岡山で「できた」の笑顔をつくる塾

ポケットです。

スタディ&プランノート講座は親御さんに「家族の部 ステップ1」を受講していただき、それから「子どもの部 ステップ1」に同伴していただくことにしています。

それには深い理由があります。

子どもの暮らしは大人の暮らしとリンクしている

なぜ、「親子で」にこだわるのか。
理由①親子で相談する必要があるから。
 
子どもの暮らしは大人の暮らしとリンクしていて、双方を切り離すことはできません。
そして、暮らしは時間の使い方で決まります。

それなのに、子ども達の多くは
「夕ご飯の時間?わからない。毎日違う」
「土日は出かけるかもしれないし、出かけないかもしれない」
と答えます。
つまり、自分で計画を立てようとしても、家族の予定が決まらないから立てられないのです。
ここに親は案外気づいていないことが多いのです。
 
まず親がスタディ&プランノートの週間リーフで、1週間を俯瞰してみてみる。
すると、家庭を運営する側としての気づきがいろいろ出てきます。
その上で、子どもと相談しながら1週間のプランを立てていく
このことがとても大切だと考えています。

 させられている感の払拭

理由②子ども達の「させられている感」を払しょくしたい
親だけが受講して、自宅に帰って子どもにスタディ&プランノートを導入する。
これはなかなか難しい課題をはらんでいます。
なぜなら、「また聞き」「間接的」に指導することになるから。
講座をする側は準備に準備を重ねて、講座を構築し、練習もします。
それはプロだから。
その講座の内容を、受講しただけで子どもに正確に伝えられるのか。
そんな課題があります。
 
また、この場合の子ども達の「させられている感」は、学年が上がるほど強くなります。
「させられている」すなわち「コントロール」「管理」されているという感覚は、子ども達にとってはあまりうれしいものではありません。
 
そこで、スタディ&プランノート講座では、子どもに直接指導する方法をとっています。
 
でも、子ども達だけに指導したのでは片手落ちだと感じています。
それは、「へえ~そういうのをしてるのね~」という、親御さんの「他人事感」があるから。
 

 当事者意識と一緒にする意味

理由③親も子も当事者意識をもって、一緒にする
親も子どもも、時間の使い方を考えることは、自分の暮らしを知って、自分らしくデザインするということなのに、はっきりと見える化することにためらいがあるように感じます。
 
お互いに相手は相手のやり方でうまくやっているような気がしている
また、実は自分の時間の使い方が、相手にも大きく影響していることを自覚していない場合が多いのです。
 
つまり、親も子も、自分のこととして当事者意識をもって、お互いへの影響にも気づいたうえで、一緒に考えてみるということをお勧めしているのです。
 
 
実際、「家族の部ステップ1」「子どもの部ステップ1」を受講された方からは、
「二つを受けてほしいという意味がよく分かった!」
「家族の部を受けているときのスタンスと、子どもの部の同伴しているときのスタンスは違う!」
「同じ内容もあるのに、子どもの部の同伴の時は、全然暇ではない」
このようなご感想をいただいています。
 
親が受講→親子で受講→子どもだけ受講
この受講スタイルにも意味があるのです。
 
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