ポメラニアンのゴロくん、約生後10ヶ月の男のコですラブラブ


久しぶりなトレーニングにゴロくん、まずは大興奮で走り回ります

ゴロくんは走り回るときに邪魔をされたり捕まえると咬んだりします
咬み癖はよくないので直すトレーニング

ゴロくん、咬むのが相手には通じないのが分かると舐め始めます
舐めるのは大好きだよと伝えるとき以外にもやめてよと嫌だということの意思を伝えるときもあります
咬むことが舐めることに変わるのは良いので咬むのをやめるまで続けることが大事です

飼い主さんも可愛くてなんだかんだで最後には甘やかしてしまっていた様子でなかなか直らなかったのですが、許してしまうと直すのは倍以上のトレーニングと時間を要することもあり、なるべくパピーのうちに我慢してしつけて行くことが大事です
トイレのトレーニングもはみ出しが多かったようですが、最近ゲージ内は直ってきたようです
外のシートでなかなかうまくいかないときは必ず目を離さないようにするか、ゲージ内で全てさせるか飼い主さんのできる範囲で決めて行きます


次にマテがなかなか長くできないので、今回は緊張感を持たせるためにいつもは入らない別部屋でトレーニング
5秒から30秒まで延びましたキラキラ

これも継続的トレーニングが必要です
いままでなかなか長く出来なかったゴロくん、いつもはクリクリなおめめが細い目でオヤツ見つめてますチュー
段々と慣れて、長くなります

咬み癖を直していくのにも役立つお口あ~んもなかなか歯磨きまでたどり着かず
嬉しい楽しいことをしているときに口周りをさわり慣らしていくことも大事です

最後に要求吠えむっ
反応することにより、エスカレートしていきます
ゴロくんは頭の良いコなので、何回かの出し入れでも気付いたようです。
自分で何をしたら思い通りになるのかを気付かせていくのも知育トレーニングですハート


来週は少しお預かりしてトレーニングもします

でもトレーニングはある程度続けていかないと身になりませんし、続けることで忘れることも防げます
ドッグトレーニングは飼い主さんとの二人三脚ですあしあと