通ってます。レ・ミゼラブル。

本日も満席。

今日は歌詞を予習して行ったこともあり

一言一句かなりクリアに聴き取れたぞ☆

ま、3回目くらいからほとんど字幕は見てないが。

いや、画面があまりにも素晴らしくて

字幕に一瞬目をやる時間すら惜しくて

これはきっちり予習していかないと、と思って。

そりゃぁ一応東大英文科なんか出てるけど、

英語は大好きだからたくさん努力するんだもん。

ほっといても英語ぺらぺらで全く苦労しない、なんてゆう凄い人とは違うからね。



ちなみに英語版の歌詞が載ってるサイトはこちら


英語の歌詞が本当に美しくて、

読めば読むほど深いです。

卒論のテーマこれにすればよかった!とか思う(笑)。

近所のシネコンに通うようになって初めて満席の映画館てのを見た。
すげー!
びっくりした。
さすがレミゼラブル!
雑音がうるさいとか思いつつ何か嬉しくなってしまったぜ。
一気に読んでしまった。


ずいぶん昔、向田邦子が不倫をしていたということをどこかで小耳に挟んだことがあった。
それを知った当時は知ってはいけない情報を仕入れてしまったような気持ちになった覚えがある。
彼女の作品を読むのにそんなプライベートな情報は必要ない、と
聞かなかったことにしたのだった。
何せ私が彼女の名著『父の詫び状』を初めて読んだのはまだ恋も知らない小学生の頃だ。
私は向田邦子の「女としての貌」なんてまるで想像もせずただひたすら文章の面白さに惹かれて読んでいただけだった。
「不倫情報」に対する私の拒絶反応は、
「子供の頃になついていたオバチャン」のような人の生々しい恋愛を下手に描くことで
自分の心の中の子供らしさまで汚されるように感じたからだと思う。

それが、本当にどんな弾みか覚えていないのだか去年唐突にそのキーワードを思い出し
「向田邦子 不倫」でググってみた。
そして彼女とN氏との関係についての概要を知り、
この『向田邦子の恋文』という本に迪り着いた次第。


向田家の家族を長女として支え続けた向田邦子。
自分の秘密を家族にさえ守り通した。
それでも仄かに洩れ出す、邦子の恋していた姿。
9歳下の妹が描き出すそれはとても…味わい深かった。
「いい女」と言っていいのかどうか戸惑うほど
頑ななまでに奥床しく折り目正しく、
そこが逆にN氏にだけ見せたあどけなさを引き立てて切ない。
本当に…何て人だろう。
言葉がどうにも見当たらない。
近所のドラッグストアに行ったら店内放送でチャゲアスの名曲『SAY YES』を何か今どきの子がラップっぽくカバーしてるのを聞いて…


んあ?!喧嘩売ってんのかゴラァ!!


…と眉間にシワが寄ってしまった私はもう歳やなぁ…と思った(苦笑)。
今どきの音楽の良さはもうオバサンにはわかりまへん。
古い音楽はいいなぁと思うのがたくさんあるんだけど。

SAY YESは若い子もぜひ、CHAGE&ASKAのオリジナルを聴いてほしいです。
マジで名曲だから。




きちんと両面を書いていて良い記事だと思う。 『結婚出産は早い方が良… http://news.ameba.jp/20130105-315/
1/5 23:13

こういう記事好き♪覚えたくなる! 『世界のアホみたいに長… http://news.ameba.jp/20130104-273/
1/5 23:16

興味深い記事でした。ただの生活保護じゃなくてやり直しを応援するシステムであってほしい。 『かつて『ハリー・ポッ… http://news.ameba.jp/20130106-73/
1/6 12:01

また深夜のレイトショーで見てきちゃった。
何か…見れば見るほど泣けてしまう。
何か…自分でもわからないどうしようもない思いがこみ上げてきて、
エンドクレジット見ながら大泣きしてしまった。

映画館を出たら月があまりにも綺麗で…
映画館の前の誰もいない公園でON MY OWNとI DREAMED A DREAMと BRING HIM HOMEを歌った。
月に星に祈りを捧げるように独りで歌うこと…
10代の頃と変わらない気持ちがするのに…
月日の経つのは何て早いんだろう。
昔叶わない恋をして歌っていたON MY OWNよりも
叶わない夢もあると知って歌うI DREAMED A DREAMの方が身に沁みるなんて…。

それでも…この歌がこの世にあって、
月と星と空があって、
この世は何て美しく愛おしいんだろう。

そして…このミュージカルの歌詞の美しさを感じられるためだけでも、
英語を一生懸命勉強しといてよかったって思った(笑)。

私は私の人生を、精一杯生きていこう。
ただのミゼラブルな一市民に過ぎないけれど。
それでいいんだ。
私には歌があるから。
今年もよろしくお願いいたします☆

せっかくなので、新年の抱負を(笑)。

今年は…足し算方式で行く!です。(某家電メーカーのパクりっぽいけど。。)

夜中ポテチ食べちゃったら柔軟体操しとくとか、
子供を叱り過ぎたらいっぱい抱っこするとか、
嫌な奴との付き合いで疲れたら旦那との楽しい会話を増やすとか。

嫌なこと、辛いこと、ダメなことは避けようと思っても避けきれるものじゃない。
だったらそれをリカバーする努力を日々ちょっとずつ続けていれば、
悪くない一年にできるんじゃないかな?って思って。

まっさらな未来を心に描くと失望に変わることも多いけど、
綺麗な色も汚い色もたくさん混ざって色鮮やかな未来を自分で作って行けばいいかな、というのが
今年始めに思うこと。


いいことも悪いことも、
これが私だ!と感じられることを正直に
たくさんこのブログにも書いていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします!
昨日一日中レ・ミゼラブルの音楽を口ずさんでいたら生理痛が全くなかったmipolingですこんにちは(笑)。


今年は本当に色々…大変なこともたくさんあり、
すごくしんどかったし周りにもたくさん迷惑をかけた年でしたが、
自分らしく生きることがようやく掴めてきたという意味で飛躍の年でもありました。
厄年で飛躍年。
ま、宣言通り?ってところでしょうか。

ブログのタイトルも変え、
自分はこういう人間だ!ということを恐れずに晒して
自分の魂を言葉にし、
言葉に責任を持つことへの思いを強くした年でもありました。

私というちっぽけな人間にできることは限られているけど、
その中で精一杯、愛する人に愛を届けることこそが
人として生きる上で一番価値のあることだと
今私ははっきりとした信念を持って言うことができます。

私のブログを読んで下さる皆さん、
それぞれたった一人の人の心に語りかける言葉があればいいな、と思います。
そのために、喜びも悲しみも、
私は正直に、自分を偽ったりせずに、
心のままに解き放っていこうと思っています。

たかだかインターネット上でも、
心が繋がったと感じられたら、
それこそがすべて。
形に見えるものがすべてじゃないと私は信じます。
…もちろんコメントとかペタとかは嬉しいんですけどね!

私のブログに来て下さるすべての方々に心からの感謝を申し上げます。
今年も一年間、どうもありがとうございました。
来年も引き続きご贔屓に(笑)よろしくお願いいたします☆

皆様良いお年を!
今回もう一人すごく惹かれたキャラクターがマリウス。

アンジョルラスとかの学生達も含めてなんだけど、
良い意味で「青い」感じがすごく良かった。
世間知らずで理想主義で、大した奴らじゃないんだみんな。
それでも高い志を持って、
生きたい、死にたくない、って思いながらそれでも志を実行に移して戦って。
そこがいいんだよなぁ。


ジャン・ヴァルジャンがマリウスに娘を託すシーンも…
マリウスのあの「青さ」がすごく良かった。
革命っていう綺麗な理想から「友の死」っていう絶望的な現実に直面して
マリウスは青年から男へと少しずつ変わっていったんだろうけど
それでも数え切れない荒波に揉まれてきたヴァルジャンから見たら
マリウスはまだまだ頼りなく見えるだろうな、と思う。
それでも、娘の選んだ男だからそれが一番の幸せに違いない、って
自分に言い聞かすような気持ちで娘を託したのかもしれない。
でも、誰かを愛して守ると決めた時から見えるものがあると知っているから、
コゼットを愛して守ろうとする青二才のことを信じたいと思えるんだろうな。

マリウスの青さ、軟弱っぽさが何かすごく愛おしく感じられた映画でした。
マリウス役のエディ・レッドメインはほんとハマり役でした。
演技も歌も素晴らしかったです!