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全日本ジュニアカート選手権 第2戦

   全日本ジュニアカート選手権 西地域 第2戦


日 付:4月23・24日

コース:琵琶湖スポーツランド(滋賀県)

天 気:23日(雨)・24日(晴れ)

クラス:FP-Jr

参加台数:24台


第2戦、今回のレースが始まるまでの練習やレース当日、お父さんが仕事の都合で不在となってしまいました。

ただ、前日はお休みだったため、東京から前日練習に参加、そして当日の朝を迎えることなく東京に戻って行きました。

今まで、お父さんのいないレースは初めてのこと・・・

しかも、全日本レースでの不在は真央も私も不安で一杯のレースとなりました。

しかし、それ以上にお父さんの心は辛いものだったと思います。


前日の土曜日はお父さんがいるものの雨の練習・・・

当日の天気予報は晴れだったので晴れのセットをとることはできませんでしたが、ドライバーを育てるための練習はできました。

このクラスに上がってからの雨の練習は始めてだったので、どうなるかとは思いましたが、コツをつかみだすと次第に走りは安定していきました。

午後からは雨も激しくなり、ところどころでスピンが多発。

真央がコースから帰ってくるなり、”コースの中は海のようだ”と言っていました。

そして、前日練習は終了し綺麗に清掃をして翌日の準備。

後は、社長とお父さんが当日のセットの話し合いをする中、私もその話に参加しました。


この日は、琵琶湖が一望できる宿に宿泊。

同チームの濱口家(カデットクラスで参戦)と社長、我が家とでゆっくりと身体を休める事になりました。


当日の朝、雨も止み空は晴れ模様でした。

私は、予定通りのセットにカートを組み上げスタンバイします。

後は、本人が当日の路面状況などを確認するためにコースにでます。


いよいよレースが始まりました。

公式練習では、タイムがなかなか上がりません。

私は、ビデオ撮影の為、指示がまったくできない状況・・・

本人がキャブを何度も調整しますが、タイムは上がらないまま終了します。

少し、セットの変更をしてタイムトライアルです。

結果19番手となります。

予選、後方からのスタート。

オープニングラップの3コーナーでクラッシュ、そして真央も巻き込まれることに・・・

何とか復帰しましたが、前車とは大きく離れほぼ最後尾となってしまいます。

前車に追いつきパッシングをしてなんとか19番手ともとの位置にもどりチェッカーとなりました。

決勝の直前まで、天気が怪しまれましたがなんとか雨も降らず、路面はドライの状況でのスタートとなります。

シグナルが消えスタートしますが、真央はかぶった様子でズルズルと後退していき、またしても最後尾付近・・・

その後、ペースを上げて何台かパスし、順位を上げましたが17位でのゴールとなりました。


中山に続き、琵琶湖でもドライバーのミスは多くみられましたが、苦手だった琵琶湖が面白いコースだと感じることができたようです。

面白いからもっと走りたい・・・

そう思えるようになったことは、背中を向けず前向きに練習していたからだと思います。

その前向きな気持ちで、いろいろな練習や学習を重ねて次戦につなげていきたいと思っています。


今回、応援してくださった皆様、お手伝いしてくださった方々ありがとうございました。

また、チームなど関係なく他チームの方々にも、お父さんがいない練習やレースで不慣れなメカをする事になった私にいろいろと助言してくださったりと、感謝いたします。

ありがとうございました。





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2011年 SLたからづかシリーズ 第3戦

   SLたからづかシリーズ 第3戦


3月はレースがお休みだった為、約2ヶ月ぶりのレースとなりました。

お兄ちゃんの、全日本の練習などがあった為、時間があってもなかなかたからづかの練習ができなかった泉美ちゃん。

それでも、走れる時は一生懸命走り、見学の時は人の走りを研究するなど自分なりの練習方法をみつけていました。


アメーバ前日練習アメーバ

金曜日の雨がコースに残っていた為、スリックレインでの練習から始まりました。

昼には、コース上もドライに変わりセット出しをして、後はガンガン走りタイムもボチボチ・・・

周りと軽いバトルもしながら前日練習を終えます。



   日 付:2011年4月10日

   天 候:晴れ

   クラス:YAMAHAカデットオープン

   出走台数:8台


少し肌寒い感じのたからづか・・・

桜は8部咲きと春らしさを感じるレースとなりました桜咲く


アメーバ公式練習アメーバ

特にトラブルもなく走行が続きます。

28秒台に入ったところで少し早めに車検場に帰ることとなりました目


アメーバタイムトライアルアメーバ

大きなミスはないものの、細かいミスがあったようです。

5番手タイムとなります叫び


アメーバ予選アメーバ

5番手スタートとなった泉美はイン側のグリッドにつきます。

ローリングが始まりスタートしましたパンチ!

上手くイン側を前車に続いて1コーナーに入り4番手に浮上しましたニコニコ

その後、何度も後車に抜かれそうになりながらも4番手をキープして前を追いかけますアップ

しかしなかなか追いつきませんあせる

4周目を越したあたりから少しずつ近づいていき、5周目でいっきに前車に張り付きますアップ

ここからが問題ショック!

今までの泉美はパスするのに3~4周はかかります汗

今回は??

すぐさま2コーナーを張り付いた状態で立ち上がり、3コーナーでインを刺しました頑張る

そして少し接触はあったものの前に出ることができました!!

がっっビックリマークビックリマークビックリマーク

接触の時に失速してしまい、6番手を走っていた選手に静かに抜かれ、結局4番手ガックリ・・・

前のカートが入れ替わっただけ・・・ガーンぐぅぐぅ

その後も、前車3番手を追いかけるも届かず4番手でフィニッシュとなりましたフラッグ


アメーバ決勝アメーバ


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決勝前の緊張する泉美ちゃん・・・


予選でトラブルがあり1台がリタイヤとなり7台での決勝が始まりました。

ローリングが始まり隊列が整います。

そして日章旗が振られ日本代表スタートドンッ

アウト側からのスタートとなった泉美ちゃんは何とかイン側を目がけて1コーナーに飛び込みますが失敗汗

5番手に降格してしまいますショック!

しかし、オープニングラップの3コーナーでインに入り4番手を狙いますが、前車2台が横並びだった為少し接触叫び

そのままアウト側いっぱいいっぱいの逃げ道に出ますぇ

が、前車2台が乗り上げストップ目

何とかすり抜けることができたかと思ったのですが、泉美もリヤタイヤが乗り上げ宙を舞い半回転ジャンプジャンプ

着地成功!!

??半回転??進行方向とは逆を向いてのストップがーん

終わった・・・泣き3と思いきやビックリマークくるりと回り動き出しましたヴー

その時順位は4番手、前車との差はメインストレート1本分あります汗

遥か彼方の前車を追いかけるも、追いついているのかそうでないのかわからない状態の走行が続きます。

6周目あたりでしょうか、少し前車が見え始めその差はストレート半分ほどになっていましたアップ

その後も、グングン追い上げてついに3コーナーでパスする事に成功し3番手浮上しました音譜

その後は、追いつくことはできませんでしたが、3番手でチェッカーを受ける事ができました笑



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今回のレースで泉美はパスすることを恐れずできていましたが、すべてが3コーナーでのパッシング。

その他でもパスすることができたのに、まだまだ練習不足な部分が出ました。

どんな時も、どんなコーナーでもパッシングができるように練習していき、レベルアップを目指します。


応援してくださった方々、ありがとうございます。

皆様が声をかけてくれることが、泉美にとって1番の自信になり、成長させているように思います。

今後もよろしくお願いいたします。


レースに参戦された皆様、また関係者の皆様、お疲れ様でした。





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レース後の定番ビックリマーク焼肉でこの日も終えることとなりましたきらきら





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全日本ジュニアカート選手権 第1戦

   全日本ジュニアカート選手権 西地域 第1戦


日 付:2011年3月26・27日

コース:中山カートウェイ(岡山県)

天 気:晴れ

クラス:FP-Jrクラス

参加台数:21台


報告がなかなかできませんでしたが、今季は全日本の参戦を決意しました。

そして開幕の第1戦・・・

まずは結果から。

21台中16位と惨敗しました。

今までのSLレースと違い、デリバリーエンジン・・・

中には、当たりはずれがあると聞いたことがありますが、決して悪いエンジンではありませんでした。

惨敗の理由は、ドライバー自身のミスが原因です。

小さなミスを繰り返し、SLレースとの土俵の違いを感じました。

今季は参戦するにあたって、”楽しむこと”を課題としました。

”楽しむこと”を単純に考えれば簡単かもしれません。

当然、ドライバー自身も単純に楽しもうと思っていたことと思います。

その結果が、今回のレース。

楽しむことはできなっかたようです。

まだまだ、引き出しの数は少なく、経験の無さなど多くを学ぶこととなりました。

そして、今回のレースのをきっかけに1から出直すことを決めました。

次戦は琵琶湖で行なわれます。

この、琵琶湖はキッズ時代からいい経験がまったく無く、苦手意識があるコースです。

出直すには、いいコースと思い頑張っていきたいと思います。



今回のレースで遠方にもかかわらず、応援に駆けつけてくださった方々や、メールや電話を下さった方々には、楽しむことのできないレースとなってしまったことと思います。

ドライバー自身は次戦に向けて前向きに考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

1歩1歩ではありますが、みんなが”楽しむこと”ができるレースになるよう頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。