今年の始め、玄関の照明をセンサーライトに交換した。
これは、テスト!
本当は、80を越えた叔母が近所の公団に一人で住んでて、人工関節の手術してから、足元がおぼつかない。
古い公団なので、昼間でも玄関が暗く、古い設計なのでライトのスイッチが洗面台やトイレと同じパネルに付いていて、家に帰ったとき靴脱いで家に上がってからじゃないと、玄関灯点けられない。
暗い中で、足元見えずに転けたりすると大変なので、センサーライト取り付けてやろうと買ったが、その前に性能確認のため、自宅に付けてみた。
センサーライトとしてはかなり安い機種だったので、どうかなと思ったが、やっぱり反応悪い。
一度、全く点かなくなり、メーカーに連絡したら、交換対応してくれた。
それは良いのだが、交換品はさらに調子悪く、結局返金処理して貰うことに!
Amazonのレビューとかでも、あまり評判良くないみたいで、一万円以上出さないと良いのはないとも書いてあった。
結局もとの照明に戻した。
でも、やっぱりセンサーライト付けてあげたいので、後づけの人感センサーの取り付けにチャレンジ!
あまり深く考えず、Amazonでこちらの商品をポチり!
AC100Vで使えるリュウド株式会社製のPIR人感センサースイッチユニット。
2個セットで2,200円!
お得だが、出てる配線がだいたい0.6mm2くらいのより線のスズメッキ銅線。
本当にAC100V大丈夫?
まあ、今回は60W相当LED球なので実質7Wだから問題ないが...
説明書読んで取り付けしようと思ったが、これが意外と面倒だった。
※これ以降は法律上、電気工事士の資格ないと作業出来ません。ご参考まで。
普通のシーリングライトなら、ライト内のサーキットに配線すれば良いと思ってたら、うちの照明は引っ掛けシーリングに、そのままソケットが付いてるみたいな単純構造で割り込む余地無し!
確か叔母のところもそんな感じ!
そうなると天井内の配線工事が必要!
うわっ、そこまで考えてなかった!
スイッチも片切で、接地線(交流だから接地線ではないが)取れないのでこちらのアプローチも難しい!
取り敢えず、照明と引っ掛けシーリング外して、天井の状態を確認!
VVFケーブル通るギリギリの穴しかない。
天井内はこんな感じ。
引っ掛けシーリングがしっかり固定されるように、石膏ボード止める梁に穴開けてケーブル通してある。
手元にある材料を元に、簡単な回路図書いてみた。
異径線接続、単線より線接続になるので、古典的なスリーブで結線する。
異径線対応のコネクターって結構高いので、持ってない!
日本橋のマルスパーツ館とかまでいかんと、バラ売りしてないし!
センサーの取り付け位置も出来たら照明と放したいので、延長のため手持ちのIVより線ケーブルを利用!
今考えたら、近くのホームセンターで切り売りの3線VVFを1メートルくらい買ってくれば良かった?
でも、本職じゃないので壁内通しは苦手!
まあ、工事後に書いてるので、今さらどうしようもないんだけど...
いろいろ考えたが、取り敢えず照明の近くに作業用の穴を開けるしかない。
イメージはこんな感じ!
思いきって、ホルソーで穴開けた!
ちょっとデカイがこのくらいじゃないと作業しにくい...
賃貸じゃないから良いけど、叔母のURでは、サーキットに割り込めるような照明も用意せんと無理っぽいなー。
作業用穴からワイヤーでVVF本線を引き出し、シーリングに繋げるケーブルを差し込んで結線。
IVケーブルは1重皮膜なので、天井を通すこと出来ない(火災や漏電の危険性)のでモールで外側を通して、結線部位はジョイントボックスでカバー、センサー固定して完了!
なんか、不細工な仕上がりだが取り敢えず完成!
センサー感度は、前のライト一体型と比べて、別物といえるくらい!
昼間でもネコ通っただけで点灯。
センサー深度や周りの明るさで点灯するかどうかの補正、点灯時間の調整など、細かく設定できて、今のところすごく便利!
玄関の気温が30℃越えてても、反応する!
もう少し、テストしてから叔母の家に付けに行こう!
ここまで書いて、さらに失敗点に気付いた!
四角の引っ掛けシーリングじゃなく、丸形のやつにすれば、シーリングの裏に作業穴開けれたやん。
うわっ最悪、変なとこに穴開けた。
本職でやってたらこんな失敗しなかっだろう!
ヤッパDIYは準備が重要!
手元にあるものでなんとかしようと思ったのが悪かった。
最後に、メールでの質問に素早く対応してくれたリュウド株式会社の鈴木氏にも感謝!
やっぱり不細工なのでVVF3芯と、センサー用のキルスイッチを付ける計画を立てようと思う!










