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- M.橋本の意思を受継ぎ待望の復活Fromage et Vin Créole16にて
Abondance,Langres,Chèvre(名称不明),Bleu de Laqueuille,Salers
- M.橋本の意思を受継ぎ待望の復活Fromage et Vin Créole16にて








Fleur du Maquis,Broccio,Chavignol,Petit
Lathym,Roquefort,さくら,桜のコンフィチュール/比賣比古ワイン「勝」ロゼ2009/PAUL BOCUSE






今年一番のお気に入りかも・・・オリーヴもどき(^o^)丿
Gorgonzola Piccante/Camembert de Normandie/ Kiri Cream Cheese
White CHOCOLAT / Bitter CHOCOLAT / Milk CHOCOLAT
(LES FROMAGE CHOCOLATS par Ek Chuah)
Calvados Pays d'Auge 8ans TRINIDAD Reyes
本日のチーズ・・・が入ったチョコレート


Roquefort,Petit Lathym,Mont d'Or,Comté 24mois,Morbier,Reblochon
ホエージャム,さくらのコンフィチュール,抹茶ジャム
La Passion Blanc 2009
PAUL BOCUSE
本日のチーズ「Mont d'Or」/フランス フランシュ=コンテ地方
牛乳
黄金の山を求めて・・・
渋谷の街を冒険したのは、もう15年近く前のこと。
フランスのA.O.Cチーズ(当時、A.O.Cチーズは33種類)の中でも、
幻 の存在とされていたチーズがいよいよ輸入解禁されたらしい。。。
~1988年のリステリン菌検出によりフランス産は1995年まで輸入禁止でした~
との情報をもとに渋谷駅を降りた私は、憧れのチーズショップを目指して歩きました。
現在は愛宕の丘に鎮座ましますFROMAGERIE Fermierさん
が、
渋谷と恵比寿の真ん中辺り(渋谷駅から結構歩いた記憶が
)にあった頃のお話です。
(左)R.Le Meunier氏
と(右)P.Alleosse氏
の作品
フランスでも最高ランクの熟成士による、少々贅沢な食べ比べを愉しんでみました。
但し、見た目の通りですが念のため・・・左は保存1ヶ月後、右は到着後すぐの状態です。
因みにMeunier氏の到着直後はこんな感じ
同じ状態での比較だと、よりクリーミーでカスタードっぽい仕上がりがMeunier氏熟成
Alleosse氏熟成はややむっちりとして、エピセアの香りが優しいミルクのコクを引き立てます。
さて、Mont d'Orの生産期間(8月15日~3月31日)についてはご存知の方も多いでしょう。
で、今日は同地域でオフ・シーズン(どっちがONかOFFかは置いといて(^o^;)に作られるComté
~かつて、冬場にこの大型チーズを作るため酪農工場にミルクを運ぶのは困難な事でした~
そして、そのComté用に提供された残りのミルク二日分を使い各酪農家が作っていた名残の
~一日分、鍋半分のカード表面に虫除けのための煤を塗しその上に二日目の分を重ねる~
黒いセンターラインが特徴のMorbierを並べてみました。
ここ数年、初物の出回る時期が段々早くなっているような気はしますが、
秋が深まるほどに「黄金の山」との出会いを待ち遠しく思うのは、あの15年前と同じです![]()

パッケージや栞も良い感じで纏められています