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ありがとう。。。

みるくちゃんの出産からいろいろな事がありました。


そして、子犬の誕生から3週間・・・

1匹は死産だった男の子、名前は星(せい)くんと名付けてお空に送りました。

その後、みるくちゃんが突然の”死”を迎え、私たち家族は深い悲しみに・・・

出産の怖さを知りました。

葬儀も終わり、子育て奮闘の最中にぱぁくんの奇形が発覚。

一生懸命、生きようとするぱぁくんの力になるため、みんなで空きの時間はぱぁくんの看病にあたります。

前回の記事では、ぱぁくんの病気の事を書きましたがいろいろな方から励まされ、応援していただきありがとうございます。


その、ぱぁくんですが・・・

お空のみるくちゃんの元へ行ってしまいました。


15日の朝、ミルクを飲ませようとしてもなかなか飲んでくれません。

グッタリとしていたため、病院へ行き点滴をしてもらいます。

この点滴は、薬が入っているわけでもなく、脱水症状を防ぐ為のブドウ糖です。

病院で出来ることは今はこれだけ・・・

そしてその日の夕方から少しずつミルクを飲んでくれます。

点滴が効いたのか、意識もはっきりしてきました。

16日は朝から順調にミルクを飲んでくれて、問題なく1日を過ごしました。

17日の朝は、少し調子が悪いようです。

ミルクも飲んでくれません。

日曜日だったので午前中は様子をみながら過ごしますが、午後になるにつれて、グッタリとしてきました。

病院に電話して、当直の先生に相談し、点滴をしに行きますが先生も「危険ですねぇ・・・」と一言。

私もなんとなくそんな気がしたので、しんどい思いをしてまで点滴をさせるのか悩みましたが考えた末、点滴を決断しました。

そして家に帰り、ミルクを飲ませますが1㏄を飲むのもやっとのこと。

最後にミルクをあげたのは夜の10時頃でした。

意識も薄れていく中、ミルクを飲ませましたが飲み込んでくれません。

以前に、病院の先生とカンファレンスした時、「生きようとするぱぁくんの力になることは良いことですが、しんどい・・・とぱぁくんが言ったときは静かに見守ってあげることですよ」と言われました。

とは言っても、そんな事はすごく勇気のいることです。

見守る・・・それは死を待つということ。

その時は考えられませんでした。

でも、ミルクを飲むこともできず呼吸をすることも苦しそうな姿を見たとき、先生の言っていたことがわかりました。

そして、その時がきたのだと実感しました。

私の妹も仕事から帰宅し、ぱぁくんの姿をみて涙しています。

そんな妹に、私は「もう、ゆっくりとさせてあげよう・・・」といいました。

0時を過ぎたころから意識もなくなってきました。

危篤状態です。

ぱぁくんは妹にずっと抱かれながら苦しそうな呼吸をしています。


10月18日、午前1時58分・・・

ぱぁくんはピクンと動き大きく呼吸をしました。

それが最後の呼吸・・・

安らかに眠りました。


妹は、夜中だということも忘れ大泣き。

真央と泉美も寝ていましたが起こしました。

泉美は妹と一緒に大泣きです。

真央は、顔を隠すように静かに涙していました。


泉美はぱぁくんが亡くなる前から一緒に看病していましたが、真央はぱぁくんに触ろうとしませんでした。

それは、”死”という意味がわかったからだったのです。

”怖い”と感じていたそうです。


ぱぁくんは、子供たちに大きな勉強をさせてくれました。

動物はかわいいだけではないということ、そして生きるものは死がくるということ。

死は、恐怖だということ・・・




翌朝、ぱぁくんの葬儀をして今はみるくママの隣にならんでいます。

今は、みるくちゃんと一緒にいることでしょう。


ぱぁくんを応援してくださった方々には、もう少し早くお知らせすべきことでしたが、気持ちの整理がつくことと残された2匹の子犬のお世話もあり遅れてしまいました。

申し訳ありませんでした。


今後も残りの2匹の成長記をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。





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平成22年10月18日

安らかに母犬みるくちゃんの元へと逝きました

       愛称 ぱぁくん










心臓の病気・・・かも

今週の水曜日と木曜日は平日なのに珍しく旦那さんが帰ってきました音譜

子犬との初対面ですB&L音譜

そして亡きみるくちゃんに手をあわせていましたうるうる

このお休みに何をしたかはさて置いて・・・


順調に体重を増やし続けている子犬たち。

その中で、もっとも小さかったぱぁくんに元気がありませんあせる

この子は生まれてからとにかく注意が必要しょぼん

水曜日の朝からいつも通りにミルクを飲ませようとしますがなかなか飲んでくれません。

哺乳瓶が無理なのでスポイドでもチャレンジしますが嫌がります><

そのせいなのか排便もしてくれないダウン

排便しないからミルクを飲まないのかはてなマーク

様子をみながらその日が過ぎます汗

そして今日、木曜日は朝のミルクを1滴も飲んでくれませんsei

そしてグッタリしていますガーン

ひとまず掛かりつけの病院へ電話をして状況説明目

ワクチンもまだな為、病院へ行く前に電話をするようにしています。

先生には、「便が出ていないのは大丈夫ですがミルクを飲まないのが心配です・・・」「とりあえず連れてきてください」と言われました。

病院へ行きぱぁくんの様子を診てもらいレントゲン撮影をしました。

レントゲンを撮ったあと待合室で待機。

先ほどの先生がやってきて、「院長先生から話があるので待っててくださいね」と深刻そうな顔ガーン

そんなにひどいの!?と不安が・・・

30分ほど待ち院長先生直々に呼ばれて診察室へ。

「ん~~・・・」「ちょっと嫌な感じですねぇ~~」と話し始めました。

どうやら生まれつきの奇形があるそうです。

しかも心臓に・・・

先生の診たところ、通常は右心よりも左心の方が大きいのですがぱぁくんの場合、右心が大きいみたいです。

そして血液が右心房から右心室に流れ肺にいくらしいですが、ぱぁくんの場合は右心房から右心室に流れた血液が逆流してしまっているとか・・・

私も、こればかりは動揺してしてしまって正直、話を半分聞けていない状態。

まだ、1センチほどの心臓を手術とはいかないようです・・・

この、心臓に関しては心臓専門病院でカウンセリングをして頑張りましょうビックリマークとのこと。

ただ今は、少しずつでもいいからミルクを飲ませること!!

飲みが少ないと低血糖になるので点滴をすること!!

これしかないそうです・・・

そして最後に、私があまりにひどい顔をしてたのか「この病気は何がおきても仕方がありませんよ」「結果、残念なことになってもお母さん(私)のせいでもないんですから・・・」「いま出来ることを出来る範囲で頑張りましょう」と励まされました。


そして、少しずつ何回にも分けてのミルクやりがスタートしました。

1日の摂取量を飲まそうとすると何回あげればよいのかダウン

寝る間もなくなりそうですが、頑張ってみようと思います。

そして、落ち着いた頃に専門の先生に診てもらい、本当に心臓病なら今後どうやっていけば良いのか話し合いたいと思います。


このような病気に詳しい方がいましたら、お話を聞かせてください。

よろしくお願いします。。。


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子犬の成長記 2週間♪

順調にミルクをがぶ飲みし続けている子犬のぐぅくんとちょきちゃんとぱぁくん達はどんどんと体重を増やし続けています音譜

今では、生まれたときの2倍以上の体重になりましたチョキ


そんな子犬ちゃん達に変化が目

昨日ぐらいから目が開きだしましたB&L


昨日はちょきちゃんが・・・


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半開きの目で、少々不気味な感じあせる

まだ、見えてはいないようですがつぶらな瞳が姿を現しましたニコニコ


そして、今日は・・・


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ぱぁくんがひらめき電球

男の子の目をしておりますラブラブ

キリッとシャープな感じかな笑


1番大きなぐぅくんは・・・


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なぜかまだのようです汗

大きく生まれて成長も大きいのに、進化は1番遅いようですガーン

不安ではありますが、そのうち開いてくることと思います汗


いろいろな方の成長記を見ていると、目が開く前に耳が開いてくると書いてありますが、うちの子の耳は開いてるのかなぁ・・・あは


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薄皮みたいなのはめくれて綺麗になりましたが、なんだか人のヘソの穴みたいな感じて耳の穴はしっかり開いてないんですショック!

これって異常はてなマーク

もう少し様子を見てみようかと思いますが、早く安心したいのでわかる方は教えてください汗


こんな感じで2週間が経過しましたが確実に成長しておりますアップ

1番に見えるものが私になるように暇があれば、つぶらな瞳とにらめっこしてますが、この子達の初の景色は何になるのかなぁ・・・ニコニコアップアップアップ



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