ヨガをやっていると、
ポーズを取っている
「いわゆるヨガをやっているとき」よりも
 
クラスの最後10分くらいの
休む時間の方が好きなんじゃないか、
と毎回思います笑



 

多分、この時間も含めての
「ヨガ」なんだと思うんですよね。
 
 
 
私のクラスは朝の時間帯で、
体を優しく起こすのが目的なので
難しいポーズとかはないのだけれど
 
先生が動きながら丁寧に説明をしてくれる
初心者コースでもあるので、
体勢をホールドする時間は長く、
まあまあプルプルしてます笑
 
 
 
だから、最後10分の
マットの上に寝転んで休む時間って
すっごく気持ちいいんです。
 
 
 
先生が、
 
顔のこわばりや、
歯のくしばりもほどいて
 
首や肩の力を抜いて
 
背中や腰の力も抜いて...
 
と誘導してくれる
先生の声も心地良く、
 
 
このまま眠ってしまいたいと思う
気持ちの良さです。
 
 
 
で、思ったんだけど
生きづら女子の日常って
ヨガでいう『脱力』がない毎日だよね。
 
 
 
 
失敗するのが怖いし、
 
嫌われないように
常時気を張っていて、
 
いつも完璧を目指していて、
 
 
ヨガ的に言うと
ずっとポーズを取って
ホールドし続ける状態。
 

 

 

そりゃ疲れる。

というか、もたない。

 

 

 

それに、脱力の時には

自然に「頭の中空っぽ」にも

なるんだけど、それもないよね。

 

 

 

いつも「何が正解か」を

迷い続けているし、

 

何かしら不安なことがあるし、

 

「嫌われたんじゃないか」って

不安になったり

自分を責めたり

 

頭の中も常に忙しい。

 

 

 

昔の私はよくそんな状態で

毎日頑張ってたな...と、

ちょっと放心するような感じで思います。

 

 

 

生きづらくない人って、

基本形が脱力なの。

 

 

 

誰かと会うのも、

仕事をするのも、

基本 脱力してて

大して何も考えてない。

 

 

「ここは頑張らないとね」

って時だけ、

キュッと意識を向けて頑張る。

 

 

 

 

イヤなことが起きないわけじゃないし、

悩みがないわけでもないけれど、

 

それについても

「やれることはやるけれど

どうしようもないことを手放す」

ということが出来るから

 

すぐに基本の脱力形態に戻れるのです。

 

 

 

現在の講座が最後で、

次の開催はないので

私がお手伝いできることは

もうあまりないのだけれど、

 

生きづらさを抜けたかったら

ブログを読んでほしいし、

他の人も講座とかはやっているから

そういうものも検討してほしい。

 

 

 

それだけ

生きづらさを抱えながら

生き続けるって負荷が高いので。

 

 

 

毎日脱力して生きていける

人生があるっていうこと、

知ってほしいです。

 

 

 

 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

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Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)