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2011年 SL猪名川シリーズ 第2戦

   チェッカーフラッグSL猪名川シリーズ 第2戦チェッカーフラッグ


今回のレースは出る予定にしていませんでしたが、チームの社長のすすめもあり急遽参戦する事になりました。

そのため、父は東京から帰る予定がなく母のメカニックで参戦うっ

実は、レースに父が不在なのは始めて叫び

しかも1レース落ちのタイヤを使用しての参戦汗

という事で今回のお題は”楽しむ事”ビックリマーク

そして、セットは自分で考え出していく事も付け加えてのレース参戦となりました。


   3月5日(土)

アメーバ前日練習アメーバ

この週の火曜日から私が体調を崩していたため、前日練習も不可能になりかけていましたが、なんとか金曜日には微熱になり、土曜日は午後からの半日練習ができました。

セットは前回の第1戦とほぼ同様のセットで走り出します。

しかしなかなかタイムが上がらず、セット変更を真央に問いかけますがセットを変えるのではなく、ドライビングでなんとかタイムアップを目指す真央。

正直、このクラスに上がってからの真央のメカニックにつくのは私も初めてなので、真央にすべての判断を任せます。

自分で考えてのセット出しもお題の1つだしにっしっし


遅いながらも追いかけてのバトルができて、本人も楽しんでいるし、今回のお題はクリアーしているようでした。



   日 付:3月6日(日)

   天 気:曇り

   クラス:YAMAHA SS オープンEXPクラス

   出走台数:10台


前日より、少し気温も低く曇り空。

夕方からは雨予報ではありましたが、表彰式までは雨も降りませんでした。

なぜか「早くはしりた~い」とテンションがハイアップの真央。

その反対に、体調がすぐれない母ダウン

空気圧やキャブ調整も真央の判断で始まりました・・・


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アメーバ計時予選(公式練習&タイムトライアル)アメーバ

今回は1レース落ちのタイヤを使用ということもあり本人の判断で少し遅れての出走をします。

トップタイムをたたき出す集団の後ろを走る予定で出走しましたが、タイミングが合わず単独走行。

そのためなかなかタイムが上がりません。

後方から同チームのカートが追い上げてきていたので、入れ替わりを指示しますが、入れ替われずそのまま終了となり7番手タイム。


アメーバ予選アメーバ

後方からの追い上げとなる真央は、どのような戦略でいくのでしょうかはてなマーク

セット変更を問うと、ローニードルを少し変更し、後は大きな変更もしませんでした。

母は、タイヤが飛んでかないか・・・カウル関係が飛んでかないか・・・ウエイトが飛んでかないか・・・などなど安全面を再確認ニヤッ

基本、速さにつながる部分は、ノータッチダメ

今現状の真央がいくつの引き出しを持っているのか!?そしてセットがはずれた時はどうするのかはてなマークそこを知るためのレースでもありますビックリマーク

そして予選スタートとなりました。

隊列が整いスタート。

1コーナーに飛び込んだ真央はイン側いっぱいいっぱにより抜けようとします。

しかし、アウト側のカートが寄ってきた為そちらに気をとられた瞬間、左前方のカートとドッキング。

前車のリヤバンパーと自車のフロントカウルが綺麗にはさまり真央は身動きできません。

前車が1,2コーナーを曲がろうとしたらフックでつながれたようになった真央は振り出されスピンモードにがーん

スピンモードになった真央とつながっていた前車もつながったままスピンモードにぇ

そして、2台は大きくコースアウト汗

同チームの前者の方・・・

申し訳ありませんでした土下座

巻き込んでしまった1台は何とか再スタートができましたが、真央はダートに後輪が入り込んでなかなかぬけませんショック!

降りて持ち上げようとしますがさすがに112キロあるカートはそうそう動いてはくれないようです叫び

普段の練習ならあきらめて、両手を振ってる真央ビックリマーク

しかし、レースでは火事場の馬鹿力ひらめき電球を発揮して何とかぬけ出し再スタートしました目

が、後方にはトップ集団がやってきました汗①

トップの邪魔をするわけにはいかないので、青旗が出る前ではありましたがすばやくラインを外して譲りました汗

安全が確保された真央は何やらフロントをぐりぐりしながら走っていますはてな

さっきのコースアウトでどこかを傷めたのでしょうか目

そしてその周回で車検場に入り自らリタイヤしました・・・

リタイヤの理由は、周回遅れになって大きく順位を上げれることも無理、1レース落ちのタイヤだしタイヤの温存にスイッチひらめき電球したそうです。

フロントをグリグリしながら1周走ったのは、コースアウトでどこかおかしいところはないかを確認していたそうですアップ

結果、もう1台リタイヤがいた為9位となります。


アメーバ決勝アメーバ

どん底に落ちた真央。

もう後ろには誰もいません。

前だけ見て集中ですビックリマーク

セットは少しリヤのトレッドを変更しました。

2周のローリングをしてスタートしました。

1コーナーで2番手と3番手が後車からつつかれ大きくスピン叫び

そして、2台はコースアウトしてしまいましたしょぼん

後続は何とかよけながら通過します汗

真央も無事に避けることができました。

そしてなんとか集団の最後尾には張り付く真央は6番手を走行中。

1周、2周とついていくのに必死の状態汗

立ち上がりが良くない状況に、キャブを合わせている様子・・・

そうしている間に前車とはジリジリと離れていき、後車が真後ろについてしまいました叫び

後車は同じチームの子で、最近メキメキと速くなってきている子ですかお

何度も抜かれそうになりながらも必死で前を守る真央ですが、明らかに後車の方が速い!!

何度か、パスされるもクロスでもう1度前に出る真央。

レース終盤の5コーナーでまたしても前を取られ、今度はクロスを取ることができませんでしたぇ

そして、ストレートでジリジリと放されていきます。

あきらめていない真央は、ストレートでステアリングよりも頭を下げながら追いかけます。

その光景は、チェッカーをくぐるまで続けられましたが、追いつくことなく7番手でフィニッシュチェッカーフラッグ



今回のレースは”楽しむ事”をメインにしたレースでしたが、その中でいろいろな勉強をしたようです。

このレースで真央は「楽しかったけど・・・遅かった・・・」と言葉をもらしました。

自分で考えセットを出すことの重要さが一番身にしみたようです。

今までも、もちろん自分なりに考えてフィードバックしメカニックがセットを出していましたが、そこにはメカニックの考えも入ってのセット出しです。

ドライバー自身の考えがしっかりしていないと、結局は自分のマシンは完成しないということがわかったのではないでしょうか・・・

お父さんのいないレースとなりましたが、大きなことに心から気付くことができてよかったように思います。

そして、次戦につながれば引き出しが増えたといえるでしょう。



今回は、いろいろな方々にお手伝いいただきました。

また忙しい中、応援に駆けつけてくださった方々もいました。

ありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたしますきらきら



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久しぶりに・・・

今日の日中はとても良いお天気でしたねぇ嬉

夕方からは雨がパラパラ降ったかと思えば、雪のようなひょうのようなものが降ってきてびっくりしましたがあせる

子供たちも、外で遊んでましたが家に帰ってきたり、図書館に避難したりしたみたいですニコニコ


そしてこんな今日、私は・・・

久しぶりに風邪を引いてしまいました風邪

昨日の昼過ぎからなんとなく調子が悪かったのですが、いつもどおり気にせず過ごしていました音譜

すると夕方あたりからゾクゾクガクブルしはじめてきたのでお熱を計る事に体温計

特に問題なく微熱ほどでしたひらめき電球

安心して過ごしていると、今度は節々が痛くなり汗①

もう一度、検温を・・・

するとビックリマーク38度までいっきに上昇している叫び

いやな予感がしたので病院へ行くこととになりました病院

しかし、熱が出だしてから時間が経っていないということで、インフルの検査はなく、お薬をもらい自宅に帰りました汗

その後、夜は39度を越える熱が出ましたが、今は何とか37度前後をキープしていますチョキ

子供には、体調管理も自分たちでしなさい!!と言っていたのに情けない汗

今週末は、真央くんが猪名川でレースなのでうつさないように全員マスク着用を義務づけておきましたsao☆


今日もまだしんどいですが、兄弟喧嘩ばかり勃発するため仕方なく起きてはいるものの何かしてないと辛いので、この状況を記事にしました泣き3


皆様も、季節の変わり目にはご注意くださいしょぼん






2011 SLたからづかシリース 第2戦

   チェッカーフラッグSLたからづかシリース 第2戦チェッカーフラッグ


1月に行なわれた第1戦の時はとても寒かったですが、2月に入り少し日差しが強くなったように感じます。

レース当日もお天気が崩れることなく、日中は暖かく過ごすことができました。

今回は、お兄ちゃんの猪名川戦があったため、なかなかたからづかの練習ができませんでしたが、初めて走る中山カートウェイの練習が出来たことなどで、気分転換になり成長したようです。


 アメーバ前日練習アメーバ

今回も、金曜日の夜にお父さんが東京から帰ってきてくれました音譜

そして土曜日の朝、早起きをしたのは泉美ちゃんです日の出

車に荷物を積み込み準備はO.K.チョキ

TKFへ向かいました車

今回の練習内容はタイムトライアルの練習ですアップ

最近、安定したタイムを出すようになったのは良いことなのですが、ベストが出るのが遅いあせる

と言うことで、練習開始ニコニコ

何点か父に説明を受けて練習すること2セクション目

合格ラインは通過しました合格

その後は、普通にみんなと合わせて練習する事に・・・

苦手だったパッシングもちゅうちょなくこなしています叫び

しかし、午後から調子が良くありませんショック!

どうも、キャブの機嫌悪いようですがーん

なんとか、調整をし前日の練習は早めに終了汗



   日 付:2011年2月20日

   天 候:曇りのち晴れ

   クラス:YAMAHAカデットオープン

   出走台数:8台


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あさは、少し肌寒い感じ。

そんな中、ドライバーズミーティングが始まりましたビックリマーク

今日のメカニックは2人ですアップ

一人はもちろん父、そしてもう一人のメカは1


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お兄ちゃんの真央くんですにひひ

これも、勉強ですメモ

人を育てることで今回は参加してもらいます笑


 アメーバ公式練習アメーバ

前日のセットのまま公式練習に入りました。

しかし、様子がおかしい汗

止まりそうになりながらもなんとかピットに戻ることができました苦笑

そして、もう1度コースに・・・

でも、まだおかしい様子です汗

キャブを再び調整してもう1度コースへ・・・

なんとか普通に走れるようになりましたが、まだかぶり気味ぇ

計測器の反応もなかったためタイムもわからず終了ガックリ・・・

出だしは最悪な状況に泣く


 アメーバタイムトライアルアメーバ

結局、アルファノで確認したところ練習よりタイムが遅かったためエンジンとキャブののせ替えをすることにダッシュ

しかし、このエンジンは完全練習用ぇ

本人もこの状況にテンションは下りまくりダウン

そのせいか、ミスも多発ガーン

そしてタイムは・・・

またもや、交換してもらった計測器が反応していません叫び

でも、たからづかは手計測も併用して行っている為、なんとかタイムは残せていましたニコニコ

結果、6番手となりますガーン



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 アメーバ予選アメーバ

隊列が整いスタートしました日本代表

しかし、先頭がかぶってしまいアウト側は全車出遅れてしまいます汗

スタートラインを越えたところでイン側に入りなんとか6番手をキープしますひらめき電球

そして、オープニングラップの3コーナーで綺麗にイン側に飛び込み1台をパスし5番手に浮上アップ

そのまま前車を追いますがなかなか追いつきません汗

すると、3周目に前車の2台がバトルになったためその隙に追いつくことができました頑張る

4周目にはピッタリと張り付くことができ、様子を伺い5周目の1コーナーでインに飛び込み4番手に浮上アップ

続いて前車の3番手を追いますが、その差は6~7車身ほどの差がありますショック!

中コーナーで少しずつ追いつくも、焦りからくるのか最終コーナーでのミスもあり、ストレートで放されてしまいますむり

結果、追いつくことなく4番手でゴールフラッグ


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 アメーバ決勝アメーバ


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順番を待つカデットの選手たち・・・ニコニコ


セットは、少しだけ変更しましたが基本は予選と何も変わらないままグリッドへつきますビックリマーク

2周目のローリングでスタートしました!!

今度は綺麗にスタートが決まったようですニコニコ

すると!!1コーナーで1台が単独スピンヤバイ

すぐ後ろにいた泉美ちゃんはなんとか避けましたが、5番手に下りましたガーン

そして前車は、昨年も参戦していたとっても速い子です汗

その子を一生懸命追いかけていますかお

5周目に入った3コーナーで、インに飛び込み4番手に上がりますが、接触してしまいますダウン

相手が、上手な子だったのでなんとかスピンはありませんでしたが、ルールに厳しいたからづかでは、泉美ちゃんに警告WARNINGの旗が振られてしまいます泣き3

当然のことです土下座

その後、後車と少し距離があきますが泉美ちゃんのミスが何度かあり、7周目ぐらいで抜き返されてしまいます汗

もう1台にも抜かれそうになりましたが、なんとか5番手をキープします。

レース後半は、前車との差は縮まらず、後車には何度かつつかれますが抜かれることはなく5番手のままチェッカーを受けましたチェッカーフラッグ


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今回のレースは前日から症状があったにもかかわらず、マシンの調整ができていなかったメカトラが大きな原因となり、結果5位になりました。

マシンが泉美についていってなかったように思います。

今までは、マシンは万全の体制でも、ドライバーの腕がまだまだと言った感じが大きかったですが、メカトラもあったせいで、マシンの調子が上がらず、ドライバーにとっては悔しい思いをさせてしまいました。

何よりも、あんなに果敢に攻め込む泉美は初めてでした。

昨年までは、追いついても抜けない・・・といった事が多いレースでしたが、迷わずパッシングができるようになっていました。

そして、その事で本当のレースを知ったのではないでしょうか。

トラブルがあって、マシンの調子が悪かったのにもかかわらず、5位になれた事は、本人の努力があったからと今回は感じました。

多分、昨年の泉美だったら最下位だったと思います。


今回の結果を深く受け止め、ドライバーは更なる経験を重ねていってほしいものです。

そして、社長とメカニックはレース終了後、ドライバーが成長していることを考え、今後のマシンのつくりを変更していく話し合いをしていました。



応援してくだっさった方々や、泉美に元気をくだっさった方々、ありがとうございました。

次戦も、成長がみられる走りを目標に頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

また、今回たからづか第2戦に参加された皆様、お疲れ様でした・・・





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