講座の卒業生たちから時々聞く、
「幸せであることへの罪悪感」
というものがあります。
 



 
 
Iちゃんは、
 
結婚して、
上に男の子、下に女の子がいて
今は育休中で少しゆっくり出来ていて
優しくてしっかり稼いでくれる旦那さんがいて
 
FMを受けて
周りの人との人間関係にも
悩んだり疲れたりしなくなってきて
 
 
楽なんだけど、
これでいいのかな?
私はこんなに楽をしていいのかな?
 
と罪悪感を感じることがあるそうです。
 
 
 
言っちゃったら
「ええ、いいんですよ☺️」だし、
 
具体的な悩みがある人からすれば
贅沢な悩みでしょう。
 
『悩みがない、という悩み』だしね。
 
 
 
 
この悩みって、
元々生きづらさがなくて
昔から「幸せ」や「楽さ」に
慣れている人にはない悩みで
 
生きづらさを抱えてきて
それを手放しつつある人が
感じるものです。
 
 
 
それまで、
『頑張らないと生きていけない人生』を
生きてきたから。
 
 
少なくとも
頑張らないと生きていけない、
と思ってきたから。
 
 
 
今までの思考のクセで、
楽で幸せだと
頭の中で注意報が出るのね。
 
 
 
え、大丈夫??
 
頑張らないと
生きていけないはずだから、
今頑張ってないってことは
生きていけなくなるんじゃない?
 
 
っていう、注意報が。
 
 
 
昔なら、
この注意報は正しかったし
聞くに値するものだったけど
今は誤報。
 
 
 
だって、
何も問題が起きてないでしょう?
 
 
 
問題が起きているのであれば
それに対処するために
頑張ることもあるかもしれないけど、
 
何も起きていないし、
罪悪感を感じていることで
何かが好転するわけでもない。
 
 
 
だから、
『ずっと頑張ってないとダメだから!』
という昔の思考の癖が
出している誤報です。
 
 
 
その思考パターンこそ
あなたがここまで頑張って
生き延びて来れた理由でもあるし
 
それと同時に
今はもう手放すべき癖でもあります。
 
 
 
 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

LINE登録してくださった方に

 

新婚時より仲良し夫婦ラブラブ

ミリーが心掛ける7つのこと

 

無料配信中プレゼント

 

友だち登録はこちらから↓

友だち追加

ID検索の場合は

@457wrywv

(@を忘れずに付けてね!)

 

 

 

Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)