自宅近くの公園の自然を紹介します。
元々池だったところを半分埋め立てて公園にし、半分は池として整備しなおした、中程度の非常に手入れの行き届いた公園です。
手入れが行き届いており下草がほとんど生えていないことと、まだ新しいので大木がないので、あまり生き物はいません。
去年の夏くらいからやっと地面にセミ穴が開きだし、定着しだしたところです。
周囲の車通りが規制されているので小さな子どもを、遊ばすのは抜群の公園なのですが、人工的な感じがして「生き物ハンター」の血が騒ぎません。
ここで特筆すべきは池です。
残った面積は東西30メートル、南北15メートルくらいですが、いろんな生き物が暮らしています。
まず、日中の池にはカメが泳いでいます。
ミシシッピーアカミミガメが8割、クサガメが2割くらいです。
また、カモやサギの類の鳥が良く立ち寄り、小魚を狙っています。
多分同じ個体だと思うのですが、夕方にゴイサギがよく止まっており、幼稚園くらいだった息子がお友達だといってよくしゃべりかけていました。
(このゴイサギが飛び去り際に、わざわざうちの家の窓にでっかい糞を落としていきました。掃除できない部分なので雨に期待して、徐々に落としてもらっています。)
魚関係は基本的に釣り禁止なのでよくわからないのですが、ノッコミ時期には多数のコイが求愛行動をしていますし、フナやモロコなどの小魚も多数見かけます。
近所の人が、飼えなくなった魚を流すようで、錦鯉やソフトボールぐらいのランチュウを見かけたという人もいます。
ドジョウを放している人やブラックバスを放した人もいるらしいのですが、定着しているのかどうかはわかりません。
この池で、時々「生き物調査」の名目で子ども達と「もんどり漁」をやっています。
ペットボトルで簡単に作ったモンドリで、藻エビやタモロコがよく捕れます。
特に、海釣りに行く前、3本ほど沈めておいて上げると、1日分ぐらいのエビ餌が十分間に合います。
いろんな作り方があると思いますが、以下は私なりのテープや接着剤を一切使わない作り方です。
丈夫で簡単ですので、よろしければ皆さんもお試しください。
※ペットボトルは大きいほうがいいです。
お勧めは外国製の水が入っている、断面が正方形に近い薄手のヤツです。
強度を高めるために段々に整形してあるタイプが良いです。
無い場合は、スーパーのリサイクル置き場に拾いに行きましょう。
これも立派なリサイクルです。
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ペットボトルもんどりの作り方
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