羽生選手が金メダルを獲ったと聞いて彼の演技を見ようと録画しといたのをやっと消化。

あくまでも個人的な感想なので他意はないけど、
とりあえず私は羽生選手のあの体型がヒョロすぎて生理的にとても苦手。
高橋選手と町田選手も以下同文。
なので羽生選手の演技の美しさは正直私には全くわからなかったが、
それはあくまで感性が合わないということに過ぎないので
彼の偉業は心から称えたいと思う。


個人的に好感を持ったのが、
最終滑走だったアメリカのジェイソン・ブラウン選手。
羽生選手と同じ19歳だそうだけど、
この人はこれからの伸びしろがすごそう。


色んな芸事をやったり見たりしてきて、
自分の好きな傾向ははっきりしている。
何のためにその手を伸ばすのか、
自分の中に意味を持っている人。
その人自身がダンスそのものな人。
今回見ていて私がそう感じさせられたのは、
ジェイソン・ブラウン選手が一番だった。
点数は伸びなかったけれど
会場の歓声も大きく聞こえたし、
何年後かには帝王の貫禄を身に付けていそうな片鱗を感じた。


元々私は競技ダンスをやっていて
技術面と芸術面から楽しめるスポーツとしてフィギュアスケートには近いものを感じるので、
お気に入りスポーツでお気に入り選手を見付けられたのがとても嬉しい。
ジェイソン・ブラウン選手の圧倒的勝利の演技をいつか見てみたい。
期待してます。
こないだ原作マンガを読んで非常に心に残ったので
ドラマ版を遅まきながら見てみた。
マンガのドラマ化はよく2ちゃんねるあたりで原作レイプと云われるように、
何か悪ふざけにしか思えないような不愉快な出来の物も多かったので
正直私も一回見ておしまいにする気満々でお試しで見てみたという感じ。
だったのだが意外と悪くなかった。

原作にひたすら忠実に、余計な小細工をすることなく
無理な盛り上げ方もせず
淡々と映像化してくれているのが良い。

特にマンガ原作ドラマでありがちな
「さあここで笑ってください!」的なダッサい笑いの取り方がさほど見られないのが良い。
あれだけでもマジで見る気なくすので。


全体的にキャスティングも文句無しです。
企画が先にあってキャストを宛てたのではないかと思える良いハマり方。
日本のドラマの世界では通常キャストのスケジュールを先に押さえてそれから企画を考えるそうですが。

石原さとみちゃん、とても可愛いです。
ああいう役がハマる子になるとはちょっと驚き。
妖精のように可愛くてかつすごく普通、という原作通りのキャストだと思う。

松潤も、ああいうフラれ役の微妙なイケメンが実によく似合う。
原作の絵の方がかっこよすぎかも(笑)。
松潤の「イケメンっぽいけど実はややビミョー」という持ち味が良い方に働いていると感じる。
彼がキャラクターにリアリティーを与えているせいか、
彼のセリフで何か泣けてしまった。
原作読んだ時も何度も胸にこみ上げてくるものがあったけど、
映像見てセリフ聞いて、泣いた自分に驚いた。
ドラマ化してくれて良かったと思った自分にもっと驚いた。

フランス人役に日本人の子を宛てたと聞いた時はちょっと不安だったが、
見たら特に違和感は無い。
無理にガイジンぽく演出しないでさらっと普通に撮っているのがいいです。
のだめの時のシュトレーゼマンにはマジで腹立ったので。
竹中直人は好きですが付け鼻とかあり得ないです。

ずっと国内ドラマ見てなくてわからないので何となくですが
(半澤すら見てないよ)、
日本のドラマの世界も小手先の盛り上げ方とか受け狙いをやめて
真面目に良い作品を作ろうという人が出てきたんでしょうかね。
だとしたら良い傾向だと思います。
今回のドラマの出来が良いのは
原作の秀逸さが勝因なのは大きいでしょうけれど、
それでも業界の昔のやり方を踏襲しただけでは良いものができないのはわかりきった話なので。


欲を言えばこういうしっかりしたドラマをオリジナルストーリーで作ってほしいですけどね。
最近原作物ばっかりですからねぇ。

でも、とりあえず失恋ショコラティエは見続けようかと思ってます。
そんな私にびっくりです。
…あ、そういえば私チョコレート大好きだった。
そのせいもあるかも?
いや、でもダメなドラマだったら
チョコレートを冒涜すんなー!!!って怒り狂ってたと思うので(笑)。
都知事選前、Facebookとかの投稿を見てたら、
私自身も含め私の周りの多くは家入さんを応援してた。
正直、結構いけるんじゃね?と思ってた。
ところが蓋を開けてみれば舛添さんの圧勝。

私は思った。
一体どこの誰が投票したんやろ?と。

私の知らない、意見も違う人達が、東京の投票人口の大多数。


そして思った。

世間は私が思ってるよりずっと広いぞ、と。


自分の周りの空気を読んだところで、
それがもっと広い範囲では空気読んでないことになるかもしれない。
自分の周りでは常識扱いされることでも、
もっと広い範囲では非常識ってことにかもしれない。

逆もありだよね。
自分の周りの100人が「ありえねー!」って言ったとしても、
もっと広い何百万人の中には
「ありえねー」ことを肯定する人がたくさんいるかもしれない。

世の中は広いし、わかりあえない人もたくさんいる。
民主主義選挙の多数決っていうのは、
たくさんのわかりあえない人が集まって
とりあえず一つの結論を出すための妥協手段ということなんだろう。
決して「みんなで同じ意見にまとまりましょう」、という意味ではないんだ。
増して、人と違う意見を持っていることが恥ずかしいなんて意味では決してない。
むしろ、人それぞれ違う意見を持っているからこそ意味のあるシステムなんだ。


そう考えると、自分の周りの狭い世界だけを見て
必死に空気読んで生きるなんて馬鹿馬鹿しいよな。


自分の思いと正直に向き合う勇気と、
自分の思いが人のと違ったら
時に貫き通し、時に折り合う勇気と、
心に持って生きていきたい、と思う選挙明けでした。
「何であなたはこんなに毛深いんだろうね?」
「家族のうちであなただけ何で歯並びが悪いんだろうね?」


私の母親に昔本当に言われた言葉だ。
そんなこと私に聞かれたってわかるわけないじゃないか。
私が聞きたいよ。
今も思い出す度に胸が少し苦しくなる。

私の親達は「何で?」とよく口にした。
その度に私は追い詰められるような気持ちがした。


子供に「何で?」と言って追い詰めてはいけない。
今どき育児書とかに普通に書いてあることだ。

ただ。

私は親達に突き付けられた「何で?」をずっと考え続けた。
確かな答えがないような理不尽な問いを、ずっと考え続けた。
世間的に正しい答えかどうかは知らない。
でも、私なりに自分の中で納得する答えを探し続けた。

例えば毛深い件について考えているうちに、
私は男女というのが白黒はっきり色分けされるようなものではなくて
グラデーションのようなものじゃないかと考えるようになった。
それから私は、絶対にLGBTを色眼鏡で見ないと決めた。
彼らは私と地続きの存在だから。

私が色んなことを深く考えたり多角的に見つめ直したりという力を自分の中に育てられたのは、
親達に与えられた理不尽な「何で?」のおかげというのは確実にある。
そういう意味で親達の理不尽さに、今は少し感謝している。


うちの親達の子育ては「間違っていた」部分も多かったと思うし、
私がたくさん傷付いたのも事実だ。
ただ、間違いの中からでも人は育つことができるし、
「正しい子育て」をしたからといって子供が「正しく」育つ保証もない。


私も子供達に「何で?」と問い詰めてしまうことがある。
言ってから「しまった…」と舌を噛んだりもする。
けれども、「何で?」と一度も言われることなく育つのが「正しい」のか、それは子供達本人にしかわからない。
私にできることは、時々「何で?」と言っては後悔するダメな私を正直に見せること、
それで子供達が傷付いたなら全力でリカバーしようとすること、
少なくともリカバーするためにどうすればいいか考える意志があるよと伝え続けること。

「何で?」と自分に問い続けるのをやめないこと。
「何で?」と考える人間の先輩として、そばにいること。
「何で?」という問いが幸せにたどり着くまで、諦めないこと。


そんなとこかな…


子育ての正解なんて探さずに、ただ、今は子供達のそばにいたいと思う。
宇多田ヒカル 報道訂正「ナンパするような女じゃないもん」



ワイドショーが根掘り葉掘り相手の男性の情報だの何だの昼間っから垂れ流してて
こんな仕事してて恥ずかしくないのかな、とか思ったりする今日この頃ですが、
とりあえず人の恋路に口を出すのは野暮ってもんでしょう。
彼女が幸せになろうが苦労しようが彼女の勝手だし、
どっちにしろ彼女の人生の糧になることとして
ほっといてあげたらいいのに。
人間の苦労にも色々あるけど、
マスコミに色々嗅ぎ回られてプライバシーを踏みにじられるという種類の苦労は
彼女を消耗させるだけで糧になるような種類のものではないと思う。
静かに見守ってまた名曲を作ってくれるのを待ってた方が
追い回す側的にも結局儲かると思うのだが。


他人のことをあることないこと書き立てて食い物にして
しかも誤報で本人に迷惑かけるとかちょっとありえねえよ…。
と、私自身噂話がめちゃくちゃ嫌いって訳でもないから余計思うんだろうな。
噂話が好きなのはある程度人間の本性としてしょうがない部分もあると思うんだけど、
だからこそ守るべき節度ってのはあると思うよ。
きっちりした線引きではないけどさ。

お金だけじゃなくて、名誉とか恥とかそういう価値観って大事だと思うんだけどな。
久しぶりにコメント欄復活してみました。

何というか、ネット上の付き合いというのは難しくて、
やっぱり顔の見えない関係なのでリアルな付き合いとは違う怖さやめんどくささがある一方
思いだけで繋がれる良さというのも否定できないところで。
要するに何が言いたいかというと、
頂いたコメントにお返事を書くのは
コメントを書いて下さった気持ちを深く受け止めて感じて書かなきゃと思っているので
ただ気ままにブログを書き散らすよりもすごく気力体力を使う作業なんです、
少なくとも私にとっては。
そしてその気力体力が常に充実している訳でもなく
大体現実生活でしょっちゅうヘロヘロになってるので、
いい加減な返事を書くのもなんだかなと思っているうちに
コメントにお返事するのが遅れたり億劫になってたりすることも多々ありまして、
今までせっかくコメント下さった方々には不快な思いをさせているかもしれないので
改めて深くお詫び申し上げますm(__)m。
…というか正直申し訳なさすぎて相当気に病んでコメント欄閉じておりました。
気が小さいのに無精ってものすごいダメ人間ですな。。
が、こういうタチを一朝一夕に変えるのも難しいので、
そのへん「しょーがねーな」と呆れて見てて頂ければと思います(;^_^A。
コメント下さる方々、
頂いたコメントにはいつも深く深く感謝しております。
本当にありがとうございます。


我ながらだいぶ虫がいいですが、そんな訳で今後ともどうぞよろしくお願いいたしますです。
自慢できる話じゃないけど、
私は昔、マクドのポテトが無性に食べたくなる時があった。
子供達を連れて行ったこともある。
誉められた話じゃないのはわかってるけど、
ごくごくたまにならまぁいいか、と自分に言い訳をして、
周りの目をちょいちょい気にしながら、
それでも、「おいしいね」と喜ぶ子供達とニコニコしながら食べていた。


数年前、中国のとある業者が病死した鶏の肉を売っていることが問題になり、
マクドナルドもその業者から鶏肉を買っていると判明した。
その時のマクドの出したコメントは
「その業者が大丈夫って言ってるから大丈夫」。
この一件で私は二度とマクドには行かないと心に決めた。
今では看板を見るだけでも気分が悪くなる。


「マクドに行くのはホントはあんまりよくないけどたまに行くくらいはいいかな」。
私の知る限り、これがマクドに対しての評価の最高値だと思う。
「マクド大好き、体にも良いから積極的に食べてます!」って人にはお目にかかったことがない。
マクドが体に悪いなんて常識だ。
それでもついつい食べたくなる、言ってみればguilty pleasure(後ろめたい喜び)というマーケットを相手にした商売なのだが…
金勘定ばかりしている経営者達にはその事実が見えていないんだろうな、と思う。
自分達の儲けたお金がどういうふうに支払われたかということが見えていないから、
適切な経営方針を立てられず、
訳のわからないキャンペーンとかを始めたりするんだろう。


私はお金を扱うのは別に得意じゃないし
しょっちゅう家計に頭を悩ませているけれど、
お金がお金だけで動くものではなくて、
そこに人の思いが乗っていることは知っている。
旦那さんが一生懸命稼いでくれたお金であり、
子供達が元気に育つように一生懸命選んで食べ物を買うお金であり…。
そういう人の思いと離れたところで弄ばれるお金が世の中ではほとんどなのかもしれないけれど…。でも、それでもお金は元々人の思いを乗せてるということを決して忘れてはいけないんだと思う。
それが、経営の基本じゃないのかな?と私は思う。
何かわからんけど登録してみますた。
てことで皆様大変ご無沙汰しておりますm(__)m。
私はここのところ自分一人の時間を持つこと、
自分自身ときちんと向き合うことがとても重要になっているので、
なかなかブログを更新できていませんが、
人に伝えるに値すると自分が感じたものについて
これからも臆せずに正直に投稿していこうと思っております。

相変わらずのマイペース更新になりますがどうぞよろしくお願いいたします!



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Ameba Meister会員募集! - Ameba (アメーバ)※PCサイト
クリスマスイブに退団者のお知らせ。
クリスマスイブにまりんさん専科異動のお知らせ。
ほんでもってみりおちゃん次期花組トップのお知らせ。


これはファンに対する嫌がらせか?
クリスマスくらい平和な気持ちで過ごさせてくれんのか。
しかもみりおちゃんを何で月でトップにしてあげなかった?
花組ファンなめてんのか。
みりおちゃんは好きだけど、
花組は花組育ちの子をトップにしてくれよ…。
まゆたんがあれだけ頑張ってダンスの花組を復活させた功績を一体何だと思っているのか。
まゆたんと一緒にダンス上手い子辞めてくし。
星組育ちのまとぶんが花組トップになった時に花組ファン的には微妙な空気だったのを忘れたんだろうか。


クリスマスイブなのに、マジでほんと腹立った。
まゆたん辞めたらマジでもう宝塚見ない!
100周年?知るか!
あ、いや、えりたんだけは見るけど。

こんなにファン馬鹿にするくらいだったらもう劇団ごと潰れてくれていいよと思ったのは初めてだ…。

怒りにまかせて書いた文章を敢えてそのままアップしますm(__)mm(__)m



追記。
らんちゃん結局辞めないのね。
お花さまに憧れるのは勝手だけど、
お花さまの足許にも及ばない実力で長く居座るとか恥ずかしい人だなー。
去り際散り際をわきまえないジェンヌほどみっともないものはない。
らんちゃんは部分的に好きなところもあるけど、
とりあえず演技力が壊滅的に無いだけでも
トップにするべき人材ではなかったと思うし、
増して長期政権なんて勘違いも甚だしいと思う。
…ていうか魂込めて命削ってやってないから長く居座れるんだろうね(笑)。
歴代の素晴らしい大スター達は
散り際を見据えて期間限定の花を精一杯咲かせてたよ。
その歴代と同じトップという肩書きを背負ってる責任とか(笑)
全く考えてないのかね(笑)。

みりおちゃんもカワイソス。
あんな相手役と組まされて。
マリリン・モンローの言葉だったか、
「才能を造るのは孤独だ」
だったかな。
うろ覚えですいません。

今の時代、
電話にメールにLINEにブログにFacebook…
自分のことを表現する手段にはこと欠かなくなりましたが、
その分独りでじっと心の中の種を育てるような時間は
少なくなったかもしれません。

ここ最近、立て続けに美術展に4つほど行きました。
その感想はインスタントに発表しなくてはならないものではないと思うんです。
仕事じゃないんだから。
心の中で大事に反芻して育てて、
自分の骨肉となった手応えを感じたら、
おもむろに書き出すかもしれません。
インスタントにでも書いた方がいい場合もあると思うんですけど…。
クリスマスに向けて華やかなこの時期、
独りの贅沢な時間をじっくり堪能したいと思います。

ブログが当分疎かになると思いますが、
気が向いたらまた更新しますので、
気が向いたらまた覗いて頂けたら嬉しいです(^^)。