最近、高校時代の友達は広州に実習することになるので、
広州での私の借り家に訪ねてきました。

私たちの高校は、外国語特色の学校なので、
大学推薦入学できます。
でも、大学で選ばれる専攻は、外国語専攻だけです。

私はそういう推薦入学で、日本語専攻を勉強して、
彼女は、全国大学入学試験をとって、会計専攻を勉強しました。

まったく違う道を選びましたね。
今回は4年ぶりの再会です。
お互いに色々変わりました。

彼女から幾つの質問があります。

Q.外国語専攻の卒論は、どういうふうに書くのか?
作文みたいなものですか?

彼女の考えでは、卒論は大学4年間で勉強したもののまとめだから、
流暢に書くことができれば、結構だと思っています。

A.実際はそれだけではないですよ。
卒論は、その外国文化についてどのぐらいわかったかという表現だと思います。

Q.で、例えば、今英語専攻を勉強している人と、
他の専攻を勉強して、アメリカに行って留学する人とは
どのような違いがあるでしょうか。

A.現地で留学すれば、その文化の差異を身に感じるから、
その違いが小さくなれると思いますけど、
やっぱり違いがあると思いますよ。

例えばね、私はアメリカのドラマ「Grey's anatomy」を見ている時に、
「She's playing Dr.Dolittle.」というセリフが出ました。
字幕組は「彼女は 何もしない医者をしている」と翻訳しました。
実際に、Dolittleは結構有名、でも古いアメリカ映画です。
動物と話すことができる獣医です。
それが知らなかったら、完全の意味が分からないはずです。
勿論大きな問題ではないですが、
コンミュ二ケーションに影響があまりないと思いますが、
やっぱり気になります。

大学で外国語を勉強するうちに、
先生から色々な小説、映画を紹介してもらいました。
でもこういう細かいところに注意するわけがないでしょう。
でも私たちは、細かいところこそ、異文化のものを注意し、
あの国の人の生活、性格、習慣などを勉強します。

そういう必要があるかどうかと聞けば、
あると思います。
自分の文化の鏡をして、勉強してきたんです。
区別から、自分にいいことを選び、
自分の価値観を作り、
それからもっと広い視角から世界に向いて歩こうと思います。

勿論、そういう異文化のものを注意せずに
文法語彙だけを勉強しても、日本語を上達になれると思いますが、
それが池を離れた魚と一緒だと思います。合格

仕事で、もう一つの件がありました。
英語のメールを日本語に翻訳するという仕事でした。
そのメールには、専門用語があるので、日本語の翻訳さんに出す前に、
まず中国語に翻訳しました。
私の仕事はこの翻訳を、どういうか、調整することです。

英語から、中国語までに、既に書式、言葉遣いに大きな変化がありまして、
で、日本語の翻訳は全然日本語らしくないです。

翻訳さんは持つべき自覚があると思っています。
勿論、原稿で同じような感じを出すのは難しい、ありえないですが、
書式ぐらいできますね。
文字通りに翻訳し再現するのは、Googleでもできますよね。
それが全部、文化の意識に含まれていると思います。
翻訳さんにならなくても、外国語を勉強する人が、
ちゃんと異文化を意識すべきだと思います。合格