チーズのある暮らし~La Vie dans un Fromage

チーズのある暮らし~La Vie dans un Fromage

日本一の「チーズ食人」を目指して・・・

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先週末、三連休初日の夜は北新地のワインバーL'harmonie du Vin PurでMETZGEREI KUSUDAさんとのコラボディナーに参加🍴

1/6)「シャルキュトリー尽くし肉まみれの宴」の始まりはアルザス地方名物のタルトフランベ"フラムクーシュ"🍕
薄くカリカリの生地にクリーム、玉ねぎとアルザス風の香辛料を効かせたスモークベーコンが乗りサクッと一口😋
続けて、これぞ楠田さんのスペシャリテ"シャルキュトリー5種盛り"のお皿は、豚のリエット/牛テリーヌ(柚子胡椒)/サラミソーセージ?/ジャンボン・ブラン/純血但馬牛とピスタチオのゼリー寄せ、と来て、
九条ネギのヴィネーグルの下に鴨肉の燻製を敷いた温菜へ🦆
ペアリングで供されたワインは、今夜のテーマ「アルザス料理」にちなんでアルザス、ドイツがメインでした🍷

 さてここまではお腹具合も余裕でしたが、メインにはとんでもないラスボスが😱
2/6)蓋を開けた瞬間、登場したのは特大鍋に一杯の"シュークルート・ガルニ" 店内に重量感たっぷりの美味しい香りが一気に広がりました🎆
3/6)20人ほどの参加者に取り分けてもこのサイズ‼️絹挽きと粗挽きで食感の異なるソーセージ2本と分厚くカットされたベーコンが2枚✌️✌️茹でたジャガイモとディジョンマスタード、こだわりのザワークラフトは発酵と肉のエキスを吸った旨味に程良い酸味が加わりフォークが進みます🥳
完全に胃袋は満たされました・・・

 4/6)それでもデザートは別腹、これでもか、と言う位にブリオッシュからラム酒の溢れ出る"サヴァラン"を1個いただきました(ハーフにしますか?と聞かれたけど、そこはねぇ😁)

5/6)こちらは今回のおみやセット🥸
"シャルキュトリー5種盛り"でもいただいた、/牛テリーヌ(柚子胡椒)/ジャンボン・ブラン/純血但馬牛とピスタチオのゼリー寄せとレバー・ペースト(瓶入り)
&ピュール特製"リンゴバター"🍎

 6/6)おみやとコラボした昨夜のチー盛り
フォンドールの予定だったモンドールが結構残っていたので、今回は表皮+くっついた中身をトースターで焼いてジャガイモにトッピングしましたが・・・そろそろモンドールが名残惜しくなる季節ですね☺️

#ワインバー北新地 #チーズ #メツゲライクスダ #ラルモニーデュヴァンピュール #チーズとワイン
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昼のC.P.Aニコニコチーズパーティin大阪@心斎橋
〜comme de l‘eau@島町
今日は焼きそばでは無く焼き穴子のパスタ🍝と熊本県玉名のマスカット・ベーリーA🍷

※記事の管理ミスですでに以前の投稿で結果発表しちゃってましたてへぺろ

初代 King of “変態🧀” 遂に決定&表彰式

皆様、お待ちかね😃

いよいよ第一回「H-1グランプリ」審査結果の発表です🥁

 

栄えある初代『Hentai King』に輝いたのはこちら🎉ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾2.0」まじかるクラウン「ベスト・オブ・ヴィジュアル賞」も併せダブル受賞でした🎊

やはり見た目のインパクト、細部まで拘ったストーリー性が決め手だったと思います。

昨年春の発売時から改良を重ねたver.2.0なのもまた、私的にはツボでした😆

因みにこちらが昨年3月に購入したver.1.0❓です。

 

その他の"変態"さんたちも各賞を受賞していますスター

Hentai Queen👸ボスケソ・チーズラボ「KARAMATSU Mike/ カラマツ "三毛猫"」

Hentai Prince🤴三良坂フロマージュ「イーゲル君とシーキューカンバちゃん❣️」       

ベスト・オブ・ハートを掴まれたで賞ハートCHEESE STAND「東京花やなぎ」

見事グランプリを獲得したボスケソ・チーズラボの是本氏は、

授与された王冠を戴き満面の笑み🫅🥳

 

試食でどんどん無くなってましたが、何とかこれだけ購入出来ました😃

上左;チーズの灯「すじ青チーズ」上右;もりおかみるくLab「イカ墨モッツアレラオイル漬け」中左;CHEESE STAND「東京セミハードチーズ x 有頂天ホップ」中右;新利根チーズ工房「利根花火」(今回エントリー外)下;ボスケソ・チーズラボ「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾2.0」

”変態”チーズ食人(自覚あり)としては楽しみ倍増ですグラサンハート

 

世界に向け日本チーズのプレゼンスを高めていく手段の一つとしても、「H-1グランプリ」には第2回目以降も続いて欲しいですね🤗(・・・という話で二次会でも盛り上がっていたので、大いに期待しています)

あと、工房さんだけでなく”変態オリジナル🧀”を販売しているチーズ屋さん/企業に門戸を広げたり、"変態🧀"を使った料理/アレンジコンテストを同時開催しても面白いと思いますルンルン

 

さて、

雪の週末から2週間が経過しましたが"変態"さんたちの情熱は全く衰えていないようで

・・・明後日の2月23日(月祝)の19:00から今回参加された生産者と審査員方による

「H-1チーズグランプリ参加報告トークライブ」が配信されます。

"変態🧀"の誕生秘話や審査の裏話等々、ここでしか聞けないトークが

厚く繰り広げられる事間違いなしです爆弾

※日本チーズ協会員でない方は¥1,000のチケット購入が必要です

 

 

そうだ、チーズを食べようウシシ

チーズの楽しみ方は人それぞれOK
私は数種のチーズで適当に作るチー盛り派ハチ
で問題は、ほぼ毎日溜り続ける🧀やチー盛りの写真
今まではスマホの中に埋もれたままでしたが、
今年から整理も兼ねてブログに残す事にしましたあし


1月2日<おせちに飽きたら・・・>

左;生チーズ牛日本(長野県東御市アトリエ・ド・フロマージュ)on アトリエのチーズケーキ
右;ダウン翡翠牛日本(アトリエ・ド・フロマージュ)、シャウルス牛フランス、マロングラッセ・ノエル・シアン牛フランス
年越しの宴席で「鏡餅チーズ」とモンドールをいただきましたが、家での🧀初め門松
おせちに飽き・・・なくてもチーズを食べる日々が、今年もスタートしました。
 
1月6日<日本の黒ヤギさんと白ヤギさん>

手前左から;ネロカプラやぎ座日本(長野県上田市 チーズ工房カプレット)養沢ヤギチーズやぎ座日本(東京都あきる野市養沢ヤギ牧場 )、ファルカディーレやぎ座白カビ日本(チーズ工房カプレット)、カステルマーニョ牛やぎ座イタリア、生チーズ牛日本(アトリエ・ド・フロマージュ)

奥左から;グラナ・ディ・エゾ牛日本(北海道札幌市 ファットリアビオ北海道)、トム・ド・シェーヴル・トリュフやぎ座フランス、椛牛日本(北海道足寄 ニセコチーズ工房)

昨年のワイン合宿@軽井沢で購入したカプレットさんの山羊と昨年のWorld Cheese AwardsでSuper Goldを受賞した養沢ヤギチーズを並べてみました。同タイプ(手前左側の2個)で比較すると、ネロカプラはきめ細かな食感と山羊らしい軽い酸味でロワール川流域のシェーヴル、養沢ヤギは表皮がしっかりとして来てほっくり食感とミルクのコクがあってローヌ川流域のシェーヴル(ピコドンとか)のイメージです。

 

1月8日<朝のコーヒーチーズ

12時位置から時計回り;トゥレプ牛やぎ座日本(北海道十勝 キサラファームチーズ工房)、東京ブラウンチーズ牛日本(東京都渋谷区 CHEESE STAND)、翡翠牛日本(アトリエ・ド・フロマージュ)、シャウルス牛フランス、マロングラッセ・ノエル・シアン牛フランス、ボーフォール牛フランス

 

1月8日<夜の赤ワインチーズ

上左から;コンテ6-8ヶ月、10-12ヶ月牛フランス、サルヴァ・クレマスコ牛イタリア、モンゴメリー・チェダー牛イギリス、ペコラ・シチリア・スタジョナート・ペペ・イン・クロスタ羊イタリア

下左から;サン・ネクテール牛フランス、テット・ド・モワンヌ牛スイス、フルム・ダンベール牛フランス + モン・ドール牛フランス

ここのところコンテの熟成違いが揃っているので、食べ比べが楽しめますルンルン

で、結局何か月の熟成が好きなのか?と問われると。。。うーーーんっ難しいうーん

けど、コンテの味で一番に浮かぶのは「栗のようなホッコリした優しい旨味」なので、

そうすると18ヶ月辺りが一番の好みになるのかなはてなマークまあ、でも色々な熟成で夫々に美味しさを楽しめるのがコンテの魅力だと思いますベル

 

1月12日<スパイシーな羊たちフランス日本 vs. イタリア

12時位置から時計回り;コンテ28ヶ月、42ヶ月牛フランス、セプト・サヴール・ノワール羊フランス日本(HISADAオリジナル)、ペコラ・シチリア・スタジョナート・ペペ・イン・クロスタ羊やぎ座イタリア、ケソ・デ・バルデオン牛やぎ座スペイン、エポワス牛フランス、ルブロション牛フランス、サン・ネクテール牛フランス + モン・ドール

ミディピレネーの羊に黒山椒七味唐辛子の層をサンドしたHISADAオリジナルのセプト・サヴール・ノワールは、香辛料の刺激と羊ミルクの甘味が混じり合い、生地のしっとり加減も手伝って和らかな辛味に仕上がってます月見一方、ペコラ・シチリア~(名前長すぎ😅)は外皮にタップリと塗された粗挽き黒胡椒の風味が、熟成とともに羊らしい旨味とコクを感じさせる生地に浸透してシッカリとした辛味を感じます花火

 

1月15日<夜食のコーヒー&チーズ

上から;マルツェミーノ牛イタリア、マルゴー・ロッソ牛イタリア、マロングラッセ・ノエル・シアン牛フランス、翡翠牛日本+アップル・シナモンジャム

 

1月18日<おやつの時間のコーヒー&ブラウンチーズ

上左;マロングラッセ・ノエル・シアン牛フランス

下左;東京ブラウンチーズ牛日本、右;柿のフロマージュトリュフ牛ノルウェー/日本(和歌山県紀の川市 コパン・ド・フロマージュ)

2月3日にも同じセットが見つかりました😁

一番上はHISADA Parisのオリジナル「マロングラッセ・ノエル・シアン」🌰クラッカーとの間に長野のスーパーマーケットTSURUYAオリジナル「レモンバター」🍋を挟んで、少し甘酸っぱくしてみました。
下の二つは、今流行の?ブラウンチーズ繋がり

左;SHIBUYA CHEESE STANDの「東京ブラウンチーズ」は甘さの中に微かな酸味が残りました(保存が長かったせいもあるかな😅)。他の工房でもブラウンチーズは板状に成型する事が多いイメージですが、こちらはパッケージからして板チョコそのもの🍫ねっとりとした食感も他より強めに感じます。

右;和歌山Copain de Fromageの「柿のフロマージュトリュフ」🍊ホワイトチョコの殻の下にはココナッツパウダーとカカオバターの層が重なり、しっとり柔らかな柿とノルウェー産のブラウンチーズのピュレを包み込んでいます。全ての風味と食感が口の中で一体となって、これぞ正しく❝口福の一粒❞☺️

日本もここ数年で、ホエーの有効活用への取り組みとしてブラウンチーズを作る工房が増えましたが、やはり元祖はノルウェーのイエオストやぎ座(まあ、日本には「蘇」もありますが)

見た目に騙されるチーズの代表格で爆  笑甘いキャラメルと思って口にしたら、何とも言えない独特の甘じょっぱさ(ちょっと魚臭いような)でクセが強かった記憶があるのですが、最近は牛乳製のブルノストが人気のようで・・・食べ易いマイルドな味に傾いているんでしょうか🤔

 

 

第一次審査通過“変態🧀”生産者によるプレゼン&試食タイム

4名の特別審査員による午前中の第一次審査(非公開)を゙パスした

選ばれし6個の“変態🧀”たち

それに負けず劣らず"変態"な生産者さんが熱く繰り広げるプレゼンは

冒頭からの乱入騒ぎもあり大盛り上がり🎉

こちらが、第一次審査を通過した“変態🧀”たち
左上から時計回りに、ボスケソ・チーズラボ「鰻の尻尾2.0」「カラマツ“三毛猫”」

CHEESE STAND「東京花やなぎ」「ーこんにちは目があいましたねー」
三良坂フロマージュ「イーゲル君とシーキューカンバ❤️」「カープ❗カープ❗広島カープ‼️

生産者さんのプレゼンを聞いたのち特別審査員のポイントと一般参加者の投票により、

この中から栄えある初代「日本一の"変態🧀"」が決定しますまじかるクラウン

トップバッター、ボスケソの是本氏が「鰻の尻尾」のプレゼンを初めると(左上)三良坂フロマージュの松原氏から「チョッと待った❗」コール🚥

何事かとザワつく会場の中、(右上)登壇した松原さんの手には「瀬戸内アナゴ」😱残念ながら今回は未エントリーでしたが、次回はボスケソさんの「チンアナゴ」とのアナゴ対決を楽しみにしています😁

そんな松原氏もトリではシッカリと自分とこの“変態🧀”をアピールハリネズミ
出品チーズに合わせた変態仕様のアイマスクと眼鏡を゙装着して登壇したのは🥸CHEESE STANDの代表 藤川氏(中央)とチーズ職人の柳平氏(左下)赤薔薇目

生産者さんの“変態”、いや”情熱”度合の深さも重要な審査ポイントです🤣

 

そしてお待ちかね、審査結果を待つ間にエントリーチーズの試食タイム🥳

長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO 2.0/鰻の尻尾 2.0」
昨年春の発売時にも即買いしたこのチーズハートこのver.2.0は表皮のヌメり感とタレの絡み具合がより”っぽく”、自家製蒲焼のタレも一段と美味しさを増してよりリアルに合格

笹?の葉も入ったパッケージもお洒落で、一年弱の間に確実に進化していましたあし
左下は三良坂フロマージュ「アナゴ」との記念すべきツーショット😂

 

茨城県稲敷市 新利根チーズ工房はエントリー品の他にも2点、計3品を出展。
エントリーされた「ゲーミング新利根ブラン」は、まるで七色のカクテル「プース・カフェ」のチーズ版虹 ひたすらに"映える"フロマージュブランを目指し、国産に拘って試行錯誤を重ねた着色原料の組合せですが、今回の試食では各色の風味を夫々単独で楽しめるような工夫が😃

個人的には、黄色担当トウモロコシのが仄かな甘さが良い感じでした😋

 

岩手県盛岡市 もりおかみるくLabからのエントリー3品。
上;「警戒色」カットされたブッラータの中から流れ出たのは自然の甘さで山葡萄色に染まったストラッチャテッラぶどうややゴッツ目の表皮はオレンジ色に着色された表皮は、"一瞬食べるのを躊躇させるヤバイ色(警戒色)"とのコメントでしたが、カットする前の姿はどっか肉まん?カレーまん??っぽくもありメロンパン私にはかえって美味しそうに映りましたスター
左下;「イカ墨モッツァレラオイル漬け」ニンニク他複数のスパイスを移したグレープシールドオイルに漬け込まれた真っ黒なモッツアレラは、目の印象よりマイルドでクセも少なくパスタに和えても活躍しそう👍(実際に試した結果は、また後日✌️)残ったオイルも捨てることなく無駄なく使う、という発想も嬉しい真面目な"変態"さんです。
右下の「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」アレンジ用にチョコレートを使用したチーズはいくつかありました(特にこのシーズン🍫には見かける機会が多いですね)が、チョコレートを熟成過程の制御役に用いるチーズに出会ったのは初めてです😱具体的には熟成途中の白カビチーズをチョコレートで完全に覆うことで、初期段階で生成された白カビの分解酵素が内部のみで熟成を進め"表皮に現れない"白カビチーズ(しかも+チョコレート味)という、今までにないチーズが生まれました!?
今回エントリーの工房さんの中でも"攻めの姿勢"という意味では、こちらのあらかわみるくLabさんが一番の”変態”だったと思いますウインク

 

左は、北海道鵡川町 ASUKAのチーズ工房「ストリングしおかぜ」 

本ししゃものパウダーを練り込んだうえにししゃも醤油に漬け込んだ生地は何ともユニークな発想ですが、誕生に当たってはアイヌの伝説も背景になったそうです🤔昨年のGuild Club Japon懇親会@大阪で初めていただきましたが、すでに16年もの間生臭さや乾燥と闘いながら改良を重ね生産を続けてきた、との事。今後、益々のししゃもパウダー増量に期待です波
中央の徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」もこれまたユニークびっくりマーク地元徳島産すじ青のりを細かく粉砕して生地に混ぜ込もことで海苔の香気成分をチーズに転写、更にはディップ用の「追い海苔」まで付けて販売する徹底ぶり😆ソフトチーズと青のりの風味がなかなかの相性の良さで・・・ふと、思い付きましたひらめき電球このままお好み焼きの上に塗ったら美味しそうです😋

(これも実際に試した結果は、また後日✌️)
右は北海道の旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」

5年~10年近くまで長期熟成させたワックスコーディングのハードチーズ3種をブレンドして丸みを帯びた粒上にシュレッドハサミブレンドによって生み出された複雑なコクをは、極上のスパイスとしても使えそうです。(このチーズも充分”変態”だと思うんですが、個人的にはあらかわ牧場さんから「和乾酪」がエントリーされてなかったのがチョッと残念でした😅

 

上のエディブルフラワーに彩られた華やかな“変態”「東京花やなぎ」、一方、下の地味な“変態”「東京セミハードチーズ x 有頂天ホップ」どちらも東京 CHEESE STANDからのエントリーです。

花やなぎ(一連の「やなぎ」シリーズはチーズ職人柳平氏の名前から、って初めて知りました(^_-)-☆)は、身に纏った花々が生き生きとして印象的なだけでなく確りと味のアクセントに🌺

並みいる"変態"の中でも一段と目を引く存在で、一般参加者による"1番ハートを掴まれたハートチーズ”投票では一番人気でした王冠2
有頂天ホップは、個人的に今回であった“美味しさ”ではNo.1でした🎖️ほのかに苦味(チーズそのものであればマイナスですが)を感じる程度に塗されたホップの風味が心地良いアクセントとなっていて、今すぐにでもビールが欲しくなりました🍺

 

レポート第3弾は、いよいよ結果発表です😃Comming Soon⁉️

先週末に開催された第1回「H-1グランプリ」


日本一の“変態チーズ”が決定する瞬間に立ち合うため、

雪の舞う東京へ行って参りました。

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4名の審査員によるポイントと参加者による投票の結果、

栄えある初代“変態チーズ”グランプリに輝いたのはベル

ボスケソ・チーズラボの「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」王冠1


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「H-1グランプリ」会場と翌日のチーズ巡り@東京🗼

(神楽坂アルパージュ/自由が丘HOKKAIDOU MILK LAND/三軒茶屋ランマス)

で購入した🧀はこの13品

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・・・の中から休日のランチでパスタに使ったのは、

もりおかみるくLabの「イカ墨モッツァレラオイル漬け」🦑

もはや素のチーズの正体も解らないほど真っ黒に染った異様な外観ですが、

カットしてみると、アラ、素の白色が混じった綺麗なマーブル模様😱‼️

(そうで無いのもあるみたいですが😅)

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トマトソースに溶けてモッツァレラ+イカ墨のアクセント、

“そうで無い”方をトッピングすると何となく黒トリュフのようにも見えて、

リッチな気分も味わう事も出来ました😁
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「H-1グランプリ」の詳細レポートはブログとnoteの方に投稿(多分、今週中😅)の予定です。
 

一年一度の「ニクの日」も関係なく、

今夜もチー盛り食べてます😅

 

チーズが「貧乏人の肉」と呼ばれたのは昔の話。

今や普通のお肉より高価な存在となったチーズですが、

海外からの輸入ナチュラルチーズだけでは無く、

日本各地でも350を超える工房さんたちが、

日本の食卓に届けるための美味しいチーズを

日々、作り続けていらっしゃいます🥰

先週末は、そんな日本のチーズ(工房)の中から

“変態🧀”日本一を決める第一回「H-1グランプリ」が

東京で開催され、私も観戦してきました🥳

が、「H-1グランプリ」とその翌日の🧀巡り@東京レポートはまた後日。

 

 

ということで、先に一部今回の仕入れ品も入った昨夜のチー盛り披露☺️

 

左上⬇️コンテ10-12ヶ月(マルセル=プティット)🐂フランス、ルーサン🐄日本北海道・大樹町 半田ファーム、 トゥレプ🐄🐐日本北海道・十勝 キサラファームチーズ工房、

中央⬇️エポワス🐄フランス、シャウルス🐄フランス、ペコラ・シチリア・スタジョナータ・ペペ・イン・クロスタ🐏イタリア

右⬇️くろまつないブルーチーズ(キューブカット)🐄日本北海道・黒松内町 トワ・ヴェール、利根花火🐄日本茨城県稲敷市 新利根チーズ工房

この内、今回の🧀巡りで購入したのは「利根花火NEW」(H-1グランプリ会場で購入)「ルーサンNEW」「くろまつないブルーチーズ」(HOKKAIDOU MILK LANDで購入)の3点。

 

「利根花火」は、真っ白なチーズの上に色とりどりのドライフルーツが散りばめられた見た目も華やかなデザート🧀

ほんのり甘口に仕上げられたフロマージュブランのミルク風味とフルーツの酸味がハーモニーを奏で、プラトーの上で花火が打ちあがりました花火

 

「ルーサン」を製造する半田ファームは北海道開拓時代から4代続く酪農家で、日本農家製チーズの草分け的在(チーズの製造は3代目から)。牛の飼料も出来る限り地元のものに拘り、各チーズにも牧草の名前が付けられています。この「ルーサン」はハードタイプで、6ヶ月の熟成を経てやや濃い目のアイボリー色となった生地はしなやかさを残しつつホロリと崩れる口当たりで、優しい味の中にナッツ🥜っぽい風味がありました。

 

 

「くろまつないブルーチーズ」はJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用された事でも話題になった人気のブルーチーズ。青カビ特有の塩分は控え目(国産塩使用)、生乳の仄かな甘みを感じるような作り方は日本人の口を意識してのもので、確かに青カビが苦手な方にも「食べ易い」ブルーチーズだと思います。個人的にも、これと対照的なアトリエ・フロマージュの「翡翠」と並び国産ブルーチーズの筆頭格です王冠1

 

 

 
 
 

 

東宝さんに思いっきり怒られそうなタイトルデザインで始まった🤣
日本一の”変態チーズ”を決める第1回「H-1グランプリ」

先週末、雪の舞う東京千駄ヶ谷での開催でしたが
会場内は”変態”さんたちが放つパワーで熱気ムンムン🔥
私も遠征して参りましたので、そのレポートを3回に分けてお届けします。

 

 

レポート第1弾は、11工房からエントリーされた

全19品(プラス1)の“変態チーズ”をご紹介音譜


エントリーNo.1(左上);茨城県稲敷市 新利根チーズ工房「ゲーミング新利根ブラン」牛フレッシュ(フロマージュブラン)
No.2〜4 ;長野県佐久市 ボスケソ・チーズラボ
(右上)「UNAGI no SHIPPO2.0/鰻の尻尾2.0」牛パスタフィラータ(ストリングタイプ)
(左下)「FUSE“Tricolor Dango”/ふせ”三色団子“」牛パスタフィラータ(モッツアレラ)
    ビーツを使用したピンクと抹茶使用のグリーン、プレーン三色のポッコンチーニ
    で作った🧀団子🍡お茶のお供お茶はもちろん、アピールコメントにある"手毬麩
    のようにお吸い物に入れる"のも美味しそうです😋
(右下)「KARAMATSU Mike/カラマツ”三毛猫“」牛セミハード
    ボスケソさんでは既に定番と言える、アナトー着色のオレンジと竹炭粉の黒に
    プレーン三色のカードを製造段階から圧着して作った見た目にも楽しいゴーダ
    タイプで、外皮は工房近くに沸く春日温泉の源泉でウオッシュしています温泉
 

No.5〜7 ;東京都渋谷区 SHIBUYA CHEESE STAND
(左上)「東京花やなぎ」牛ソフトタイプ+エディブルフラワー+薔薇ジャム
(右上)「東京セミハードチーズx有頂天ホップ」牛セミハード
(左下)「百目の乳袋ーこんにちは目があいましたねー」牛ブッラータ
                 ブッラータの中には透明なトマトのジュレと、その名の通り妖怪百目を思わせる
    無数のバジルシールド目という事は!!これだけでカプレーゼの完成ですイタリア

No.8(右下);北海道むかわ町 ASUKAのチーズ工房「ストリングしおかぜ」牛パスタフィラータ

No.9(左上);徳島県鳴門市 チーズの灯「すじ青チーズ」牛ソフトタイプ+青のり
No.10〜12 ;岩手県盛岡市 もりおかみるくLab
(左上)「熟成を閉じ込めたチーズ ENCAPSULE」牛白カビ+チョコレート
(左下)「イカ墨モッツァレラオイル漬け」牛モッツアレラ+イカ墨オイル
(右下)「警戒色」牛ブッラータ+山葡萄
 

No.13&19;島根県邑南町 しまねおおなんチーズ工房
(左上)「干し柿のリコッタチーズ」牛フレッシュ
                  干し柿の素朴な甘さとミルクのフレッシュな甘さ、干し柿のねっとり食感と
    リコッタのふわふわ食感、対比が楽しいデザートチーズパフェ
(右下)「のどぐろだし醤油漬けモッツァレラチーズ」牛モッツアレラ
    地元に拘り、地元の醤油屋さんが作るのどぐろだし醤油に工房自慢のモッツアレラ
    を漬け込んだThe日本酒のアテ🧀日本酒
No.14(右上);広島県庄原市 チーズ工房 乳ぃーずの物語。「ドライチーズ燻製」牛
       ストリングチーズを割いて乾燥させた硬いチーズ🦑まるでスルメの見た目
       通り、噛めば噛むほど味が出るので生ビールのおつまみにグッ
No.18(左下);北海道旭川市 旭川あらかわ牧場「超長期熟成シュレッドチーズ」牛(ハード)
 

No.15〜17;広島県三次市  三良坂フロマージュ
(左上)「イーゲル君とシーキューカンバちゃん」牛フレッシュ   
    ドライフルーツやナッツ、リキュールで味付けしたフレッシュチーズをチョコレート
    でコーティングしたハリネズミのイーゲル君と、今回初お目見えとなったその相棒
    ナマコのシーキューカンバーちゃん。10年越しのリベンジ!?で”チーズ”コンテスト
    への出品です ドンッ              
(右上)「カープ❗カープ❗カープ広島‼️」牛フレッシュ
    2016年広島カープ優勝の年に作られた赤ヘル(見た目のまま)チーズ野球
    今回の「H-1グランプリ」のため限定的に復活してエントリーされました。
    赤色の正体は(確か)パプリカだったかと・・・さて、次に作られるのは
    いつになるのでしょうかてへぺろ
(左下)「アニメアルプスの少女ハイジでオンジが山小屋で実際に作っていた山羊チーズはこれだ‼️」やぎ座セミハード/ウオッシュ
    長いです、名前が😅そして、資料に書かれたアピールポイントも長かった😱
    チーズ界隈では頻繁に議論の的となる大問題”ハイジのチーズ”に、松原氏が
    真剣に考察と想像を重ねた結果はフランス・サヴォワの山羊、セミハードの
    「シェヴロタン」のような🧀という事で、これには私も賛成です🙋‍♂️
    ちなみに、試食出品されたチーズは少々ウオッシュに傾いて柔らかすぎの感が
    あったので、もう少しセミハードっぽさがあれば良かったかな、と思います。
(左下)今回エントリーはされてませんでしたが、参考出品の「瀬戸内アナゴ」
 
今回説明のないチーズの詳細については、第2弾のレポートで紹介します。
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新大阪から乗ると、やっぱり之になってしまう😅😋👍