私がtuba奏者という事もあって、tubaのページは、最も初期のページです。

 

 

 Tubaのページは、その先祖Serpnet(セルパン)から現在のチューバに至る進歩の間に存在する楽器を7種類に大別しています。

 

yahooブログ終了に伴い一部リンク切れがあります。申し訳ありません。

 

 最も古い先祖のセルパンという楽器は、現在でもソロや協奏曲で演奏されることがありますが、基本的には古楽器です。 私がセルパンのページを始めて作成したのは2013年の12月で、当時の絵の数は、現在よりかなり少ないものです。

 

 

 

 金属加工技術が進むと、木と皮で作られたセルパンに対し、金属で作られたOphicleideという楽器があらわれます。ここに至るまでには、ベルとマウスパイプだけが金属で作られたもの、一部の穴をキーで塞いだものなど、中間的な楽器がいろいろ作られ、ロシアンファゴット、イングリッシュバスホーンなどと呼ばれるものも製作されました。

 

Ophicleide関連の解説としては、以下の記事があります。これは、どちらかというと、楽器解説というよりも、当時の作曲家がOphicleideに、何を期待していたかが記されています。(その5までありますので、興味のある方向けにリンクを記しておきます。)

 

 

つづく