平成22年10月23日(土)
今日は久しぶりにタチウオ釣り。
会社で声をかけたら6人ほどメンバーが集ったので、北大阪組と南大阪組でそれぞれ1台ずつ車を出しメンバーを拾いつつ14:30に泉大津のフィッシングマックス集合することに。
小生は南大阪組の最後だったのだが、家を出たとたん「もうマックス着いたでー」と北大阪組から電話が。
運転手は小生だったので、臨海線を急いで泉大津に向かった。
あと少しで待ち合わせ場所と言う時点で、いきなり白バイに横付けされて、止まりなさいの指示。
Ohhh No!久々にスピード違反で捕まってもうた!
ゴールド免許まで後一歩やったのに~~~!
制限速度50kmのところ73kmでつかまった。(実際は90kmぐらい出していたのだが)
言い訳も聞き入れてもらえず、キップを切られた。
という事で最悪のスタート、魚も釣れんような気になってきた。
マックスで餌を仕入れて、さてどこで釣ろうかという話になり、小生の車が先導して空いてそうな釣り場を探すことに。
とりあえず、地蔵浜をのぞくと風景の違いにビックリ!
昔はよく来た釣り場だったが、久々に来ると砂置き場で道がふさがれ、浜まで車で乗り入れられない。
とりあえず一番南の白灯付近へギリギリまで車で乗り入れた。
さすがに車で横付けできないようになっただけあって、釣り人は少なめ。
「ここでやろうや!」と早速道具を持ち出したメンバーがいた為、結局砂山を乗り越え白灯付近の防波堤まで歩いた。
白灯の先端は自転車や単車で来たジモティーでいっぱいだったので、波止の途中で準備開始。
とりあえず、サビキでの餌確保を目指したが、大きな群れが回っておらず、アジがポツポツ釣れる程度。
だんだん夕闇が迫ってきたので、タチウオ釣りの準備を始めた。
すると、一番最初に仕掛け投入したH氏に、いきなりのヒット。
「時合いを逃すなー」と全員、ルアーや浮き釣りを開始。
その後、H氏が立て続けに3本上げて、ミノーを引いていたA君も1本あげた。
そこで、あたりがぱたりと無くなり、潮も止まった。
それから1時間ほど、うんともすんとも言わない時間がすぎていく。
「今日はもう打ち止めかいなー」と嘆いていると、白灯の先でサビキをしていたおじさんたちが続々と帰りだしたので、白灯の先端へ移動。
結局、そこでも粘ったが、小生が浮き釣りでちっこいタチウオを1本上げただけで、元の場所に帰った。
満潮から潮がようやく下げ始め、ポツリポツリとあたりが出だしたが、初めてのタチウオ釣りのメンバーも多く、なかなかフッキングができない。
そこでやっと小生にも大きめの当たりがあり、無事フッキング。
指4本のまずまずのサイズ。
9時くらいまで竿を出したが、そろそろ帰ろうかーと長老格のO氏が言い出したので、後片付けを始めた。
結局、6人でタチウオ8匹、アジ約20匹、イワシ数匹、ベラ、フグ多数という釣果。
「今年は温いから、あかんのかなー」とリベンジを誓いつつ、三々五々帰途へ着いた。
あーしんど!