●●に突き動かされるから、うまくいかない
ほとんど意識していないけれど、私達の行動の多くには、何か理由があるよね。習慣になっていること以外は何かに基づいて私達は次の行動を決めてます。昔 会社員だった頃よく使われていたのがデータに基づいて判断していく『データ・ドリブン』という言葉だったり、目標を起点に、ブレないように進める『ミッション・ドリブン』という言葉だったりしたんだけどこの『ドリブン』という言葉、ドライブ(drive)の受動態で、「~に動かされる」という意味なの。データ・ドリブンは、「データによって動かされる」。つまり、「データに基づいて進める」という感じね。で、長くなりましたが本題。生きづら女子は『不安ドリブン』になりやすいです。こうなったらイヤだから、こうしようこれが不安だから、こうしようと不安に突き動かされて判断したり、行動してしまう。これ、うまくいきません。私達は見てるもの・考えていることを頭の中で大きくしてしまうから。不安にフォーカスして不安を起点に動いていたら、その後も同じように不安が全てのベースになって不安に振り回されることになる。それって、不安の存在感・価値を大きくして、頭の中にいる不安の面積を拡大しちゃってるんだよね。昔の私が、これでした。朝から、不安のことばっかり考えた。せっかく生きているのに、心がネガティブなことでいっぱいになっているって本当にもったいない。自分自身や不安と向き合って、うまくいく考え方を学んで、自分自身を知っていって、今は、『自分ドリブン』です。自分はどうしたいか、自分はどういう風にありたいか、『自分起点』で考える。『不安ドリブン』が、受け身で消極的な選択だとしたら『自分ドリブン』は、主体的で積極的な選択。それをしていけば、ポジティブに生きていける。自分起点="But First, Me"をこれからも地でいきたいし、「その生き方、いいな」と思って一緒してくれる人が少しずつ増えているのが嬉しいです。世界はいつも自分次第🌏💕LINE登録してくださった方に新婚時より仲良し夫婦ミリーが心掛ける7つのことを無料配信中友だち登録はこちらから↓ID検索の場合は@457wrywv(@を忘れずに付けてね!)Millieってこんな人東京都在住のパートナーシップコーチ。元大手企業の総合職会社員。6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)