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釣りニャンコ

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平成22年10月24日(日)


今日は娘と自転車で近所の野池でブルーギル釣り。


なんでかというと、ナマズの餌にするため。


今まで、モロコや藻エビをやっていたが、物足りないらしく、最近は多量・簡単に採取できるブルーギルを生餌にしている。


最初にブルーギルを入れたときは餌と認識できず、かみ殺すだけだったが、近頃はお気に入りのようだ。


ブルーギル釣りの餌は、ウインナー。


朝飯に食ったウインナーの、一本の三分の一程度残しておいたヤツを細切れにして使った。


相変わらず釣れるは釣れるは、入れ食い状態。


餌には、せいぜい6~7cm程度が良く、仕掛けもそれに合わせて小さくしているが、時々15センチ位のが掛かり、娘が気持ち悪がってキャーキャー。


娘に竿を握らせていると、通りすがりのおじさんが「お父さんと釣りか?可愛いなあ、これ上げよ。」といって立派なカキの実を1個もらった。


娘はカキが気になり、釣りをやめて帰りたがる。


それでも15分くらいで、30匹ほど釣り上げバケツに入れて持ち帰った。


早速、ナマズの水槽へ2匹投入。


朝になると、だいたい無くなっている。


2日に一回上げるので、これで一ヶ月分の餌が確保できた。


ブルーギルを餌にするようになってから、餌の手当てがずいぶん楽になった。


ただ、モロコの時と比べ、排泄物の量が増えたようで、水槽の手入れの頻度が上がった。


フィッシュイーターを飼うのは、なかなか大変だ。叫び



「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-ブルーギル


平成22年10月23日(土)


今日は久しぶりにタチウオ釣り。


会社で声をかけたら6人ほどメンバーが集ったので、北大阪組と南大阪組でそれぞれ1台ずつ車を出しメンバーを拾いつつ14:30に泉大津のフィッシングマックス集合することに。


小生は南大阪組の最後だったのだが、家を出たとたん「もうマックス着いたでー」と北大阪組から電話が。


運転手は小生だったので、臨海線を急いで泉大津に向かった。


あと少しで待ち合わせ場所と言う時点で、いきなり白バイに横付けされて、止まりなさいの指示。


Ohhh No!久々にスピード違反で捕まってもうた!ガーン


ゴールド免許まで後一歩やったのに~~~!


制限速度50kmのところ73kmでつかまった。(実際は90kmぐらい出していたのだが)


言い訳も聞き入れてもらえず、キップを切られた。


という事で最悪のスタート、魚も釣れんような気になってきた。


マックスで餌を仕入れて、さてどこで釣ろうかという話になり、小生の車が先導して空いてそうな釣り場を探すことに。


とりあえず、地蔵浜をのぞくと風景の違いにビックリ!


昔はよく来た釣り場だったが、久々に来ると砂置き場で道がふさがれ、浜まで車で乗り入れられない。


とりあえず一番南の白灯付近へギリギリまで車で乗り入れた。


さすがに車で横付けできないようになっただけあって、釣り人は少なめ。


「ここでやろうや!」と早速道具を持ち出したメンバーがいた為、結局砂山を乗り越え白灯付近の防波堤まで歩いた。


白灯の先端は自転車や単車で来たジモティーでいっぱいだったので、波止の途中で準備開始。


とりあえず、サビキでの餌確保を目指したが、大きな群れが回っておらず、アジがポツポツ釣れる程度。


だんだん夕闇が迫ってきたので、タチウオ釣りの準備を始めた。


すると、一番最初に仕掛け投入したH氏に、いきなりのヒット。


「時合いを逃すなー」と全員、ルアーや浮き釣りを開始。


その後、H氏が立て続けに3本上げて、ミノーを引いていたA君も1本あげた。


そこで、あたりがぱたりと無くなり、潮も止まった。


それから1時間ほど、うんともすんとも言わない時間がすぎていく。


「今日はもう打ち止めかいなー」と嘆いていると、白灯の先でサビキをしていたおじさんたちが続々と帰りだしたので、白灯の先端へ移動。


結局、そこでも粘ったが、小生が浮き釣りでちっこいタチウオを1本上げただけで、元の場所に帰った。


満潮から潮がようやく下げ始め、ポツリポツリとあたりが出だしたが、初めてのタチウオ釣りのメンバーも多く、なかなかフッキングができない。


そこでやっと小生にも大きめの当たりがあり、無事フッキング。


指4本のまずまずのサイズ。


9時くらいまで竿を出したが、そろそろ帰ろうかーと長老格のO氏が言い出したので、後片付けを始めた。


結局、6人でタチウオ8匹、アジ約20匹、イワシ数匹、ベラ、フグ多数という釣果。


「今年は温いから、あかんのかなー」とリベンジを誓いつつ、三々五々帰途へ着いた。


あーしんど!プンプン


ペタしてね

平成22年10月16日(土)


今日は精神科の受診日でした。


午前中、病院へ行って昼から、久々に大川に出撃。


先週の大会不参加以来溜まったストレスを発散しようと鯉つりへ!


贅沢にも車で出かけ、天満橋付近のコインパーキングに止めて、川へ!


川筋を見渡しても、フナ師一名、バサーが少しいるだけで、鯉つりの人は誰もいない。


「やっぱり潮が悪いんかなー」と思いつつ、まだ、大川のポイントがよく分かっていないので、バカのひとつ覚えのように、いつもの川崎橋付近で竿出し。


前回、ボイリーで釣果があったので、今回の喰わせはボイリーのみ。


さらに、新兵器。


これまで自作ボイリーしか使っていない貧乏釣り師でしたが、バズベイトを入手し初挑戦。


「41歳の春だから」~不惑と呼ばれる日々へ-バズベイト

近所の釣具屋には、これしか置いてなかったホワイトチョコレートとキングクラブマッセルの20mm。


竿4本で自作ボイリーとバズベイトを使い分けてみる。


キングクラブのみ動物系なので、ジャミ当たりはあるが鯉のあたりは遠い。


とりあえず1時間ほどで、上げてみたら、自作ボイリー(完全乾燥)はしっかり残っているのに、バズベイトは影も形もなくなっていた。


やっぱり、ボイルしてないせいか、餌持ちが悪いようだ。


付け替えて、また投入。


それから、2時間くらい当たりなし。


すると急激にトイレに行きたくなり、仕掛けはそのままに、OMMのトイレまで行った。


帰ってくると、ブザーがビービーなっていて、オッちゃんが竿の前に2人ほど立ち止まっている。


とりあえず駆けつけて、合わせを入れると、まだ魚が付いている模様。


でも、するする上がってくる。


「鯉や無いなー」と言いながら上げると、20cmくらいのボラで、ちゃんと口に針掛かりしていた。


あたり竿は自作ボイリーをつけていたやつ。


しかし、この仕掛けでよく針掛かりしたものだ。


オッちゃんが「20分くらいビービーなってたでー」と報告してくれた。


よく見ると、いつも長々と喋っていくが、小生の顔を全く覚えてくれないオッちゃんだった。


それから小一時間ほど、釣りの話をしながら時間をつぶしてオッちゃんは帰っていった。


周りをみると、だんだん日も傾き暮れかかっている。


今日は半夜釣りくらいの気持ちで来ていたので、ヘッドランプを取り出し、夜を迎える準備。


バズベイトは相変わらず上げるたびに付け替えないといけないので、面倒臭くなり全部自作ボイリーにチェンジ。


結局、9時くらいまで粘ったのだが、鯉の気配も無く、寒くて仕方なくなってきたので、納竿。


釣果をもらえなかったこともあるが、また喰わせにボイリーを使うことに疑問が湧き出した。


まあ、今日は日が悪かったということで、次回に期待しよう・・・

平成22年10月12日(火)


久しぶりの更新です。


前の更新はいつのことだったか・・・

理由は単純、まったく釣りに行かなかったからです。


夏場は記録的な猛暑だったし、何やかやと細かい用事があったり、病気の加減が悪かったりで、ずるずると釣りに行けませんでした。


そこに、届いた淀川大会の通知。


「久々にいてこましたろかい」と指折り数えて待っていたのですが、天気予報はあいにくの雨。


嫁さんの反対と、実家からの祭りの呼び出しで結局参加できませんでした。しょぼん


せっかく新しいリグとか作って楽しみにしてたのに・・・・


大川の近所に住んでる後輩が、検量を見に行ったらしいのですが、優勝魚は107cm。


あと90cm台が4~5本と、残りは80台でも入賞できた模様。


参加者少なかったみたいですねー。せっかくの入賞のチャンスだったかも。


来春の大会にはぜひとも参加したいものです。


日曜日は近所の池にナマズの餌釣りに行ってきました。


娘と一緒に行ったのですが、ブルーギルが入れ食い状態。


5~6センチくらいの小さい奴だけ、選別して20匹ほど持って帰りました。


早速、ナマズの水槽に入れたのですが、噛むだけ噛んで飲み込みません。


いつもはモロコや藻エビをあげています。


ただ、サイズ的に物足りないような気がして、ブルーギルの登場となったのですが、ナマズはブルーギル嫌いなんでしょうか?


またモロコ掬いにいかんとあかんかなあ~

平成22年7月30日(金)


毎日、暑いですねー!


特にデブには、たまらんシーズンです。


ここんとこ、なんか体のあちこちがチクチク、ピリピリ痛んでました。


アセモかなーとおもいつつ、ふと足のチクチクを触ると、なんかボツボツができています。


「こっ、この感触は!まさか!」


病院に行くとヘルペス(帯状疱疹)と診断されました。


よく見てもらうと、足の関節裏やお尻にも、その勢力を拡大している模様です。


10年くらい前に一度かかっているので、病院に行く前に「多分ヘルペスやろなー」とは思ってましたが、実際に診断されるとショックです。


お使者さんも「2回もかかる人は珍しいねー」とのこと。


「最近はちょっと高いけどよい薬があるから処方しときます」と5日分で6,000円もする抗ウイルス薬を買わされました。


さらに金欠病も悪化。


また、できた場所が場所なので、歩くのに支障が出ます。


安静にしておくように言われ、結局、残り少ない有給を3日も使ってしまいました。


とりあえず、仕事には復帰しましたが、通勤が辛いです。


当分、鯉釣りもいけないかなー。


後厄もいろんなことが起こりますなー!。(´д`lll)