和田秀樹さんのブログで紹介されてて
道端カレンさんとゆうモデルさんのブログを覗いてみたんだけど、
すごいね、この人かなり硬派な本をたくさん読んでらっしゃるのね。
顔も体も美しくてしかも読書家できちんと意見も持ってるとか、
完全無欠過ぎて脱帽…。

私みたいなただの怠け者のお調子者とは人間の出来が違う…
とか、
ついつい凹む方向に考えがちなのが私の悪い癖ね(--;)。


いや、でも道端カレンさん、とっても素敵な女性だと思う。
正直に白状すると、
妹の道端ジェシカさんがどうも苦手で
カレンさんにもあまり興味を持ってなかったんだけど、
姉妹でも全然性格も考え方も違って当たり前だもんね。
食わず嫌いして申し訳なかった、という感じです。

月曜日だからか変な天気だからか立春だからか風邪の病み上がりだからか、
何か今日は調子が悪い。

今朝起きたら、
どうしよう(((((゜゜;)
私一人で家事子育てとか無理無理無理(T△T)!
何から手を着ければいいんだ?
何して遊んであげればいいんだ?!

…と半分パニクりながら一日が始まった。

こういう日は何をやってもスムーズにいかない。
何かずっとアタフタけつまずきながら
家事をこなして、子供達の相手をして…
子供達はまぁ…今のところ無事だ。

しかし子育てを3年やってても、
未だに子育てがルーティーンになってないんだな私(--;)。
未だに子育ての責任って怖いし、重いです。
責任の重さに圧倒されそうになる日もあるのが当たり前、と
とりあえず思うことにしてますが。


知らんかった。気を付けよう…(--;) 『普段よく食べるけど実… http://news.ameba.jp/20130127-233/
1/28 21:44

エビちゃんしか思い付かんかった。 『双子の有名人で思い浮… http://news.ameba.jp/20130128-289/
1/28 23:24

[一番怖いものは?]人間の「善意」。
1/31 3:18

[お昼ご飯何食べた?]お客様と一緒に鶏肉をルクエで蒸したのを食べたよ。
1/31 3:19

[カワイイ有名人と言えば?]マリリン・モンロー
1/31 3:21

この記事読んで、うちの長女大事にしてあげよう…と思った。なんか健気すぎる(T△T) 『長女はつらいよ!? 「… http://news.ameba.jp/20130130-87/
2/1 7:06

アイドルが恋愛禁止っていうルールがまず気色悪い。でもってそんな糞ルールを破ったからって大袈裟に謝罪とかするのも気色悪い。これだからAKBは嫌いだ。 『AKB48峯岸みなみ、丸… http://news.ameba.jp/20130131-572/
2/2 20:27

がんがんアップしていきますよー!
次は
AT THE END OF THE DAY という歌から。
貧しい群衆の場面から工場内のゴタゴタの場面まで、
チェックしていこうと思います。

今回まず注目してほしいのは、掛けコトバ!
ダブルミーニング、意味が2つ掛かっている言葉というのが
英語にもあるんですね。

at the end of the day
という表現は
字幕では全部「一日の終わりに」と訳されていますが、
実はもう一つ慣用句的に「結局のところ」「結論として」みたいな意味で使われることのある表現なんですよ。

…ちなみに私がこの表現を覚えたのは
大好きなドラマ『グレイズ・アナトミー』のおかげ。
このドラマでは毎回主役のメレディスのナレーションが入るんですけど、
最後の方とかに結構な頻度で
"At the end of the day......"(結局のところ~は…だ。)
みたいな語りが入るんです。

『グレイズ・アナトミー』好きの方はよかったらチェックしてみてください(^-^)。


…ええと話がしょっちゅう脱線して申し訳ないんですけど、
『レ・ミゼラブル』のこの歌の時は
文字通りの「一日の終わりに」という意味と「結局」という意味があることを頭に入れて聞いてみて下さい。
例えば字幕を見てて
「いつか罰が下るだろう…一日の終わりに」じゃ
イマイチよくわからないけど、
「いつか罰が下るだろう…結局」だったら意味が通じるでしょ?


さて、同じ歌でも次は工場の中の場面に入りまーす。


ここで押さえておきたい単語はこちら。

工場長のことをforemanと言ってます。
この単語、分解するととっても単純。
fore(前方の)+man(人)
前の方に出る人→前で取り仕切る人→リーダーとか親方とかそんな感じの単語です。
レ・ミゼラブルのこの場面では工場を仕切ってる人だから工場長って訳されてるんですけど。

ちなみにこのfore-が「前方の」っていうイメージを覚えておくと、

forehead…頭の前の方→おでこ
forearm…前の方の腕→肘から下の腕(二の腕じゃないほう)
foreplay…前もってするプレイ→前戯(///ω///)
forecast…前もって報じる→予報
forehand…前方に出す手→テニスのフォアハンド

とか一気に色んな単語のイメージが掴める、と。

漢字を部首とかで覚えるのと同じ要領でいけるんじゃないかなと思います。


さてさてここの場面で印象的な韻の歌詞と言えばやっぱりこれでしょう。

工場長がフォンティーヌにねちねち嫌味を言う場面。

You play a virgin in the light
But need no urgin' in the night

virginとurgin'
lightとnight、
綺麗に韻を踏んだ歌詞で実に汚いことを言ってます(--;)。

urgin'はurge+ingで「説得すること」というような意味、
つまりこの歌詞は直訳すると
「昼間は処女を演じているが夜は説得の必要が無い

意訳すると
「昼は処女のふりして夜は簡単にヤらせる」
ということになります(ひでぇ)。

…こういう実用的でない英語ばっかりついつい覚えてしまう中2病のmipolingなのでした(--;)。

What Have I Done?


ジャン・バルジャンが司教の愛に触れ生き方を変えようとする場面の歌から、

気になる表現をピックアップしてみますね。


まずは韻のチェックから。

この歌は非常に早口なので(^_^;)、

比較的ゆっくりめな部分をピックアップすると・・・


When they chained me and left me for dead

Just for stealing a mouthful of bread


dead(デッド)と bread(ブレッド)が(エッド)という発音で繋がっている。

しかも綴りが'ead'と全く同じ。

ちなみに英語の綴りと発音にはある程度法則性があるの。

詳しくは追々話すけど、

例えばこの場合'a'は'e'を強調するための印なので読まなくてよくて、

'e'だけを「エ」と読んでしまえば(エッド)と読めるでしょう?


ついでだから'ead'(エッド)つながりの単語を考えてみよう!

head(頭)、instead(代わりに)、read(「読む」の過去形)、thread(脅威)とか

色々あるなー。

と、こうして語彙を増やしていくと、

ただ闇雲に暗記するより効率的。


話は『レ・ミゼラブル』に戻って、

気になる表現。

Take an eye for an eye!

「目には目を」はこう言うんですな。


こういう、単語自体は特別難しくない表現が英語には非常に多いです。

なので、英語を理解するには

中学で習ったような単語をよーくおさらいして深めていくのが

実は一番使える方法だと思います。

・・・この話も追々また詳しく書きますのでご安心あれ。



ところでこのジャン・バルジャンの独白の歌と、

後々ジャヴェールが最後に歌う独白の歌(こう言えばぎりぎりネタバレにならないか?)は

同じメロディーで、

歌詞もかなりかぶっています。


全く同じ歌詞は曲の最後あたり、

以下の通りです(違うところは*****で略します)・・・


I am reaching, but I fall

***************:

*** I stare into the void

*************

I'll escape now from the world

From the world of Jean Valjean

**************

**************


手を伸ばしても墜ちていく

ジャン・バルジャンの世界から逃げ出す


とかそんな感じの歌詞です。

ぜひチェックしてみてね☆


せっかくアホみたいに何度も『レ・ミゼラブル』に通っているので、

それでもってせっかくオイラは英語を教えるのを生業にしているので、

『レ・ミゼラブル』の歌詞の聴き取りのツボとかをちまちま公開してみようかな、と思います。


ええと、これ知らない人が意外と多いんだけど(学校で習わないからね)、

英語の歌の歌詞の多くは文末が韻を踏むんです。

韻を踏むというのは簡単に言うと、同じ音を繰り返すということ。

韻を踏んでないものももちろんたくさんあるけど、

例えばラップなんかはまさに韻を踏むのをベースに作っている。

なので英語の歌を聞く時に、

いきなり全部聴き取れなくてもまずは最後の韻を踏んでるところだけ

探し当てて聴いてみるようにするだけでも

「聞き取れた!やった!」という体験ができると思うので

よかったらぜひ試してみて下さい。


で、『レ・ミゼラブル』は徹底して綺麗に韻を踏む歌詞でできているので

発見しがいがあるよ♪


しょっぱなのWork Songでも


Look down, look down

Don't look'em in the eye

Look down, look down

You're here until you die


わかるかな?

eye(アイ)とdie(ダイ)が同じ発音ですね。


その次も

Look down, look down

Sweet Jesus, hear my prayer!

Look down, look down

Sweet Jesus doesn't care


prayer(プレア)とcare(ケア)が(エア)という音で繋がってるんですね。


Look down, look down

You'll always be a slave

Look down, look down

You're standing in your grave


slave(スレイヴ)と grave(グレイヴ)、(エイヴ)という発音が同じです。


更にここで『レ・ミゼラブル』の大きな特徴の話をすると、

メロディーと歌詞を色んなところで再利用しているので

関連させて聴くとより楽しめるんですよ!


例えばこの

You're standing in your grave 

(直訳すると「お前は自分の墓場に立っている」

意訳すると「ここでくたばる」みたいな感じかな)

という歌詞はだいぶ後、

ジャン・バルジャンがマリウスを抱えて下水道から出てきて

ジャヴェールと遭遇する場面で


Look down, Javert!

He's standing in his grave

という歌詞で再び登場します。


こういう細かいネタは

字幕だけを追っかけてるとわからないこともあると思うので、

そういう感じのツボを思い付くままちょこちょこアップしていきますね。









実刑判決出ましたね。
しかし準強姦の量刑がたった5年って。
他の犯罪と比べて軽すぎるのでは?

…まぁ刑法については色々議論のあるところでしょうけど、
今日はレイプ事件の扱いの難しさについて
思うところを書いてみようかと思います。


インターネット上でも色んなところで「女子学生の落ち度」について非難する声が上がっていて、
私はこれは非常に残念に思います。

レイプっていうのは
男が力ずくで押し倒してなされるものがすべてではない。
むしろ、断り切れない状況に追い込まれたりしてなされることも多いはず。

かくいう私も遠い昔、
某著名人に襲われかけてヤバい状況から必死に逃げ出したことがあるんですが…。
警察に飛び込んだら、
「君に落ち度はないのか」とか延々ねちねち責められ
「変な男に付いていくな」みたいな見当違いのお説教まで喰らい、
うわー、警察は全く頼りにならんなぁ…、と
半泣きになりながら思ったものです。

まぁそんな経験から、
あの怠慢な警察が立件に踏み切るなんてよっぽどのことだから
無罪はまず有り得ないだろうなーという目で見てました(苦笑)。


しかし今回の事件に限らず、
断り切れない状況に追い込まれてるのって
本人はそんなに簡単に判断できるもんじゃないと思うんだけど違うかな?
あ、何かヤバい…と思った時には
気が付いたらもう追い込まれてたっていうのが普通だと思う。
端から見れば「気が付けよ!」って思うかもしれないけど、
そんなのただの理屈でしかない。

しかも追い込まれたと気付いた時点で、
大抵の人は頭真っ白になると思う。
本当に怖い時って体が硬直したり、声が出せなかったり、
抵抗できない状態になってしまう場合も多いと思うぞ。

更に、ストックホルム・シンドロームに代表されるように、
恐怖という特殊な状況下では特殊な心理が働いて、
襲ってきた相手に対してフェイクの「好意」を一時的に持つことで
心を守ろうとする場合もあるだろう。
だから一見「和姦」に見えるような反応をする人もいるかもしれない。
レイプされている最中に
体から魂が離れて自分を見下ろしているような感覚を持つ人もいるそうだ。


これはあくまで私の推測でしかないんだけど、
現実に起きているレイプ事件の多くは
絵に描いたような「襲う男・抵抗して泣き叫ぶ女」みたいなシーンばかりではないだろうし、
絵に描いたようなレイプ以外がレイプと認められないなんてアホなことはあっちゃいけないと思う。
まして、そういうイメージと重ならないからレイプじゃないと外野が判断して
被害者を非難するとかほんと有り得ない。


以前にも何度も書いた話だけど、
人間の想像力には限界がある。
想像することと実際に経験することは全然違う。

犯罪被害者に「共感」なんてできっこない。
自分は経験してないんたから。
日本人は何でも「共感」ベースで考え過ぎるから、
自分と全く違うことを感じてる人の気持ちを拾えないの。
いじめも同じだよ。
いじめてる側は「楽しい」と思ってて
それが共感されて当たり前だと思ってるから
いじめられてる側の「苦しい」気持ちが目に入らないの。

犯罪被害者に対して
乏しい想像力で「自分だったら…」「こうすればよかったのに」なんて考えるのは意味がない。
実際に経験した人の言葉に真摯に耳を傾けるしかない。


一度ぐしゃぐしゃになった紙は、
広げても二度と元には戻らない。
私達がこの事件を忘れても、
被害者は痛みを一生抱えて生きていかなきゃいけない。
被害者の女の子が私達には想像もできない痛みを抱えて、
それでもいつか幸せを掴めるように、
せめて祈ることくらいしかできない。
私達にできることと言えば、
何もできない無力さに向き合って、
それでも人のために少しでも役立つ人間であろうと精進することくらい。
誰かのことを非難する方が
自分が無力だと感じずに生きていけるのかもしれないけど…ね。

そんなことを思ってみました。
2月1日初稿、
2月2日補足・追記。

FRIDAY 2/15号
君塚良一インタビュー
近日公開の映画『遺体 明日への10日間』について。
東日本大震災の時の遺体安置所の話。
美術さんは150体もの死体を作ったんだそうだ。
君塚さんも言ってたけど、半端なく辛い作業だったろうと思う…。
台本は作ったけど、
役者に「本当にそう思ったら言えばいい。言わなくてもいい」っていう演出方法で、
セリフとかストーリーも変わっていったそう。
君塚さんは「演出放棄」と謙遜していたが、
いやいや、予定調和に落とし込むばかりの日本映画が多い中
よくやったと思うぞ。

賛否ありそうな映画だけど、
君塚さんの覚悟が、凄い。
「これが自分の最後の作品になるかもしれない。」
これは見なきゃ。


週刊現代2/9号
美輪明宏インタビュー
「マトモ回帰」…良いこと言うなぁ。
若い人がマトモ回帰してるんだって。
この人は頑張ってる若い人に優しくて
頭の堅いジジイに厳しい。
…珍しい年寄りもいたもんだ(笑)。

ちなみに美輪さんは遊郭で育ったおかげで
人間の本質を見ることに目覚めたんだそうだ。

そういえば『レ・ミゼラブル』にも
「金持ちも貧乏人もズボンを脱いだら大した奴じゃない」って歌詞があるけど
要はそういうことなんだろうな。

あと、美輪さんは石原元都知事がだいっきらいだそうだ。
ま、そうだろうな。
橋下さんにも期待してたけど
石原さんとくっついてガッカリしたそうだ。
最近何かイケメンねた多いけど。

映画『熱いトタン屋根の猫』見ました。
エリザベス・テイラーも強烈に美しいが、
何と言ってもポール・ニューマン。
何て美しい男なんでしょ!

『スティング』でハマり
『明日に向かって撃て』で惚れ直し、
ポール・ニューマンの作品を見るのはこれで3作品目。
たぶん『熱いトタン屋根の猫』はかなり若い頃の作品だけど、
何と言うか…ノーブルさとワイルドさのさじ加減が絶妙にいいです、このお方。

粗野なだけじゃないから際どい話をしていても下品にならないし、
さりとて綺麗なだけでもないからオスとしてのリアリティーがある。

しかも若い頃からかっこよくて
年取ったら更にかっこよくなるとか、
何この無双っぷり。

いやー。
これは他の作品ももっと見たい。
録画消化中。

ライザ・ミネリ…かっこいい!そして最高にかわいい!
何て自由な人なんだ!
何て嬉しそうに、楽しそうに歌うんだろう!
見てるとこっちまで生きてるのが嬉しくなる。
年取ったらこんな人になりたい!