息子の自転車。
階段の電球切れた。
暗くて、登り降りが怖い。
だが、非常に高いところに付いている。
前は脚立を息子に押さえてもらいながら、おそるおそる交換した。
脚立も壊れたし、息子も転勤でいない。
ネットでみると、高いところの電球交換するマジックハンドみたいなのが売っている。
コレなら家に在るものでなんとかならないかと、作ってみた。
ニュースでやってたけど、有馬の入浴施設でレジオネラ属菌による被害が出たみたい。
レジオネラ属菌による肺炎は、古くは在郷軍人病といわれた。
なんか、カッコいい響き。
由来はググったら直ぐ解ります。
源泉かけ流しの温泉とかでは起こりにくく、大抵は沸かし直しの循環型入浴施設。
確か以前もどこかのかんぽの宿で起こったような気が...
関係ないけど、親戚がかんぽの宿で働いていた。
経営的に苦しかったのか、予約少ないと裏方ほぼワンオペで回さないといけないと愚痴っていた...
いずれにせよ、レジオネラは水系に多い細菌で結構色んなところから検出され、水自体やそのミストを吸入することで、発症する。
もう20年くらい前になるが、加熱しない超音波式の加湿器が、レジオネラ属菌感染症の原因になると問題になり、ネガティブキャンペーンにより市場から一掃された。
ただ、それも風化し、いまや加湿器コーナーに堂々と再度鎮座している。
加湿器の洗浄をきっちりすれば、問題ないが、めんどくさい人は加熱式やハイブリッド式、気化式などを買うべし!
流し台とかの排水口付近からもよく検出されるので、流しで超音波型加湿器の清掃するときや流しと共用のダスターやスポンジなども使用しない方がいい。
昔ビルの屋上などに良くあった気化式の水受けパンが下にある大型空調室外機。
最近、見ないが、あれもレジオネラ症の原因になったことがある。
水が溜まり、あまり清掃せず、ミストが出やすいところが、原因に成りがち。
コレからのシーズン、気を付けないといけないのが、公園の噴水。
暑い日、噴水で遊ぶ子供のニュース映像よく見かけるが、子供はレジオネラ感受性高く、管理されてない噴水で遊ばせるのは危険。
そう考えると、あれはどうだろう?
猛暑日とかに駅前とか、ビルの出入口で見かけるミスト発生装置。
水道直結だったらいいが、タンクに貯めとく式なら、塩素濃度やバイオフィルムなどしっかり管理しないといけない。
テーマパークとかのびちょびちょになる系もしっかり管理してるのかな?
そろそろ、沿岸水温が16℃に近付いてきたので、行けるかどうか分からないが、春アオリの準備。
ヤエン用の竿、引っ張り出すと傷だらけ。
ヤエン用の竿など存在しないけど、釣り場が遠く、サンデーアングラーにとっては、特に夜間、少ないアタリををトラブルで逃さないため、中通し(インターライン)の磯竿。
秋イカは1.5号、春イカ2.5号。
できる所はピトン使うが、穴や隙間のないところやテトラは、コンクリに直置きなので傷だらけ。
久しぶりに見た竿は、塗装を超えてブランクまで深い傷多数。
パテ埋め、下塗り、ウレタンコート、ヤスリがけで鏡面仕上げすれば良いのは分かってるけど、めんどくさい。
竿がシルバーなので、アルミテープで補強。
あと、ヤエンをできるだけ高い位置から落としたいので、竿立てるのとヤエンの投入のジレンマで竿尻を擦ってしまう。
今日夕方のニュースで、ふらふらしてあちこちにぶつけながら車を運転していた男性が逮捕されたという映像が流れていた。
まだ、老人という訳でもなく、普段からぶつけること多かったらしい。
詳しくは分からないが、何らかの向精神薬飲んでたんじゃ?と感じた。
この前、鬱の知り合いが人身事故起こしてしまった。
私自身も、向精神薬呑み出してから、物損だが、年一くらいでなにがしか事故るようになり、自家用車を手放した。
運転には自信あったし、実際社用車も含めて地球30周以上の走行距離を走り、大した事故起こしたことなかった。でも、怖くなった。
お笑い芸人が、向精神薬飲んで事故ったこともあったが、飲酒は論外としても、向精神薬の服用も注意喚起しないといけないんじゃないか?
大体の向精神薬の注意書きには、服用後運転などは、注意してくださいと書いてある。
人権上の問題から、統計取りにくいと思うが、調査した方が良いのでは?
かつて、敬愛し私に読書の楽しさを教えてくれた巨匠、筒井康隆先生がテンカン患者は車を運転するなと書いて、大炎上。
絶筆宣言に至るという事件があったが、実際にテンカン用の薬服用していれば、発作をかなり抑えることができる。
心臓疾患持つ人が、発作を起こす確率より低いと思う。
確かに発作をもって、運転するなとは乱暴かもしれない。
ただ、私自身テンカン持ちでないが、ADHDがあるので、同じ薬飲んでいる。
感情抑制の効果たかいが、副作用も大きい。
私の場合、注意力や集中力がかなり落ちる。(他にもED、人生オワタ)
自動車やめて移動手段に困り、原付二種取りに行ったが、一本橋で何回も失敗した。
高校の時から原付乗り回してたのに!
だから、いまでも渋滞時、車を縫うような運転はしない。
今のクスリだけでなく、向精神薬飲み出してからこんな感じ。
松岡圭祐さんの小説(千里眼とか催眠)を読めば分かりやすいが、精神疾患に対して、日本の医学はクスリ漬けにしてしまう。
カウンセリングやセラピーの効果を軽視しすぎる。
実際、精神科医は臨床心理士などを見下し、私が通っている病院でも待遇ひどい。
養老孟司先生は人間の行動や感情は1番簡単な一次方程式で表せるという。
つまり、y=ax。
xがインプットで、yがアウトプット。
変数aが心の持ち方や考え方。
より良いyを得るためには、aが重要。
y'=ax+bが向精神薬飲んでる状態のような気がする。
bという補正が向精神薬だが、アウトプットは本来と若干変わる。
bが無くなってもaが変わらない事には、依存状態になる。
aを変える一助としてカウンセリングやセラピーがあると思う。
障害の程度にもよるが、初期はいきなり神経や内分泌系に作用する向精神薬を処方すべきではない。
日本の常識は世界の非常識という事例多いが、風邪に抗生物質処方する医師はまだまだ多い。
脱線ついでに、スクールカウンセラーの立場の低さご存知だろうか?
子供の味方であるはずの、カウンセラーが実際、校長や教育委員会の言うことを聞かないとすぐに失職する。
実際にうちの子供の学校でひどい事例があった。
向精神薬の出しすぎ、患者の話聞かなすぎの精神医療が交通事故の一因になっているのでは!
因みに、アスペルガー症候群やADHDなど潜在因子を持つ人多く、逆に社会で成功している人ほど多い。
すべては環境次第!













