Yちゃんに

「自分を好きにならない人を追い掛けるな」

と言った話。

 

 

 

 

そんな私も、

最近まで自分を好きじゃない人を

気にしていました。

 

 

そもそも、人間って

持っているものよりも

持っていないものの方が

一見 魅力的に見えるそうで

 

(だから、私たちは欲しいものが尽きない)

 

 

ずっと持ち続けているものよりも

失ったものの方が

価値が高く感じるそうです。

 

 

 

でも、それって多分本能的なものであって

「夜は寂しくなりやすい」と同じ。

 

 

 

 

暗くなって見えないものが増える夜は

夜行性でない生き物にとっては

危険が増すもので、

 

昼間と状況は何も変わっていなくても

理屈ではなく怖くなるのは動物的本能。

 

 

 

 

そこで冷静に

「それ、本当?」

ということを見極めないといけない。

 

 

 

少し前、

ある人が私自身には

「ミリーちゃんは筋を通す人だから」と言い、

 

私がいないところでは、

「『こうするべき(というルール)』が多い」

「直せばいいのに」

と言っているということを聞き、

 

 

 

 

ああ、私はそうなのか。

 

「べき」が多くて

人を息苦しくさせているのかな。

 

 

と、しばらくクヨクヨしていたし、

私が変わるべきなのかな?

と思ったりもした。

 

 

 

 

その人が「『こうするべき』が多い」と

感じた私の考え方は恐らく、

 

(ざっくり言うと)

「自分の行動の責任は自分でとるべき」

「責任が取れないなら、やるな」

ということで

 

私から見ると、その人はもっと

「何でもあり」な人だった。

 

 

 

 

時代は「何でもあり」なのか?

 

自分の欲求に従って、

人に配慮をせずに好き勝手するのが

自分を大切にすることなのか?

 

私はその人が言うように

「考え方が昭和」なのか?

 

 

 

 

でも、

私を好きでいてくれる人や

より信頼関係がある人に同じことを話すと、

 

『当たり前のことしか言っていない』

『それを真っすぐ伝えられるのがミリーの良さでしょ』

となり、

 

そういう人と話していく中で

自分を取り戻していけた気がする。

 

 

 

だって、

どう考えても私は

「何でもありな人ではない」だから。

 

 

 

 

そして、長く一緒にいてくれる人達は

そこがいいと言ってくれるし、

 

 

長く近くにいてくれる生徒さんは

口を揃えて

 

大人になったら誰も言ってくれないことを

ミリーさんは言ってくれるから好きだし、

信頼している。

 

と伝えてくれる。

 

 

 

 

つまり、私が何をしていたかと言うと、

 

 

「責任感持って生きようよ」という

私の大事にしている基本特性について

 

「ミリーちゃんの、そこがいい」

と言ってくれる『私を好きな人』を無視して、

 

「ミリーちゃんは、そこがダメ」

と言っている『私を好きじゃない人』の話を

採用しようとしていたわけ。

 

 

 

時代が違うとか、

「昭和の考え方」とか、

どうでもいいんだよ。

 

 

 

私は「何でもあり」になりたいのか。

 

 

「何でもあり」の私を、

私は好きになれるのか。

 

 

「何でもあり」の私になるということは、

「今のミリーちゃんが好き」と言ってくれる人を

失うということだけど、いいのか。

 

 

そういう人を捨てて

「何でもあり」な人たちと付き合いたいのか。

 

 

「それ、本当?」と聞くと、

全部NOなわけ。

 

 

 

 

自分のことを好きじゃない人を

追い掛ける、ということは

 

自分が持っている何かを捨てる、

ということであり、

自分ではない何かを無理にくっつける

ということなんだろうね。

 

 

 

だって、その人は

「今のあなたではダメ」なわけだから。

 

 

 

 

私は古くて昭和な考え方だったとしても、

ベストを尽くすことが愛だと思っているし、

ベストを尽くすということは

「責任を果たすこと」だと思っている。

 

 

 

正直、古いとも昭和だとも思ってない。

普遍的で大事なことだと思ってる。

 

 

 

つまり、

私が愛を持って生き続ける選択をするならば、

それは「責任感を持って生きる」ということで、

それがいいと思ってくれている人が

少数でもいてくれれば それでいいです。

 

 

 

そういう人を大事にしていくから。

 

 

 

 

「何でもあり」な人がダメ、

というわけではなく

 

私は合わないだけなので、

そういう人はその考え方を大事にして

「そこがいい」と思う人同士で

大事にし合えばいい。

 

 

 

 

あなたを好きじゃない人って言うと

切なくなるかもしれないけど、

「合わない人」なんだよ。

 

 

 

「合う人」

「あなたの方を向いてる人」を

大事にすればいい。

 

 

 

 

 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

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Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)