前日、10年前に出版された翻訳理論についての本を読みました。
作者はプロの英語の翻訳さんで、前書にそう述べました:
「翻訳する時に、中国語らしいかどうかしっかり考えるべきです。
例えば、英語でLadies and Gentlemenをいうけど、
中国語ではそんな言い方ないですよ。」
でも、今その言い方は、どこでも放送されているんじゃないでしょうか。
私の考えでは、このLadies and Gentlemenの中国語翻訳は、
場合より違うと思います。
空港、駅のアナウンスであれば、「各位旅客」(旅客の皆様)、乗り物に対する呼び方に翻訳します。
スーパー、ディパートであれば、「各位顾客」(お客様)、
宴会などは、「各位来宾」(ご来賓の皆様)、
テレビ、ラジオなどは、「各位观众,听众」(観客、聴取者の皆様)と翻訳します。
丁寧さが足りないと思えば、
「尊敬する、親愛なる」と同じ意味の「尊敬的zūn jìng de,亲爱的qīn ài de」をつけばいいです。
「友達」と同じ意味の「朋友」をつけてもいいですよ。
例えば、
「各位旅客」 「各位尊敬的旅客」 「各位亲爱的旅客」
「各位顾客」 「各位尊敬的顾客」 「各位亲爱的顾客」
「各位听众」 「各位亲爱的听众朋友们」 「各位听众朋友们」
「各位观众」 「各位亲爱的观众朋友们」 「各位观众朋友们」
そのなかに、なにをつけるかも微妙ですね。
観客、聴取者はその上の旅客、顧客より、親しく感じるので、「朋友péng yǒuポン ユウ」をつけるのは自然です。
今は「女士们nǚ shì men,先生们xīam shēng men」もよく聞きます。
中国語にも、そういう「外来語」が多くなるかもしれません。
もう一つあります。
中国には、四字熟語がありますね、ご存知ますね。
色々文字だけで読めば、分からない熟語があります。
高校三年生は、大学入学試験のために、
こういう 普段使わない、或いはよく間違って使った熟語を一杯勉強しました。
例えば、
空穴来风:文字で読めば、空いた穴に風が吹く。なにもない、ただの噂
よく間違った使い方:そのニュースは事実ではない、ただの空穴来风です。
実際の意味:空いた穴は、風をつくる条件です。事実であるから、噂を聞いたのです。
全然逆ですね。
人浮于事:文字で読めば、ちょっと悲観的な感じですね。人生が短いとか、人は運命に左右されているとか。
実際の意味:その仕事に手配される人数が多すぎで、本当に仕事をしている人が少ない。人数>仕事量という言い方です。
結構無関係ですね。
で、私の記憶には、この二つの単語が一番印象深いです。
しかし、二年前に、権威的な辞書は書き直しました。
空穴来风を違って使っている人が多すぎだから、辞書はその間違い意味に書き直しました。
私は結構ショックでした。Σ(゚д゚lll)
何で本当の意味を捨てるだろう。
何で本当の意味を民衆に教えない、逆に間違った意味を辞書に書くのか?
それがどうしても納得できません。
中国語の文法には、形容、修飾を提示するヒント(?)が三つあります。
「的,地,得de」、同じ発音です。
的の使い方:
主語が名詞の場合使います。
的の後ろは主語です。
例えば、
漂亮的花 綺麗な花(主語が花)
朋友的书 友達の本(形容詞ではないが、そういう使い方もあります)
地の使い方:
動詞を修飾します。
地の後ろは動詞です。
匆忙地离开了 慌てて行っちゃった(离开は動詞)
开心kāi xīn カイ シン地笑了 嬉しそうに笑った(笑は動詞)
得の使い方:
動詞を修飾します。
得の前は動詞です。
干得漂亮gàn de piào liang ガン デ ピアオ リャン よくできました(干は動詞)
跑得快 速く走る(跑は動詞)
今の小学校には、その三つのdeは全部で「的」で表示することになったそうです。
一見で学生には負担が軽くなったが、
実際にもっと難しくなったと思います。
教育はそうでいいのか、本当に。
いい加減じゃないでしょうか。
作者はプロの英語の翻訳さんで、前書にそう述べました:
「翻訳する時に、中国語らしいかどうかしっかり考えるべきです。
例えば、英語でLadies and Gentlemenをいうけど、
中国語ではそんな言い方ないですよ。」
でも、今その言い方は、どこでも放送されているんじゃないでしょうか。
私の考えでは、このLadies and Gentlemenの中国語翻訳は、
場合より違うと思います。
空港、駅のアナウンスであれば、「各位旅客」(旅客の皆様)、乗り物に対する呼び方に翻訳します。
スーパー、ディパートであれば、「各位顾客」(お客様)、
宴会などは、「各位来宾」(ご来賓の皆様)、
テレビ、ラジオなどは、「各位观众,听众」(観客、聴取者の皆様)と翻訳します。
丁寧さが足りないと思えば、
「尊敬する、親愛なる」と同じ意味の「尊敬的zūn jìng de,亲爱的qīn ài de」をつけばいいです。
「友達」と同じ意味の「朋友」をつけてもいいですよ。
例えば、
「各位旅客」 「各位尊敬的旅客」 「各位亲爱的旅客」
「各位顾客」 「各位尊敬的顾客」 「各位亲爱的顾客」
「各位听众」 「各位亲爱的听众朋友们」 「各位听众朋友们」
「各位观众」 「各位亲爱的观众朋友们」 「各位观众朋友们」
そのなかに、なにをつけるかも微妙ですね。
観客、聴取者はその上の旅客、顧客より、親しく感じるので、「朋友péng yǒuポン ユウ」をつけるのは自然です。
今は「女士们nǚ shì men,先生们xīam shēng men」もよく聞きます。
中国語にも、そういう「外来語」が多くなるかもしれません。

もう一つあります。
中国には、四字熟語がありますね、ご存知ますね。
色々文字だけで読めば、分からない熟語があります。
高校三年生は、大学入学試験のために、
こういう 普段使わない、或いはよく間違って使った熟語を一杯勉強しました。
例えば、
空穴来风:文字で読めば、空いた穴に風が吹く。なにもない、ただの噂
よく間違った使い方:そのニュースは事実ではない、ただの
実際の意味:空いた穴は、風をつくる条件です。事実であるから、噂を聞いたのです。
全然逆ですね。
人浮于事:文字で読めば、ちょっと悲観的な感じですね。人生が短いとか、人は運命に左右されているとか。
実際の意味:その仕事に手配される人数が多すぎで、本当に仕事をしている人が少ない。人数>仕事量という言い方です。
結構無関係ですね。
で、私の記憶には、この二つの単語が一番印象深いです。
しかし、二年前に、権威的な辞書は書き直しました。
空穴来风を違って使っている人が多すぎだから、辞書はその間違い意味に書き直しました。
私は結構ショックでした。Σ(゚д゚lll)
何で本当の意味を捨てるだろう。
何で本当の意味を民衆に教えない、逆に間違った意味を辞書に書くのか?
それがどうしても納得できません。

中国語の文法には、形容、修飾を提示するヒント(?)が三つあります。
「的,地,得de」、同じ発音です。
的の使い方:
主語が名詞の場合使います。
的の後ろは主語です。
例えば、
漂亮的花 綺麗な花(主語が花)
朋友的书 友達の本(形容詞ではないが、そういう使い方もあります)
地の使い方:
動詞を修飾します。
地の後ろは動詞です。
匆忙地离开了 慌てて行っちゃった(离开は動詞)
开心kāi xīn カイ シン地笑了 嬉しそうに笑った(笑は動詞)
得の使い方:
動詞を修飾します。
得の前は動詞です。
干得漂亮gàn de piào liang ガン デ ピアオ リャン よくできました(干は動詞)
跑得快 速く走る(跑は動詞)
今の小学校には、その三つのdeは全部で「的」で表示することになったそうです。
一見で学生には負担が軽くなったが、
実際にもっと難しくなったと思います。
教育はそうでいいのか、本当に。
いい加減じゃないでしょうか。
