断捨離のご相談は
常に尽きないので、
整え好きな私にとっては
「喜んで!」な話です♡
 


 
 
家を整理したいとか、
モノを手放したいという時に
語れる話やポイントは
山ほどあるし、
 
どこまで進んでいるかや
何を減らしたいのかによっても
アドバイスすることは違うのですが
 
必ずお伝えするポイントは
2つです。

 

 

 

でね、

みんな①はやってくれるんだけど

多分②を抜かしてる人が多い思う。

 

 

 

これやると、

一気にモノが減ったりするんだけど

モノが減らない人が後を絶たないのは、


さては みんな

やってないからじゃないかと思ってる笑

 

 

 

大事なことなので、

改めて書きます!

 

 

 

① 小さい範囲で始める

 

これはイヤにならないための

ポイント☝️

 

 

片付けが苦手なら、

突然「クローゼット全部」みたいな

目標掲げちゃダメです🙅‍♀️

 

 

私は片付けが得意だけれど、

「クローゼット全部」とかやりません。

 

 

途中で嫌になって挫折しちゃうから😅

 

 

 

「今日はタンスの引き出し一段分」とか、

「今日はトップスだけ」とか、

小さい範囲を積み重ねて

 

最終的に「クローゼット全部出来た」に

繋げるのです!

 

 

「タンス一段やったら、もっとやりたくなった」

「トップス終わったから、ボトムスもやっちゃおう」

とか、やってみてやる気になったら

どんどんやればいいけれど、

 

「これだけやれば今日はOK」

という目標は、小さく小さくね。

 

 

イヤにならない、ということは

とても大事です。

 

 

 

② 迷ったものは一旦どける

 

これをやってください、

お願いだから🙏🙏🙏

 

 

例えばクロゼットの中の

トップスを見直すでしょ?

 

 

肝は、「迷うものをどうするか」です。

 

 

 

みんな手放すものはよけて、

 

残すものはそのままにして、

 

そして、

迷うものもそのままにするでしょ?

 

 

 

だから、減らないんだよ。

 

 

 

片付けが苦手なら、

「残すか・手放すか」の

二択にしないことです。

 

 

「保留」も大ありです。

 

 

 

ただし、残すものと一緒にしない。

 

一緒にすると、

迷っているものなのに

途端に「私、必要だもんね」って

顔し始めるから。

 

 

そうして、モノがいつまでも

減らない結果となるのです🥲

 

 

 

箱でも袋でもいいので

「保留のもの」の置き場を

別に作るの。

 

 

つまり、「残すもの」と分ける。

 

 

 

そうすると何がいいかというとね、

残すと決めたものだけで暮らしてみる

という予行演習が出来るの。

 

 

 

それをやってみて、

保留にしたものが

やっぱり必要なら

 

箱なり袋なりから取り出して

戻せばよいです👌

 

 

 

でも、高い確率で

「迷って保留にしたもの」は

その箱から出ません。

 

 

 

ほとんどのものを戻さずに

不便なことなく、というより

むしろ快適に生活できるはず☺️

 

 

 

「迷っている」時点で

心の中のどこかで

「もう必要ないかも」と思っていて、

 

実際にそれなしで暮らしてみることで

「やっぱり必要なかった」が証明されて、

スッと手放せるようになる。

 

 

 

 

なので、

 

小さく始めることで

挫折しにくくする(①)は

スタートの時に大事なことなんだけど、

 

迷ったものは別に分けることで

「必要ない」を確信する(②)は

ゴールに向かって大事なポイントです。

 

 

 

今までモノの整理が

うまくいかなかった方は、

①と②両方やってみてください。

 

きっと、今までと違うはずです🫶

 

 

 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

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Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)