saxophoneの創始者、指導者としえ知られるadolophe saxですが、実際には、金管楽器にも多大な影響を及ぼしています。

 

 

 それまで。主流であったキー・ビューグルに対してsaxhornというキーとピストンを組み合わせた楽器を考案しました。

 

 

 saxhornについては、先日詳しく書きました。またwiikipediaにも詳しく説明されていますので、そちらを参照下さい。

 

 そのような中、バルブシステムを研究したadolphe saxは、コルネットも作製しました。

 

 

 この、優雅なフォルムは、いかにもadolphe saxらしいですね。

 

 adolphe saxは、父親であるCharles-Joseph Saxの工房で製作されていたOphicleideから、バスクラリネットのキー・システムについてヒントを得て、それが、さらにsaxophoneの発明につながっているとも言われています。

 

 Ophocleideについては、また別の記事で、あつかってみたいとおもいます。