今日の晩御飯☆
今日は一日ゆっくりとお家で過ごしてました![]()
夕方からはF1をテレビ観戦![]()
可夢偉くんのオーバーテイクはみんなで大興奮![]()
こんな大舞台ですごいなぁ~と私はウルウルしてしまいました
そして、テレビ観戦終了後・・・
真央くんのクッキング
先日、家庭科の授業で調理実習をしたのでお家でも作りたいと言い出し、野菜炒めを作ってもらいました![]()
私は、なにもせずソファーでウトウト
一人でせっせと作ってくれました![]()
キャベツにピーマン、玉ねぎ、人参、しめじ、なす、豚肉をカットして
少し休憩
お風呂に入ってから仕上げです![]()
なかなかの手つきで炒めてます![]()
味付けは、塩・コショウのみとシンプルな感じ![]()
見た目はまぁまぁなようですが、お味の方は![]()
これが
シンプルなのに野菜の味がまとまっていて以外と美味しいんです![]()
私が作るといろいろと調味料を使うので不安でしたが![]()
素朴な野菜炒め
な感じでバクバクといただいてしまいました
今度は、東京のお父さんが帰って来た時でも作ってもらおうかな
もっともっとお料理を覚えて作ってもらわなきゃ![]()
男の子でもお料理は出来たほうがありがたい
調理実習ばんざぁ~い
と私はダラダラとした日をおくりました・・・
感謝の気持ちとお礼・・・
前記事にはたくさんのコメントやメッセージを頂きありがとうございます。
励ましの言葉をはじめ、子育てのアドバイスなど私たち家族は勇気付けられました。
また、みるくもこんなにたくさんの方々に悲しんでいただき幸せものですね。
これからは、子犬たちの成長を少しずつブログアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
さて、今日で子犬が生まれて1週間がたちました![]()
母犬みるくのいない中、いろいろと心配されましたがなんとが元気に育っています
そこで今日は1匹ずつの紹介をしていきたいと思います![]()
こちらはぐうちゃん(仮名)
生まれたときは1番大きく145グラムありましたが、今では160グラムまで増えて元気もりもり![]()
全体的に黒色の男の子
こちらはちょきちゃん(仮名)
この子は生まれたときは115グラムと少し小さく心配されましたが、今ではぐうちゃんと肩を並べるほどの大きさ160グラムまで育ちました![]()
小さく産んで大きく育てる
の典型的なパターンです
この子の特徴は全体的には黒色ですが胸の所に唯一、みるくちゃんの白が入っている我が家では貴重な存在![]()
母の毛色は少ないですが女の子に遺伝しました![]()
こちらぱぁちゃん(仮名)
この子がみるくの亡くなった時に冷たくなっていた子です![]()
低体温になり1度は命を落としかけ、生まれたときは125グラムだったのが110グラムまで体重が落ち心配されましたが、今では150グラムまで増え元気になりました![]()
この子の特徴は目の上や口周り、手足が父犬マロンの毛色をとって茶色になっている、黒と茶のツートンカラーです
3匹合わせて、ぐう、ちょき、ぱぁと呼ばれてはいますがこちらは正式名ではありません![]()
もし、丈夫に安定期まで育ってくれたとき、誰かが大事に育ててくださると言ってくださった時のため、まだ正式名は考えていません。
なので今後はこの名前にてブログには記していきます![]()
もちろん、我が家で暮らすことになればかわいい名前をつけたいと思います![]()
そして、私も仕事を休んでばかりいられない為、我が家ではミルクの飲ませ方や排泄方法、万が一誤嚥を起こした時の対処方法などをみっちり練習しました![]()
どうですか
なかなか良い感じでしょ![]()
これで私も安心して仕事に行けます![]()
緊急事態の時は職場の上司の方や職員の方々にも協力をしていただけるようなので安心も2倍です![]()
こうやって、まわりの協力もありなんとか頑張っています
今後も良いお知らせとしてアップできることを祈りたいと思います![]()
突然の別れ・・・
毎日すくすくと育つ子犬たち。
少しずつ体重も増えてきました。
でも・・・
母犬のみるくちゃんが、突然この世から去ってしまいました。
子犬が産まれた翌日の朝は母子共に元気にしていました。
みるくちゃんは少し疲れた表情をするものの寄ってくる子供たちにお乳を飲ませ、休む間もない様子。
子供は、みゃ~みゃ~と母犬のお腹にまとわりついていました。
まだ、少し出血があるみるくちゃんが心配でしたが、病院の先生も1~2週間の多少の出血はあるので大丈夫と言っていたし、みるくちゃんもご飯をしっかり食べていたのでさほど気にはしていませんでした。
気になるとしたら夜に1度、嘔吐をしたぐらいでしょうか・・・
嘔吐物も消化しいませんでしたが、単なる消化不良かな?と思うぐらい。
その判断が間違っていたのかも知れません。
29日の朝、普段通りに起き子犬たちが異様に鳴くので、何気なくみるくちゃんと子犬のいるゲージをみると2匹の子犬はミルクのお腹のところにいましたが、もう1匹の子犬がグッタリとみるくちゃんから離れたところにいました。
私は慌てて、その子犬を抱き上げましたが、子犬は身体が冷え切った状態で何とか息をしている感じでした。
ひとまず子犬をみるくちゃんのお腹のところに持っていきました。
しかし、何かおかしい・・・
ふとみるくちゃんを見てみると動きがありません。
「おい、みるく・・・」
なでると、みるくちゃんの身体が冷たい。
もう、死んでいました・・・
私は少し間が開いた状態に・・・
どうして?なぜ?みるくちゃん・・・
頭の中が真っ白になりました。
我に返った私は、虫の息の子犬のことを思い出し、とっさにその子を助けないといけない!!と判断。
ホットパックを温め、子犬を包みドライヤーをかけ、全身マッサージを施します。
その間に、粉ミルクを用意して飲ませますがなかなか飲んでくれません。
病院もまだ開いていない時間だし、この場を乗り切らなくては・・・
少しずつ体温を取り戻したのか、手足が動き始めました。
なんども、マッサージを繰り返してはミルクを少しあげと9時まで続けて病院に電話をしますが休診日のためなかなか出てくれません。
やっとの思いで電話がつながり状況を説明すると、「子犬は温めてミルクを飲ませてください」「残りの2匹もミルクを飲ませてください」「母犬が死んでしまったら、少ししんどいですが1ヶ月は2時間おきにミルクをあげ、世話をしなくてはいけません」
と言われました。
子犬たちのことがひと段落してゲージの中のみるくちゃんを見ると、多量の出血が残されていました。
先生に聞いたら、何らかの原因で体内に損傷があったのかも・・・とのこと。
しかし、出産事態は比較的安産だったし、その後もご飯を食べていて丸1日生きていたからはっきりとした原因はわからないと言われました。
そして、みるくちゃんを綺麗な身体にしてあげて箱につめ、この日は家で最後の日を過ごすことにしました。
翌朝、動物霊園に電話をしいろいろ迷いましたが個別火葬をしてもらいお骨は家に持ち帰ることに。
骨上げは真央と泉美がしてくれました。
今もまだ信じられませんが、もうみるくちゃんの鳴く声はしません。
まだ、この世に生れて1年と8ヶ月しか生きていなかったのに・・・
もう少し、異変に気付くことができたら・・・
楽しかった思い出よりも悔やむことばかり考えてしまいます。
でも、たった2日間ほどの母親でしたが、最後はお乳をあげその子供たちの姿を見守るように自分のお腹の辺りを優しくみながら亡くなっていました。
その姿は、りっぱな母親でした。
このみるくちゃんの思いを引き継いで今度は私たちがこの残された子供たちを安定期まではしっかりと育てていかなくてはなりません。
毎日の、ミルクやりや排泄はとてもしんどいですがみるくが残した命を今は家族みんなで守っています。
平成22年9月29日安らかに眠りました
愛称 みるく











