私物のASUSキーボード付き8.1タブレットT100TAが最近充電できなくなった。
完全放電して充電しても、満充電できない。
しかも、アダプター接続していても、充電中と表示されているのに使用中どんどんバッテリー容量低下していって、突然ぷつんと電源が落ちる。
通常、アダプター接続中はバッテリー給電しない設計が当たり前だが、どうやらこの機種はバッテリー経由でしか給電できないようだ。
(自分で試し、会社の外回り組にまとめて支給したので何例か確認している)
交換できないバッテリーの寿命=タブレット寿命というのはどういう設計思想なのか?
同じ、ASUSの2012Nexus7を娘に与えているが、こちらも心配になってくる。
ASUSに問い合わせしたところ、紆余曲折を経て無償修理を受けることになった。
修理期間は2週間。
その間、PCなしの状態になる。
自作のデスクトップは、ほぼ嫁さん専用機になっているのに・・・
最近、睡眠障害で深夜起きていることが多い。
そのときは、ベッドでネット動画視聴などで過ごしているので、2週間どうしようか?
そこで、古いネットブックを引っ張り出してきた。
EPSONのEndeavor NA02MINI。
XP樹なので、むりくりWin7Proを入れてみた。
メモリは1GBだが、CPUがATOM N280動くかどうか心配だったが何とかインストール完了。
エクスペリエンスインデックスは2.3.
やはり、CPUがボトルネックになっている。
動作が遅いので、クロックアップしようと思ったがこの機種では、BIOSやフリーツールではちょっと無理見たい。
こんなに寒いのに、使用中背面アツアツだし。
何とか、動画は見れるくらいまで手動でカスタム設定したので、2週間は耐えれそう。
だが、ついつい8.1やANDROIDに慣れてしまったので、画面タッチしてしまうが(笑)
修理帰ってきたら、こいつはLinux機にしてしまおうかな~。