この絵本には『うつくしいのはら』っていう素晴らしい作品も入ってるんだけど、
これ、くれぐれも学校で感想文とか書かせないでほしいね。
何かさ、日本の国語の授業で根本的に間違ってると思うのが、
解釈を求められるところね。
しかもそれで正解を求められるとか、本当に馬鹿馬鹿しい!


本って、ただ読んで、何かを感じて、それだけでいいんだと思うの。
自分でもその感情の正体がわからなくて、
名前も付かない自分だけの感情を心の深いところで大事に大事に育てて…
それが豊かな感受性を育むのよ。
授業やテストの短い時間で簡単に答えが出てしまうような「客観的な解釈」に何の意味がある?

本に出逢うっていうのは、
読む前と後で違う景色が見えること。
その本を読む前の自分には二度と戻れないこと。
その本を読んだ心を抱えてどう生きていくか。
その答えは一人一人違っていいし、
そのどれもが正解なのよ。


そういう主観的な読書の仕方が身に付かないなら、
どんなにたくさん本を読んでどんなにたくさんの知識を持っていても
何の意味もない。
知識なんて今やGoogle先生に訊けば何でも出てくるんだから。


もし私が『うつくしいのはら』を題材に授業をするなら…
そうだなぁ…
『うつくしいのはら』を読んだら、
黙って、抱えてみて下さい。
「わけわかんない」「馬鹿馬鹿しい」でもいいから、
抱え続けてみて下さい。
なぜ「わかんない」のか。
なぜ「馬鹿馬鹿しい」と思うのか。
まずは1週間、自分で問い続けてみて。
そして何かを語りたくなったら、私のところへ来て下さい。
1週間後でも1ヶ月後でも、1年後でも10年後でも構いません。

考え続けること。感じ続けること。学び続けること。
世の中には、簡単に答えの出ないことがたくさんあります。
それを自分で抱えてみる時間が学生時代にはたっぷりある。
その時間を贅沢に使って、問い続けてみて下さい。
それがきっとあなたの糧になるから。

…とかそんな感じかなぁ。

こんな先生いたら偉い先生に絶対いじめられるよね(笑)。
『いきのびる魔法~いじめられている君へ~』西原理恵子著。


こないだ丸善で子供向けの本のコーナーで立ち読みして泣きそうになった。

「うそをついてください。大人はみんなそうしてる。」

こんなこと言われたらね。


だって「うそをつくな」「正直でいろ」
なんて言う大人の多くは
実は子供達を自分の思い通りに動かすことしか考えてないんだもの。

正直であることには勇気が要る。
正直であることは時に自分の弱さを晒すことだから。
それでも倒れないで自分を貫き通すためには…
とにかくまずは、生きてなきゃ。

いじめる側にとっては、いじめって要するに生きのびる手段なんだもの。
いじめる側にも何か、
何がなんでも生きのびたいって思っている理由があるのかもしれない。
だからそんなのに負けて食い物になることなんかない。

死にたいなんて思わなくていい。
生きて。
生きのびて。

子供の頃に、そう言ってくれる人や本に出会いたかったな。


…じゃあ私は今から誰かにそう言ってあげる人になればいいのかな。
いじめられてきたことも、たまには何かの役に立つかな。
立つといいな。

今日はうちの超イケメンな旦那さんの話をしようかと思います(笑)。

ええと、盛大にノロケるのでズッコケないようシートベルトをご着用下さい(爆)。





うちの旦那さんは、ぶっちゃけ見た目もかなりのイケメン。

身長183㎝、

芸能人だと伊勢谷友介にちょっと玉木宏が入ったよーな超絶端整なお顔(マジで)。

そんな端整な旦那の顔に手を伸ばし、

美しい空豆形の鼻の穴にえいっと指を突っ込む私って(笑)。



いや、でもそんなに見た目が良かったら

自惚れてお洒落して女の子とっかえひっかえできそうなもんなのに

(つーか私なら絶対とっかえひっかえするね)、

本人は呆れるくらい見た目に無頓着なのよこれが。



付き合って最初の頃、

一緒に服を買いに行ったことがあったんだけど、

彼は試着もせずに一番大きなサイズをカゴに放り込んで

そのままレジに直行しようとしたの!

待った待った待った!

慌てて彼を引き留めて試着させて正しいサイズの服を買ったけど、

「服を試着して買ったのなんか初めてだ」ってめんどくさそうにぶつぶつ言ってた。



…まぁ私も子供産んでから試着する余裕とかなくなってきたので人のこと言えないんだけど(^-^;)。



でも見た目を良くすることだけに心を砕いている人も世の中にはたくさんいる中で

奇特な人がいるもんだー、とも思う。



そんな訳で奇特というか天然というか(笑)、

実にユニークな個性の持ち主のうちの旦那さん、

見た目だけじゃなくて中身もとってもユニークなイケメンです。



子育てだけに追われて自分を失くして
子供達におっかぶさる母になりたくないという私の思いをとてもよく理解してくれて、

私が外に出ることに文句を言うどころかむしろ勧めてくれる。

これには本当に感謝しているの。



こないだ旦那の休日、

私は大学の勉強会があって

朝から夜まで出かけることになってたんだけど、

嫌な顔一つせず「ゆっくり楽しんできな」と送り出してくれました。


ちなみにこの日は前日に、お鍋の中におでんの大根と卵を用意して、
あとは冷蔵庫に入ってる市販のおでん種を入れるだけの状態にして出かけました。

勉強会では色んな人に色んな刺激をもらって


自分の言葉でたくさん話して、すっごく楽しかった!


結局夜遅くまでずっといたんだけど、


色んな人に、


「旦那さんすごいね」「よく許してくれたね」とたくさん誉められました。


帰ってそれを旦那に話したら、


「え?何で?」ときょとん。


「許すも許さないもそんな相手じゃないでしょ」だって。


この人は・・・大物だ!


さすがうちの旦那!ありがとう!


と冷蔵庫を開けて目に飛び込んできたのはパックに入ったままのおでん種。




「子供達・・・ごはん食べたの(-"-;A?」


「うん!大根と卵が大好評だったよ(^o^)!」

…って大根と卵しかなかったし(--;)!


えええー。ちょっとガッカリ。
が、しかし大根と卵を見ておでん種が冷蔵庫にあると考えるような人だったら
私が出かけるのをあれほど快くOKしてくれただろうか?

この驚くほどのおおらかさは本人にとっては同じことで、
短所だの長所だのと考えるのは単純に受け取る側の都合だけなのかも。

そう思えるようになるまでには喧嘩もたくさんしたし
別れ話にまで発展したことも一度や二度ではないけど(^-^;)、
短気起こして別れなくて良かったなーって今はすごく思う。


人間って常に変わっていくものだから、
相性なんて目まぐるしく変わる。
相手によって自分が変わることをお互いに楽しんで、
お互いの変化を見守る相手でいられたらいいな、
なんて思うのでした。

レ・ミゼラブル。6回目、見てきました。




そしてそろそろ我が愛しのヒュー様のことを書かないとね。




ヒュー様・・・何度見てもひっどい顔に映ってるなー(^-^)!


と、嬉しくなってしまう。


あれは「スター」でも「セレブ」でもなく、「役者」の顔。


才能と、努力と、時の運の全てが詰まった、奇跡のような輝き。


ほんとね・・・応援してきてよかった、ってしみじみ思う。






私がヒュー・ジャックマンを初めて知ったのは、


毎年録画して見ていたトニー賞授賞式の司会が最初でした。


前年の司会は確か


ネイサン・レインとマシュー・ブロデリック(『プロデューサーズ』のあのコンビです)、


その前は確かロージー・オドネルとネイサン・レインだったかな。


とか、数年続けてわりとコテコテのアメリカンジョークなノリでやっていたのが、


急にえっらい爽やかなロン毛のイケメンが出てきたので


思いっきり目が吸い寄せられ。


顔は良いわ、スタイル良いわ、性格も良さそうだしおまけにダンスも歌も上手いわ、


天は何物でも大盤振る舞いするんやなー!と


すっかり虜になっていたのでした。


彼が主演したミュージカル『ボーイ・フロム・オズ』や『オクラホマ!』のCDなんか


どれだけ繰り返し聴いたことか!


youtubeで『ボーイ・フロム・オズ』の映像を発見した日には、


アホかと思うくらいニマニマしながらエンドレスリピート再生したものよ。




そしてことあるごとに私はヒュー・ジャックマン大好き!と周りに吹聴してきたんですが、


ヒュー・・・誰?


ヒュー・グラント?『ノッティングヒルの恋人』の?


とか、イマイチ反応は悪く・・・


要は、一応売れてるけど決定的な代表作があるようなないような、


という微妙なポジションな人だったのよね。


唯一『X-MEN』のウルヴァリンと言えばわかってもらえるけど・・・


でも、あの作品は面白いし好きだけど、


ぶっちゃけ言えばそんなに演技力の要求される役ではないよね?


ああいう娯楽超大作映画の主演を務めて


「イケメンスター」だの「セレブ」だのっていう扱いを受けて


調子に乗ってゴシップ欄を賑わせるような人もいるけど、


そうなるにはヒュー様はあまりにも謙虚で慎ましくてマトモな人という感じがして・・・。


だから彼の代表作と言うのは何か抵抗があったの。


ホントはもっと凄いんだから!って思ってたから。




『レ・ミゼラブル』の演技・・・本当に素晴らしかった。


公開する前から、ヒュー様がやっとミュージカル映画に出てくれる!


しかも『レ・ミゼラブル』で!って期待度MAXだったけど、


私の期待の軽ーく上を行って、凄かった。


凄いのは知ってたけど(笑)、こんなに凄いとは知らなかったよ。




これだけの演技のできる人が、よく、ここまで耐えたよね、って思った。


完全に気に入った仕事じゃなくても


与えられたチャンスに対して一つ一つ丁寧に向き合ってきた積み重ねてきたからこそ


これだけの大役でこれだけの実力を発揮できたんだろうな。


『X-MEN』の撮影のために妥協無く体を鍛えてきたからこそ、


物凄く力持ちというジャン・バルジャンのイメージにも合ったんだろうし。




私がヒュー様にハマってから10年。


彼が大輪の花を咲かせるのを心待ちにしていたけれど、


もしかしたら本人が一番そう思ってたのかも。




どんなに華やかに見える人生だって、


思い通りに行かないことも悩むことも自信を失くすこともたくさんあるんだろうと思う。


ヒュー様だって、普通の人と変わらないんだと思う。


この10年、目の前のことに一生懸命に向き合ってきたであろう彼が


ここぞという作品に巡り合い実力を遺憾なく発揮して高い評価を受けているというのが、


自分のことみたいに嬉しい。


・・・ぶっちゃけ、心の中でおっきなガッツポーズしちゃうくらい嬉しい。


どうだっ!ってなもんよ(笑)。




私は今、たぶんトニー賞授賞式の司会をやっていた頃のヒュー様と同じくらいの歳。


この先10年、どうやって積み重ねていこう?


彼の背中を追い掛けるように、私も目の前の日々を大切に、


一生懸命生きていこうと思う。


会ったこともない人にこんな気持ちを抱くのは子供っぽいとか思う人もいるかもしれんけど、


そんなふうに感じさせてくれる人のパワーをめいっぱい吸い込めるのが


芸術の底力なんだもん♪




そんな訳で・・・ヒュー様大好きだーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(絶叫!!)

何かアクセス数増えてる…と思ったら、
敬愛するコモンるみ様のブログでおいらの拙い文章をご紹介下さってたんですなw(°O°)w!
びっくりしたー!
いやはや…恐縮です。
私…あんなかっこいいこと書いたっけかな(笑)。
すっかり忘れてました(;A´▽`A。。
それで元ネタ探したら…ああバカと変態がバレる…とゆうトンデモ記事の中から
綺麗な形で抜粋して下さってて(^-^;)。
元ネタ読んで下さった方にはがっかりさせて申し訳ないです( ;∀;)。

ええとそんな訳で、るみさんのブログから来て下さった皆さん、はじめまして!
東大出たけど主婦やってます、mipolingと申しますm(__)m。
華々しい活躍をしている先輩後輩や同窓生達に時々焼きもち焼いてしょんぼり凹んだりしながらも、
2人の子育てと自分の執筆活動、英語の研究、色んな勉強会に参加、趣味の開拓など、
好奇心いっぱいのマイペース人生を謳歌してて、
何か最近ノリに乗ってます☆

基本的に元うつ病持ちのダメ人間なので(^-^;)
時々若干シリアスな記事も混ざってますが、
まぁそんなこんなで
東大にもこんなバカな奴がいるんだー!と笑うもよし、
やっぱり東大はダメだよねー!と笑うもよし(笑われるの前提か)、
たまに覗いて楽しんで頂けたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしまーす!

働いてるママ達のランチ会に参加してきました。
何かすごい生き生きしててパワフルで、
かっこいい!羨ましい!私も頑張らなきゃ!
ってすごい刺激もらいました。

仕事と育児の両立に悩みながら、
でもとりあえずこなさなきゃいけないから、と
編み出した知恵の数々は目から鱗。
私もぼーっと過ごしてる場合ではないぞ。
…いや、まぁでも結局のんびり亀さんだから(苦笑)、
何だかんだで自分のペースに戻るんだろうけど。


「巧遅は拙速に如かず」っていう孫子の言葉があるけど、
私は必ずしもそうじゃないと思ってるの。
孫子の言葉はあくまで戦術の話だからね。
世の中には時間をかけても巧みなものを作る方がいい場合だってあるはず。
だから会社勤めしながら子育ても、というのはすごく尊敬するけど、
それだけが生き方の正解じゃない。
ゆっくりのんびりじっくり何かを深めていく私みたいな亀人間の生き方に合う
仕事と育児の両立の仕方がきっとあるはず。

…えっと、そんな訳で一通りちょっと凹んだけど気を取り直してみた。
相変わらず打たれ弱いオイラなのでした(;A´▽`A。


>>陶子と娘(9)
RN:陶子と娘(9)「柔軟剤の臭いと戦ってます…気持ち悪くてたまらない、キツイ香り付き柔軟剤がこの世からなくなりますように 『急成長する柔軟剤市場… http://news.ameba.jp/20130120-49/ 』 」同感です!
1/21 14:26

>>サキ
RN:サキ「香りが苦手な私にとっては ふりまかれる香りで具合が悪くなるので地獄しょぼん  『急成長する柔軟剤市場… http://amba.to/T2IwmH 』 」同じく!
1/21 14:29

>>まめはは
RN:まめはは「ほのかな香り程度は、いいけどプンプン臭うのは具合悪くなります(~_~;) 『急成長する柔軟剤市場… http://amba.to/T2IwmH 』 」私もです。
1/21 14:29

良い記事だと思う。 『ゆとり世代を「ゆとり… http://news.ameba.jp/20130119-225/
1/21 17:30

なるほどー。地上波全然見てないのでこの人のことは全然知らないが、ちょっと興味を持ちました。 『壇蜜の良さがわからな… http://news.ameba.jp/20130121-411/
1/21 17:33

亡くなられましたか…。合掌。 『『くじけないで』の柴… http://news.ameba.jp/20130121-617/
1/22 0:34

これすごい見たい! 『『テッド』日本でも大… http://news.ameba.jp/20130121-392/
1/22 21:38

えー、ママ友から頻繁に誘われても私全然嫌じゃないよ?誘われたら喜んで行く!子供は賑やかな中で育つのがいいんじゃないかな。 『「ママ友からの頻繁な… http://news.ameba.jp/20130122-85/
1/23 8:03

楽しそう!覗いてみたい… 『なんと全員、同姓同名… http://news.ameba.jp/20130123-151/
1/23 8:11

おめでとう! 『「トロン」オリヴィア… http://news.ameba.jp/20130120-113/
1/23 8:22

じゅげむじゅげむごこうのすりきれ… 『ユマ・サーマン、娘に… http://news.ameba.jp/20130119-184/
1/23 8:24

この映画も面白そうなんだよなー。映画館で見たいです。 『『ライフ・オブ・パイ… http://news.ameba.jp/20130117-273/
1/23 8:28

「新しい便利さは新しい不便さを生む」の典型だなこりゃ。 『既読を回避!意外と知… http://news.ameba.jp/20130124-414/
1/26 2:36

この記事面白かった。時代的にも昔はそんなにロリコン多くなかっただろうしなぁ。 『ワカメちゃんがパンツ… http://news.ameba.jp/20130124-564/
1/26 2:38

犯人逮捕されたのにまだこのメール来るよ?模倣犯? 『1億あげます詐欺 犯… http://news.ameba.jp/20130124-169/
1/26 2:40

ネットに張り付いてる童貞ニートとかが本気でこういうこと考えてたりすんのかな…と時々2ちゃんねる見てて思う。 『女性がイラッとする、… http://news.ameba.jp/20130124-62/
1/26 2:44

すごい!ほしい! 『充電切れとはおさらば… http://news.ameba.jp/20130124-208/
1/26 2:54

こういう記事好き。コメントも好き。 『死ぬまでに一度は乗っ… http://news.ameba.jp/20121002-451/
1/26 3:01

ここ何年か、英語学習法を自分で開発してきて
それについての本の原稿を書いているんだけど(出版できるかさだかではないが)、
どうしても脳神経科学と関わる部分が出てきて、
必死に勉強したりそれを元に考えている最中です。
別に今日仕上げなきゃいけない訳じゃないんだけど
すごい勢いで頭を使ってて
楽しくて気持ち良いんだけどハタから見たら
シャーロック・ホームズばりの変人状態だと思う…。


てことで頭が少し落ち着いたらコメントとかメッセージのお返事しますので
大変恐縮ですがもう少しお待ち下さいませm(__)m。


ちなみに私の考えてる英語学習法っていうのは
精神論とかハウツー物ではなくて、
日本人がどうしてなかなか英語を理解できないのかとかそのあたりの感覚を
論理的に解明していこうというアプローチなので…
興味ある人がいたらこのブログでも内容をちょっと公開しようかと思ってます。

とりあえずじたばた必死で頑張ってますので!
よかったら応援しててくだされ!
『烈しい生と美しい死を』瀬戸内寂聴著。

今日子供達の前で読書三昧してたけど、
子供達えらくご機嫌で二人で遊んでたなぁ。
母親が読書する姿を見てたら読書するのが当たり前な子になるかなー。


色々な感想はあるんだけどとりあえず
やっぱり読書からもらう刺激は格別だなー。
ネットで「情報収集」するのも好きなんだけど、
何て言うか、インスパイアされる度合いが全然違う気がする。


女の生き方についてすごい考えさせられる本でした。
おしゃべり? 携帯着信音? 「映画館での許せないマナー違反」


↑こんなニュースがありましたが…
正直映画による面もあると思うのよね。

静かに見たい映画だと、
小さな物音も鬱陶しい時はある。
こないだ『レ・ミゼラブル』見た時に
ポップコーン横でボリボリ食べられた時はキレたくなった(苦笑)けど、
逆にコメディ映画とかだともっとドッカンドッカン笑っていいんじゃね?と思ったりする。

何かアメリカのどこかの映画館で
映画見ながらTwitterし放題の席ができたとかいうニュースがあったけど、
日本でも、静かに見たい人の回とおしゃべり雑音気にしない人の回と分けるとか、
もっと多様な楽しみ方を提案するのもありじゃない?なんて思うの。

日本人はマナーが良いって云われるけど、
その実態は単に、
みんな何かにつけてマナー違反ってレッテル貼ってイライラする対象を求めてて、
そういう周りの視線にお互いにビビってるから
結果的にやたら大人しくしか動けないってだけでしょ?

「許せない」対象をわざわざ求めてイライラするのに忙しくするくらいなら、
「ここまで許せる」を共有できる者同士を集めた方が平和でいいんじゃないかしら?


あ、そうそうそれで思い出した。
全然関係ないんだけど、
宝塚にもぜひ、子連れ限定の回とか作ってほしいなーなんて思ったことがあるんだ。
うちの3歳の長女はもう観劇デビューしたけど
1歳になったばかりの次女もテレビで宝塚見せるともう大興奮で見るし、
生で見せてあげたいんだー。

歌って踊るし華やかだしお姫様みたいな可愛いお洋服とかいっぱい着てるし、
宝塚って実は子供ウケ要素満載なのよね。
今度劇団に要望出してみよぉー。