釣りニャンコ -100ページ目

釣りニャンコ

釣り
ネコ
イヌ
ウサギ
金魚
DIY
などなど

平成23年2月1日(火)


最近、仕事上腕時計が必要になったので、SEIKOのキネティック(自動発電)タイプのパイロットウォッチを購入しました。


前から、キネティックシステムに興味があったので、逆輸入モデルですが数万円でGET!


腕に巻いて喜んでいたのですが、発電する為の労力が半端ない。


ずっと巻いている分には止まる事はないんですが、外しておいて置くとすぐ止まってしまいそうな気がして、スッゴク不安でした。


仕方なく、充電用のワインディングマシン(自動巻き上げ機)を探したのですが、通常の自動巻き用のヤツでは、動きが遅すぎて充電できないらしい。


仕方ないので、自作でもするかと思っていたら、見つけました。


ヤフオクで!


市販の安いワインディングマシーンを改造して、キネティック対応にしたやつ!


即決価格5,900円だったので迷わず購入。


本日やっと届きました。


時計をセットしてスイッチを入れるとグルグル目






あーこれでやっと時計を外す時間が作れるよー

平成23年1月31日(月)


久々のブログ更新です。


娘が学校から貰ってきた新型インフルエンザに感染してしまいました。(。>0<。)


予防接種をしていたのであまり症状は悪くないのですが、会社でのアウトブレイクを防ぐ為、休み中です。


今年はまだ釣りに行ってません。(寒いし、何か忙しいし)


節分が開けたら、ボチボチ稼動しようかな・・・DASH!


最近、冬物セールで投売りの安いジャンバーを何着か買ってきました。


所詮は安物なので、着易いようにワッペンでも貼って飾るべえとヤフオクでワッペンセットなるものを購入。


しかし、全部アイロンワッペン。


昔、ナイロンジャケットにアイロンでワッペンを貼り付けて、ジャケットをテカテカにしてしまった事があり、それ以来手縫いでつけるようにしていましたが、何か面倒臭い。


ネットで調べても「手縫いが一番」「アイロンは不可」みたいな情報ばかりです。


それでも、強引にアイロンでワッペンを貼り付けてみました。


不惑と呼ばれる日々へ-ワッペン2


MA-1タイプジャケットに貼り付け。



不惑と呼ばれる日々へ-ワッペン1

ダウンジャッケットに貼り付け。


結構上手くいってるでしょー。


貼り付け方は、


1、ワッペンを貼り付けたい位置に置き、霧吹きで湿らせておく。(重要)


2、ハンカチなどの綿の生地で上から当て布をする。


3、アイロンは低温(うちのは、高、中、低の3段階しかないので)に設定。


4、当て布の上からアイロンを当て、湿らせた生地が乾く程度まで加温する。


以上です。


布用接着剤なども用意していましたが、これでしっかりとくっ付きました。


生地にも影響ありません。


ナイロン地にワッペンを付けたい人はこの方法を参考にお試しください。


※自己責任でお願いします。ショック!

平成22年12月4日(土)


福岡から単身赴任で来ている同僚M君。


大阪に来て初めてタチウオ釣りに接してハマッてしまったらしい。

(福岡ではタチウオが釣れないらしい?本当かな?)


という事で、また同僚4人とタチウオ求めて泉大津へやってきた。


フィッシングマックスの情報によると、泉大津近辺がアツイとのこと。


とりあえず3時ごろ汐見埠頭に到着、サビキとふかせのチヌ狙いの人で結構混雑。


4人入れる場所が確保できなかったので、助松埠頭へ移動。


倉庫前の手前の方がガラガラだったので、こちらで竿を出した。


とりあえず、みんながルアー投げ始める中、小生はベイトを確認すべく、投げサビキ開始。


しかし、あたりが全く無く、魚の気配が無い。


「これはどうかなー」と思いつつ、明るいうちにとワインドと浮き釣りの準備。


投げサビキとワインドの両刀使い。


何度もキャストしているうちに、腕がつる。


それにもめげずに、キャストを繰り返すとだんだん日が沈み始めた。


それとともに、海がざわめきだした。


結構大きな小魚の群れが、何かに追われるように、海面を跳ね回っている。


でもサビキには何の反応もなし。


今がチャンスだとばかりに、キャストにも気合いが入る。


ルアーを引き上げる時に海面で何かを引っ掛けた。


ピチピチするので良く見ると20cmほどのサヨリ。


サヨリの腹にフックが引っかかっている。


どうやらサヨリが群れの正体らしい。


何かに追われているのは間違いないようなので、タチウオと信じてロングキャスト。


「プチン」といやな音が鳴ったと思ったら、ルアーだけが遥かなたへ飛んでった。


ガーン!ショックリーダーが抜けたらしい。


薄暮のなか、半分手探りでショックリーダーの編みこみからはじめた。


焦って、失敗し、15分ほどかかってやっと復活。


まだ、群れは残っているが、仲間内も、少しずつ集りだしたタチウオ狙いの人たちも誰も上げていないようだ。


ホンマにタチウオかなーと疑問を抱きつつ、キャストを繰り返す。


6時近くなって、あたりが暗闇に包まれた頃、やっとアタリ。


慎重に、1本目をあげた。


指2本半くらい、リリースしようか迷ったが、折角の一本なのでクーラーへ放り込んだ。


ここから、爆釣モード突入かと期待したが、いっこうに当たりなし。


周りを見ても、小生の一本きり、誰も竿を曲げていない。


暗さも本格化してきて、みんなが浮き釣りをしだした。


小生もサビキを片付けて、浮き釣り二刀流。


ワインドも続けながら、時々浮き釣りの餌を替える地道な作業が続く。


その後、同僚のA君が浮き釣りで1本あげたきり、全く浮きに反応は無し。


タチの群れは入ってきてないのだろうか?


7時もまわり、だんだん寒さが本格的になってきた。


今回の長老格のHさんが「一番ええ時合いに、上がらんかったり、浮きに触りもしよれへん!このまま、続けても対してつれる気せえへんから、もう切り上げよか~」と言ったのをきっかけにみんな、サクサクと片付けだした。


結局、4人でタチウオ2本、サヨリ一匹、セイゴ一匹と全く振るわない釣果だった。


M君に釣らせてやりたかったが、今シーズンはもう終わりかな・・・


それにしても「鯉釣りしてーなー」 しょぼん


平成22年11月13日(土)


今日は、会社のルアーマン達と3人で武庫川一文字で半夜釣り。


14:30頃現地に到着。渡船は昔よく利用した久保渡船さんにお世話になった。



不惑と呼ばれる日々へ-久保渡船


小生は当然ワインド。他の2人はジグとミノーでタチウオとあわよくば青物、シーバス狙い。


今日は何かの大会があるようで新波止は、大賑わい。


当然、我々は沖の一文字へ。


一文字も結構人が多く、場所取りに少し苦戦。


とりあえず沖向きに、釣座を構え、いざ。ニコニコ


風が沖に向かって吹いているので、内向きは涙っているが、沖向きはベタなぎ状態。


キャストを繰り返すが魚の反応は、全く無い。


沖向きでキャストしていたら、2回もワイヤーリーダー切れてルアーを飛ばしてしまった。


自作のワイヤーリーダーは、ペンチでカシメていたのだが、絞めすぎてワイヤーまで傷つけていたようだ。


ワイヤーリーダーはやめて、ショックリーダーにスナップスイベルをつけてルアーと直結する事に。


16:30くらいから内向きの人たちにタチウオがかかりだした。


「しまった!今日は内向きか!!」と急遽、隙間に入り込み内向きで釣りはじめる。


すると第一投目から、ヒット。


70センチに満たない小型。



不惑と呼ばれる日々へ-タチウオ


それから15分くらい、入れ食い状態。


7本ほど連続して上げた。


ジグで狙っていたM君にも、筆致が続くが、ミノーで狙っていたA君には全くあたりが無い。


「ソフトルアー貸してー」と頼まれたので、一式貸してあげたが、ワインドをしたことが無いA君はセットの仕方が分からない。


こちらも時合いなので、テキトーに説明してとりあえず投げさせる。


時合い終了間際にA君もやっと一匹ヒットさせた。


これで全員ボウズ無し。


短い時合いが過ぎると、また全く当たらなくなった。


余裕が出来たので、A君の仕掛けを見てみると、マナティーは上下反対だし、アシストフックも逆向きにつけていた。


「よくこれで釣れたねー」と顔を見合わせて苦笑い。


夕闇がいよいよ迫ってきたが、当たりは無い。


仕方ないので、横で浮き釣り開始。


浮き釣りのほうにも、あたりが来ないまま時間が過ぎていき、どんどん寒くなってきた。


小生とM君は帰っても良かったのだが、一匹しか上げてないA君はまだまだ粘る様子。


寒い中、釣りを続行する。


マナティにケミホタルを差し込んで、夜釣り仕様にし、よく見えない真っ暗な海面に向かってキャストを続けた。


何投かしていると、「ブチン」といういやな音。


今度はPEラインが途中からプツリ。


傷でも付いていたのだろうか?


暗闇の中、ショックリーダーの編みこみからはとてもする気力がなく、浮き釣り一本に絞る。


19:00を過ぎたあたりから、また回りでボツボツ連れ始めた。


小生の浮きにも小さな当たりはあるものの、なかなか乗らない。


19:30ごろ、明確なあたりでやっと一匹ゲット。


少し立ってから、浮き釣りも始めていたA君がちょっと良いサイズを立て続けに2本ヒット。


また、時合いがきたかと思ったが、後が続かない。


次の船は最終の9時まで迎えに来ないので、とりあえず思い思いのスタイルで釣り続けた。


暗闇から、「バキッ」とイヤな音が響いたので何事かと思って見渡すと、A君のロッドが真ん中からへし折れている。


ワンピースのバス用ライトロッドでワインド仕掛けを投げたら、加重に耐え切れなかったらしい。


「くっそー、3万もしたロッドやのにー、竿より心が折れた」とA君。しょぼん


そんなやり取りをしていたら、最終の船音が聞こえてきたので、急いで帰り支度。


小生が竿頭で10本くらい釣ったがほとんどがリリースサイズで2本だけ持ち帰った。


ワインドのコツをつかめなかったA君は、「今度また来ましょう」とリベンジを誓っていた。


小生はというと、これまでルアーであまり魚を釣ったことが無かったのでワインドのタチウオにちょいハマリ。


今シーズンはもう一回くらいいけるかなと、思いつつ帰路についた。

平成22年11月3日(水)


先日、タチウオ釣りに行って以来、タチウオのルアー釣りに興味が湧いてきました。


思い切って、シーバス用のロッドとリールを新調、ワインドの一揃いを購入。


来週末、会社のルアーマン達と約束したのですが、試したくなり夕方から、車で10分の大浜埠頭へGO 車DASH!


4時半ごろ到着。もう薄暮です。


早速、人の隙間に車を止め、準備開始。


夕暮れの中で、ジグヘッドにトリプルフックをつけるのに一苦労(最近、夕目が利かず、老眼もきてるので)


ようよう準備ができたので、第1投。


ルアーはピューンとやまなりに右斜め方向へ。


「あれっ!俺こんなにキャストが下手だっけ」


リールに初めて巻いた、PEの1号が意外と投げにくい。


何度か練習してやっと、まっすぐ飛ぶように。


でも、飛距離に不満!何かPEって投げにくい。


とりあえず、見よう見まねで投げてはダートを繰り返す。


最初のうちは、しんどかったが、だんだんコツを掴んで、あまり力が入らなくなった。


練習に来て良かったー


あたりがどんどん暗くなるが、いっこうにバイトは無い。


あたりに電気浮きが、流れ出すが誰も当たってない模様。


そんな中、キャストした瞬間へんな違和感が。


自作のワイヤーリーダーから先が飛んでいってしまった。


カシメ機が無いので、ペンチで無理やり閉めたのが仇となったようだ。


また、仕掛け作りからやり直し、今度はさらに暗いので、復旧までにかなり時間がかかった。


でもまあ、ショックリーダーが無事でよかったのだが。


復旧して数投目、いきなりグーと竿が重くなった。


慎重に寄せ、指3本半くらいのタチをGET! べーっだ!


その後は待てども、一向に当たる気配なし。


回りも全然釣れてないみたいだし、今日は試し釣りなので7時で終了。


ボウズじゃ無かったので初ワインドは上出来。


一匹だけだが、とりあえずワインドでの初釣果なので、リリースせずに持って帰りました。



不惑と呼ばれる日々へ-タチ