とりあえず自宅前の自然(その1) | 釣りニャンコ

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とりあえず家の前で接することのできる自然を紹介します。
 
こちらは堺市北部の閑静な?住宅街です。

 

家の前に道路(幅6m)を挟んで、きれいに整備されたURの公団の敷地があり、そこから家の前に大きな桜(ソメイヨシノ)の木が張り出しています。

 

もう終わりましたが、今年もきれいな花を咲かせてくれました。

 

桜は10メートル間隔で並んでいてちょっとした桜並木のようになっています。

 

桜の下には低木の花々が植えられ、そのほかは草むらになっているので、そこそこ虫がいます。

 

もっとも多いのがセミ、特にクマゼミです。夏になると桜の根元から幼虫がぽこぽこ出てきて、7月の上~中旬にかけてクマゼミが満開になります。

 

多いときは5メートルくらいの桜の木に100匹近くへばりつき、ジャンジャンうるさく合唱しています。

 

密集しているので網でひとすくいすると、5匹くらい入るときもあります。

 

子どもは毎日飽きもせず、捕まえているのですが、なぜかシーズンはじめはオスばかりで7月中旬以降にならないとメスが採れないようです。 ハテナ


メスの現われと共にアブラゼミが10対1くらいの割合で出現しだし、動きの早いアブラゼミはみんなの憧れになっているようです。

 

小生が子どもの頃は逆にクマゼミが少なかった(アブラゼミ100に対しクマゼミ1くらい)ので、その話をすると子どもはうらやましがります。

 

土が固くなったことや舗装路が多く地面の熱が上がったことが影響しているのではないでしょうか?

 

残念ながら自宅前では、この2種のセミしか確認できていません。

 

せっかくなので、夕方に幼虫を拾ってきて、網戸で羽化させて子どもに観察させています。

 かぞえで「41歳のは~るだから~」 -semi1


 かぞえで「41歳のは~るだから~」 -semi2


 かぞえで「41歳のは~るだから~」 -semi3


クマゼミは他のセミより、ちょっとグロイかも!


・・・・・・・・・・・・・その2に続く