釣りニャンコ -31ページ目

釣りニャンコ

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などなど

最近、スポーツニュース見ても、大谷翔平や、佐々木朗希の話ばかり。

無事これ名馬じゃないけど、試合毎よりシーズン通じての成績で評価してあげて欲しいなーと思う。


基本的には、スポーツ観戦好き。

ゴルフ、テニス、バスケ、バレー、ラグビー、ボクシング、格闘技など。


ただ、野球だけは無理!


付き合いで、球場に行ったこともあるが、一試合丸ごとちゃんと見れたこと無い。


野球が嫌いな訳ではない。


子供の頃、軟式やソフトやってたし、投げすぎて肩壊しているし。


藤井寺に住んでたので、バッファローズ子供会にも入ってたが、試合見に行った事なし。


自身でやる分には、楽しいスポーツだが、人の試合に全く興味を持てない。


営業トークとして、阪神ファンや中日、巨人など使い分けてたけど、本当は推し無し。


なぜなら、試合みてハラハラドキしない。


例えば、ゴルフなんて間延び競技だが、何十人が同時プレーしているので、カメラスイッチで飽きることない。


その点、野球(相撲もそうかも)は様式美みたいなものがあるのか、だらだらして見てられない。


エンタメ性をもう少し考えたほうが良いのでは?


アメリカでもバスケ、アメフトと並ぶ、三大メジャーと言われていたが、もはや最低人気!


必然的に競技人口も少なくなり、日本人選手でも活躍できるのか?と勘繰ってしまう。


X-gameやeスポーツなどおもろいコンテンツが増えてる現状で、野球の未来は暗いような気がする。


古いファンやOBだけを大事にしてると、ガラ化するのではという、要らぬお世話。


個人的には、どうでもいいんだけど!


今週、泉南付近までイカ釣りに行ってきた。


満月だったから!


釣りかたはウキ釣りで、餌はスーパーで買った死にアジ。


一晩で2ヶ所回ったが、あたり無し。


原付二種では、堺から泉佐野くらいが限界。


活けアジもこの辺では売っておらず

、買えるのは銀平(ウグイ)ぐらい。


しかも、原付では、アジバケツ持っていけない。


活きエサの現地調達も考えたが、とりあえず試し。


アオリイカって、結構いろんなところにいる。


昔、旧新日鉄(現堺浜)でも、仔イカ見たし!


春イカは、産卵期に接岸するイカを狙う。


大阪湾~泉南ぐらいまでは、砂泥地がほとんど。


岩礁混じりでウィードに産卵に来るイカはやっぱり泉南くらいでは接岸しないのだろうか?


秋イカは釣れるのに、春はいないということは、深場の沖合いで産卵してるのか?


関空できてから、アオリイカやヒラメなどが増えたという話を聞く。


アオリイカは甲イカに近いので、そんなに遊泳能力が高くない。


系統群という考え方があり、例えばサバとか回遊能力の高い魚なら、潮岬~大阪湾くらいまで、同じ群れが回っていることがある。


ヤリイカ系のスルメイカなら、南港くらいでも小型が釣れる季節の風物詩。


そう考えると、大阪湾は素晴らしい。


名古屋や、東京でも転勤で暮らした経験有るけど、回遊魚が湾奥まで入ってくること少ない。


福岡はパラダイスらしいが...


都市部でオカッパリでタチウオ入ってくるのは大阪しか知らない!


酔っぱらいが、また脱線。


アオリイカは、甲イカ系なのでそんなに遊泳能力高くない。


ただ、潜りで良く見るが、墨イカやモンゴウより群れる感じで、泳力速い様な気がする。


泉南で秋にアオリイカ釣れることあるのは、阪南や紀北生まれが入ってくるのか?


感覚的には、やっぱり沖合いあるいは、立ち入り禁止の工業地帯敷地付近の浅海に産卵場があるのでは?


去年、プレジャーボートで泉南付近に釣りに行った。


関空連絡橋~貝塚人工島あたりまで。


魚探見る限り、水深10メートル位の砂泥でごくわずかに、岩かなにかのストラクチャー。


ストラクチャーには魚付いているみたいだったが、そういうところで産卵してるのか?


なぜか、貝塚人工島のすぐ沖に水深20メートル以上の大きなくぼみを発見。


時合いが悪かったのか何にも釣れなかったが。


貝塚人工島が良い釣り場なのは、これが影響してるのかも?


また、いってみたいが...


とりあえず、眠くなってきたので終了。


梅雨前ぐらいまでは、イカ狙いに行ってみよう。


若宮健嗣消費者・食品安全担当相が生食用カキの表示見直しを検討していると発表した。


なぜ、イマ?


自分自身も生カキで20年くらい前に、ひどい食中毒になったことがある。


夏場の岩ガキ。


夫婦で料理屋で一個ずつ食べ、その後吐き下しと、40℃を超える高熱で3日ほど身動きできない状態。


子供が小さかったので、親に預けて家でお互いを介護しながら、自宅で過ごした。


当時まだノロウイルスが、SRSVと呼ばれていた頃かな?


ノロウイルスはあまり高熱出ないと言われているし、夏場だったので、他の病原体が原因だったのかもしれない。


カキにあたったヒト多いと思うが、必ずしもノロウイルスだとは限らない。


ノロウイルスは実際にはカキなどの貝類より、糞便や吐瀉物を介してのヒト→ヒトへの感染のほうが圧倒的に多い。


ノロウイルス症の主な原因が貝類と言われていたのは、昔のはなし。


ノロウイルスの最終宿主はおもにヒト。


カキなどの貝類の中では、その数を増やすことができない。


ヒトが増やして、自然界に撒き散らし、またヒトに戻ってくるという因果。


アニサキスがクジラで増えて、糞便から大量の卵を撒き散らし、またクジラに戻っていくのと似てる。


貝類がノロウイルスの原因になるのは、河川流入によりウイルスが貝類に蓄積すると説明される事が多いが本当は下水!


下水の処理水には、感染者の糞便由来のノロウイルスが含まれる。


上水道と違い、下水処理のプロセスに殺菌処理はない。


ノロウイルス感染したヒトの糞便が処理水に入ったまま、河川に流され沿岸で養殖される海のカキなどの二枚貝の中腸線などに蓄積される。


多分、10年くらい前だったと思うが、食品微生物学会でカキのノロウイルス検出法についての発表を聴いた。


サンプリングの困難さ、存在量の問題でRT-PCRでも難しいという話だった。


さらに、カキの個体差が大きすぎて、同じイカダ、同じ垂下ロープでも、個体毎に全然蓄積量が違うので、何十~何百のカキの中腸線を集めるので、検体量に対するウイルス存在量が減り、検出困難になるらしい。


養殖海域の海水自体の検査。

様々な方法を試したが海水中からのサンプリング、検出は現時点で不可能という話だった。


今後さらなる知見を増やしたいという結論だったと思う。


10年ほど経ち、コロナも経験して、PCRも発達したと思うが、今でも多分難しい。


下水処理水の殺菌処理も現実的でない。

どんどん流れてくる下水を、殺菌処理するとなると、今の設備では無理だし、コストや環境負荷もとんでもないことになる。

福島原発みたいにタンクだらけになる可能性も。


有機物が少なく、透明度が高ければ、UV殺菌とか出来るかもしれないが...


欧米では、下水からコロナウイルスをサンプリングし、感染者数の目安にできらと一時期、話題になっていた。


結局、どうなったのか、どう役立ったのかは、わからない。

静電気を使ったり、円心分離したりしてウイルスを集めるとかだったと思う。

少なくとも、国内では正式な方法として確立したとは聞かない。


やっぱり大量の水から、ごく少量の1ミクロンにも満たないサイズのウイルス遺伝子を集めるのは難しいと思う。


感染者の糞便や吐瀉物はウイルスが多いので、検出は比較的容易なんだけど。


検出に関して課題は、今後の研究を待つとして、このカキの生食について、議論するのは良いが、あまりナーバスにならないように願う。


正論振りかざして、ヒステリックになり過ぎると、生レバーの時みたいに、偏った解釈で食文化を潰すことになる。


そんな愚だけはもうやめてくれ!


危険性を過大評価したら、刺身も食えなくなるよ!


福島第一原発の処理水放出の準備が始まっている。

風評被害への危惧、韓国などの嫌がらせが続いている。

処理水のトリリチウム濃度や、極東なので太平洋に放出できるという好条件。

タンクに入ってない未処理水が明らかに海洋に漏れていても、魚介類から検出されてないという事実があるのに、科学を認めない宗教裁判みたい。

こうなったら、マスコミ集めて誰か偉い人が、処理水飲んでくれへんかなー。


O157のカイワレの時の菅直人みたいに!


カイワレといえば、その後スプラウト協会の講師にいったとき、当時の関係者の話も聞いたし、調査を担当したK先生の話も聞いたけど、犯人ありきの警察の取り調べに、未だにめっちゃ怒ってたっけ...


岸田総理が理想的だが、官房長官、厚労大臣、経産大臣、東京電力の偉いさんでも良い。


一番、風評被害を気にしてる漁協やギョレンの偉いさんでも!


コップ一杯くらい体内に蓄積せず、オシッコで出るだけなんだから!


このくらいのパフォーマンスできるでしょ!


国益のためだよ!


大学のとき、実験の最終生成物を無害と解っているので、試験管から飲み干すパフォーマンスする教授がいた。

持ちネタだったらしく、どや顔してたけど、スベってた。


何もしない事が、政治家ではない。

参院選に向けて良いパフォーマンスになるのでは?


俺だったらいつでもやるけどwww


コロナ禍がある程度、収まってファイザーのワクチンが必要なくなったら、ディープフリーザーが大量に市場に流れるんじゃないの?

家庭用、企業用に様々なニーズある。

前の会社では、何回も稟議上げたが買って貰えなかった。

検体や標準菌管理に必要だったのに!

普通のフリーザー使ってたので、検査結果がおかしな事になることもあった。

例えば、大腸菌のATCCタイプストレインでも、系代培養して普通のフリーザーで保存していると、変異し性状変化が速くなる。

標準菌で抗菌テストの結果がおかしいときづいたので、菌株買い直したら、全然間違っていたことが良くあった。

二度と採取できない野生株なら取り返しがつかない。

また、食品サンプル、検食なども通常フリーザーの緩慢凍結では、劣化が激しく、違うものになってしまう。

家庭用としても、セカンドフリーザーの需要が増えている。

通常フリーザーと比べ、冷凍焼けなど、ディープフリーザーのほうが圧倒的に長持ちする。

自宅にセカンドフリーザー持っているが、冷凍焼け、品質劣化がひどい。



大型冷凍食品や釣りエサなど入れている。

キビナゴやカタクチイワシ、コアジ、オキアミなど安いときに買って保管している。

エサ用で買うと高いキビナゴも食用、観賞魚用ならすごく安いときがある。

アルミ板を引いて、IQF、ときにはアイスグレーズかけて保管しているが、劣化は否めない。

ディープフリーザー欲しいなーと思っていた。

コロナ禍が収まったら、資産勘定されてないディープフリーザーが市場に出回りそうなので、さがしてみたい。

電気代考えて無いけどwww