ヘアカット専用ハサミセットを楽天で購入してから
自分で髪を切るのはたぶん4~5回目かな?
だいぶ手慣れてきた。
自分で切るの、正直かなり気に入っている。
切りたいー(><)!あああ(`Δ´)!となってから
美容室を予約して
その日までジリジリ我慢して待つという手間がないし、
美容師さんに切られた後の
何か自分じゃないみたいでモヤモヤする(-_-;)感じもないし。
ていうか何より髪の毛にザクザクとハサミを入れるの、楽しいんだわこれが。
美容師さんがつい切りすぎてしまう気持ちがわかる(笑)。

何か知らんけど、記事の更新もしてないのに
アクセス数激増してたお。

基本的に私、自分のブログが読まれてることとかすっかり忘れて
アホなことばっかり垂れ流しておりますが、
たまにこういうことがあると、
色々ちゃんとしないとなー(; ̄ー ̄A!と思います、はい。

すいません、だらだらとブログやっておりますが、
楽しんで頂けたら幸甚でございますですm(__)m
私は末っ子で、
親に「あんたは親にお金がある時に産まれた子だから甘やかしすぎたせいで贅沢でわがままだ」
と事あるごとに言われてきたんですが(--;)、
まぁ実際私が贅沢でわがままかどうかはおいといて(;^_^A、
昔年功序列の昇給が確約されてた時代なら
確かに親としてはそう感じる面もあるのかなと。


じゃあ今産まれてくる子ども達の場合ですが、
年功序列の昇給はもはや絶望的な訳で
よっぽどのお金持ち以外は
子どもが増えれば増えるほど経済的に厳しくなるような状況となると、
一番「贅沢でわがまま」になるのは長子ということになるのか?


兄弟の性格占いとかをちらっと見て、
いやいや長子だからこういう性格とか一概に決められないだろう、
少なくとも時代による経済状況とかも影響あるんじゃないか?
…などとふと思ってみた次第。

あと、もちろん親の性格にもよるしね。
ちなみに私は末っ子だけど全く甘やかされた覚えはございませんが何か。
宝塚のトップスターさん達が退団会見とかで
「今後の予定は決まっていません」って言うけどさ…

宝塚の「生徒さん」なんて言うけど実際は学生じゃなくて社会人な訳で、
普通に考えて30代女性が転職先も決めずに仕事辞めるって考えられんよな。

ほんとは色々転職活動とか婚活とかしてるんちゃうの?
とか現実的なことを考えてしまう私は性格悪いんだろーか。


…いや、単純に私の個人的な願望として、
まゆたん今頃彼氏といて結婚の準備とかしてたらいいなーとか…
のほほんと可愛い奥さん(ミニスカにエプロンとかなっ♪)してたらいいなーとか…
そういう変態な妄想をしてみたり(苦笑)。


何か結局泣かないで終わったな。まゆたんの退団。
タカラヅカニュースで千秋楽の模様を見て、
自分がこの日仕事に没頭できてたことをただただ幸せに思った。
自分が人として幸せで
まゆたんも人として幸せで
生きてることが素直に感謝して受け止められるし、
それはまゆたんが宝塚にいようがいまいが変わらない。

宝塚の卒業はまゆたんにとってすごい大事な人生の節目だったと思うし
心からおめでとうって思うけど、あくまでまゆたんの人生の節目であって、私の人生じゃないからね。
自分の人生の方が大事に決まってるし、
それは誰よりもまゆたんを見てて教わったこと。

なので喪失感のようなものは入り込む隙もない。

…要するに、傍目にはたぶん気持ち悪いくらい、心底惚れてるってこった(苦笑)。

まゆたんを見るたび私は
何て綺麗な女の子だろう。
と感動していた。
たぶんいつどこでまた見かけたとしても、
その時の彼女が一番綺麗だと感じると思う。

これからも私は変わらず、
まゆたんの生きてる世界で自分の人生をがんばるんだ♪
どうしようもなく孤独を感じる時に、
心細くて誰かと話したくて、
傍にいてほしくて…
そんな時に色んな相手を思い浮かべては
気を遣って言葉を飲み込む…。


気持ちを強く持ちたくてもうまくできない時もあるよね…。


こんな気持ちでマリリン・モンローは枕元の電話に手を伸ばしたんだろうか。
まゆさんの退団に今更時間差でじわじわショック受けてるなう。
退団公演も無事行けて
思い残すこともないやーとかすがすがしく思ってたのに、
『歌劇』5月号の退団特集読んだら
不覚にもダメージきた。
これ、素直に泣いた方がいいかも?
こういう気持ち、逃したらもったいないよね。
完全に客観的っていうのはあり得ない。
だったら自分の偏りを明らかにした上で
自分はこう思う、こう感じる、と人に伝えるのが
一番現実的で誠実な伝え方だと私は思う。
実際、私が好んで付き合うのはそういう人が多い。

だけど、色んな人の意見にリアルでもネット上でも触れて、
知らずに影響されて自分の意見のように錯覚するようなこともあるし、
自分の色んな意見の中から相手に共感できそうな部分を切り取って
伝えようとしているうちに
自分が感じていることを自分でも偏って認識したり、ということもある。

人間って本当に人の間で反応して変わるものだなあと思うし、
その中で変わらない自分の軸って何だろう、とか
改めて考えてみたいな、なんて思う。


私は基本的に、人と争うのを好まない。
あと、たぶんすごくボケボケしていてお人好しなので、
人の意見を簡単に、うん、そうだよね、と一度受け入れてしまう性質もある。
そしてすっごい時間差で反論を思い付いたりとか(;^_^A
ということも実によくある。

でも私の信念として、
どんな意見にも必ず一理はあると思っていて、
跳ね返す前に出来るだけ受け入れたいと思っている。
そうじゃないと見えないことって絶対にあるから。
でも全ての人、全てのことに対して受け入れる主義を貫くのは
さすがに現実的じゃないしそんなキャパシティーもないので、
突然「さすがに無理」と感じてNOを言い出すところが
自分のNOの境界、という扱いだったりする。
もう少し自分で選んでNOを選ばなきゃって思ったりもする。


そんな訳で、たぶん私は「自分」についてのこだわりが強くないし
その必要もないと思ってるというか、
必要ない方向に努力して行きたいと思ってるタイプの人間だと思う。
だからこそ、自分を取り巻く人間に誰を選ぶか、
ここに「自分」を出していくべきなんだろうな、と思う。

厳しい人、優しい人、楽天的な人、気難しい人…
出合う全ての人から色んなことを学びたいという気持ちでいるけど…
厳しさを感じる人と、優しさとか幸せを感じる人、
バランス良く感化される必要があるのかな、なんてふと思ったりする。
人にも自分にも厳しく、という人に厳しい言葉をもらうことはすごく貴重だし、
その一方で、自分を愛することを知っている温かい人の姿をそのまま受け取って自分の中に取り入れることも
たぶん必要なんだと思う。

ここのところ自分に厳しさを求め過ぎて
視野が狭くなって気難しいことを書き散らしてたのかなぁという気もする。
それで誰かを不愉快な気持ちにさせてたかもしれない。

人の悪口を言っちゃいけないなんて綺麗事で、
自分はこういうことが嫌いだ、という思いを素直に吐き出す必要も時にはあると学んできたりもした。
だけど、これ以上きつい意見を垂れ流すのは平和主義な自分らしくない気もする。

もう少し奥底の、自分の温かい気持ちを見つめ直して表現できる人になりたい、なんて思う。

色んな反省のために敢えて今までの投稿は消さないけど、
これから、ちょっと自分の見せ方を変えてみたい。


…あんまり考えもまとまってないし、抽象的な表現でごめんなさいなんだけど、
うん、「明日は違う私になる」みたいな感じで軽やかに変化していきたいな、などと感じております。


まああれだ…
要するに、特にヅカ絡みの話で不愉快な気持ちにさせてた方、ごめんなさいm(__)m。
ということです。
チェック漏れ…。
モバイルタカラヅカからのメール見逃したかな。

宙組の蓮水ゆうやくん退団ですか…。はあ。そうですか…。
聡明で清潔感もあって、楽しみな人材だと思ってたんですが。

何かもう…ほんとマジで新しい組作ったらどうですかね。
無念退団組で。
娘役には城咲あいちゃん、美羽あさひちゃん、和音美桜ちゃん、月野姫花ちゃん、とかどうですか。
そんなん発足したらマジで私宝塚から乗り換えるお。

宝塚は芸達者なだけではトップになれない、それはその通りですよ。
だけど、何で芸のない人がトップになって芸達者な人が次々と辞めなきゃいけないんでしょうか?
スター性を重視するって言ったって、
華は後から付いてくる面もあるでしょう。
私の好きだったヤンさんだって、決して華やかなタイプじゃなかったですよ。
でもそれが個性になって、シックでかっこいい花組のトップとして輝いてたじゃないですか。

悪い例を言えば、
あれだけ芸のない花組娘1だって、
そういう扱いを受けてそれなりにトップとしてある程度見れるような面もあるわけで。

宝塚の伝統って、
「お金持ちのお嬢さんの発表会なんて言わせない」っていう気概が
脈々と伝わってきたこともその一つだと思うんですが、
今やそういう気概を受け継いでいる人ばかりが爪弾きになっているのはどういうことでしょうか。

劇団の偉い人達は宝塚をAKBと同じようなただのアイドル集団にしたいんでしょうか。

宝塚は「芸事」の世界から手を引こうとしてるよーにしか見えないです。
歌舞伎みたいに伝統芸能として発展していく道を諦めたのか何なのか。

私、気難しいこと抜かしてるだけなんですかね?
芸事の力を私が買い被ってるだけなのか?

何かモヤモヤしてしょうがないです。
何か最近怒涛のようにヅカネタばっかり投稿して
もはやヅカブログ化しておりますが(;^_^A、
実はおいらは色んな方々のヅカブログを拝読するのも好きなんでございます。
昨日もつい夜更かししてもーた。
ちなみにTwitterはやらない派です、はい。

ブログが好きなのは、やっぱり皆様それぞれがすごい思いを込めて書いていらっしゃるのが
一番伝わってくるからかな、と。
私はこう思う、こう感じるっていうのをしっかり掘り下げて書いていらっしゃる方のブログを読むと、
単純に読みごたえがあって面白いし、
それでまた自分の思いも色々湧いてくる。
ブログはインスピレーションの泉です。

宝塚が綺麗とか可愛いとかだけじゃなくて、
芸事に対する熱く真摯な思いを文章から感じると、
自分も色々きちんと頑張ろうと背筋を正されたような気持ちになります。
宝塚に入りたかったのに目指せなかったヤツの負け惜しみみたいかもしれないですけど、
心だけはタカラジェンヌのように、
清く正しく美しく生きたいな、なんて思います。
そうすれば、チャレンジできなかった過去の弱い自分を乗り越えて行けるんじゃないかな、と。

まぁ、そうは言いつつひたすら気まぐれにブログ書いてますが(;^_^A。