その子の課題が、
まだ克服しきれずにいる状態。
「どうしてもやっちゃう」
と表現する人もいるけれど、
実は「どうしても」ではない。
「まだやっちゃう」だけ。
うまくいくやり方を学んでも
それが身に付かない理由は
3つあります。
【理由1】
これまでのやり方の方がメリットがある
↓↓↓
こじらせた行動を取ることで
誰かが優しくしてくれる・構ってくれる。
自分責めをすることで
努力しているような気持ちになれる。
そういう「ぬるま湯」的なものに
満足していると抜けられません。
それがいいなら、そのままでいれば?
ですけどね、ハッキリ言うと笑
そのちっぽけなメリットのために
大きな実利(一生 生きづらくない生き方)を
逃していないか、見直した方がいいです。
【理由2】
頑張る方向がずれてる
↓↓↓
学んだけど、いつの間にか
・違うことやってる
・いらないことやってるとか
・昔のパターンに戻ってて気づいてない
っていうのもよくあります。
頑張っているつもりなのに
うまくいかないのなら、
うまくいってる人に確認した方がいいです。
間違った努力にかけてるエネルギー、
もったいないからね。
【理由3】
まだ努力の『量』が足りないだけ
↓↓↓
みんなせっかちなのよ笑
30年とか40年とか、
そのくらいやってきちゃった
うまくいかないパターンが
すぐ打破できるとでもお思い??笑
癖を直すのって大変です。
新しい習慣をつけるのも大変です。
すぐ忘れます。
すぐ元に戻っちゃったりします。
それに気付いて、
自分にちょっとイラつきながら
またやり始める。
↑これも正しいプロセスの一部なの。
アーティストやアスリートなどの
特殊技能が必要なことと違って、
「生きづらさ」は誰でも克服できます。
ただ、どのくらい努力が必要で
どのくらいの時間がかかるかは
人それぞれです。
みんな背景や、
背負っているものが違うので。
正しい努力を半年続ければ
だいぶ軽くなることがほとんどだけど、
気にならなくなるまでは数年くらいかな?
その後も
「あ、やっちゃった」はあるけれど、
修正は容易になります♡
だから、
「どうしても●●をやっちゃう」
「どうしても××が出来ない」
のではなく、
『まだやっちゃう』だけだし、
『まだ出来てないだけ』。
出来るようになるまで
やるだけであって、
その努力ができないなら
そのままです。
で、これは100%断言するけど、
そのままの方が、辛いです。
世界はいつも自分次第🌏💕
