日曜日には3本、火を灯し

4回目の日曜日には4本すべてに火を灯します。

4本全てにキャンドルが灯る日には、クリスマスがもう目前!ということですね。

こうやって、

すこしずつ灯るキャンドルが増えるごとに、

近づいてくるクリスマスをわくわくしながら待ちわびるのです。

 

気持ちとしては、日本のお正月に近い感じかな?

眠る回数でお正月を待ちわびる歌

♪もう~い~くつ寝ると、おしょうがつ~♪

を思い出します♪

 

リースの素材はなんでもOKですが、

モミやヒバ、ヒイラギなどクリスマスらしい常緑樹を使用したものが定番。

 

 

リースは終わりのないカタチであることから

永遠のシンボルです。

それぞれに、さまざまな祈りを込めて

本場ドイツでは各家庭にひとつ、

アドベントクランツを用意してクリスマスを待ちわびます。

 

明日は、我が家の

アドベントクランツの楽しみ方をもうひとつ

ご紹介しますね☆

 

 

 

わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。

「ミラクルウエディング」とは

絆で結ばれたふたりとゲストのための

世界にひとつだけの演出のこと。

祝福のその日が

誰の胸にも幸せの記憶として

永く刻まれますように・・・。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございました。

明日もまた、お待ちしております。

 

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