今週も天気悪く、仕方ないのでタックル整理。
ロッドを見ていると、7Ftのライトロッドのガイド割れを発見。
踏んだのか?
とりあえず、釣具屋へガイド買いに行った。
ついでに買ったのがこれ!

FUJIのフィニッシングモーター!
これまで、ガイド交換はたびたびやってきたが、フィニッシュが・・・
こんな感じ

ロッドドライヤー(フィニッシングモーター)は前から欲しく、自作しようと考えたが、材料費と手間考えたら、こっちのほうが安い。
早速、割れガイド外し交換作業。
巻き糸には特にこだわっていない。
ミシン用の#30の黒糸買ったけど使う機会ないので、これでガイドを巻いた。
飾りに金テープを細く切ってエンドに巻く。
コーティング剤は、いつもダイソーの10分硬化のエポキシをラッカーシンナーで溶いて使う。
90分硬化とかも持っており、こちらのほうが強度あるが、シンナーで溶くと実用硬度になるまで、数日かかる。
だから今回もダイソーエポキシ。
いつも使ってたラッカーシンナー蓋締めがあまく、乾燥していたので、手元にあったペイントラッカーと言うのを使ってみた。

普通にエポキシ薄め、巻いた糸の上に塗る。
ロッドクラフトの匠たちは、筆で塗るようだが、エポキシは溶剤に強く、筆が一回でだめになるので、拙はもっぱら自作ヘラ。
平面のあるペット容器をはさみで切ると、簡単に使い捨てヘラが簡単に大量に作れる。
混ぜるのにも、塗るのにも至極便利。

ロッドドライヤーにセットし、回転させながら一度塗り。
やっぱり、手よりきれいに濡れる。
2時間ほど空けて、2度塗り。
さらに2時間ほど空けて最後の塗りと思ったら・・・
なんか白濁してる。
フィニッシュやめて、一晩乾かすも白濁とれず。
いつもと違うシンナーだからだろうか?
使用上、問題ないが・・・・かっこ悪いので、剥いて再度糸巻きからやり直し。
ラッカーシンナーの代わりに何かないかと家捜ししたら、メタノール(燃料用アルコール)があった。
エポキシコート剤の、薄め液はメタノールが主原料だったはず。
今度はこれで挑戦。
うまくいった。( ´艸`)

途中、アルコールランプあぶりとかしなかったので、多少細かい気泡が残ったものの、今までとは比較にならない滑らかさ。
サンドペーパー、コンパウンド仕上げなんてめんどくさいことは、愛車にもできない拙にはこれで十分、完成。
今まで、自分でつけたガイド、全部やり直そうかなーーー!











