結婚式を終え、その月の月末に手作りの梅干しがそろそろ容器に移したいので近くのホームセンターへ行った。壺を探しに行く前にペットショップへ。すると相手が柴犬に一目惚れ。私は当時2年前に実家で飼っていたコーギーが亡くなってしばらくペットは飼いたくなかった。お別れが寂しいので…しかし、


即購入していた。確かに可愛い。というか癒し。

当時は将来子どものためにも犬との生活やお別れも絶対プラスになるよねと話した。

ただ、相手は今まで犬などのペットを飼ったことがなかった。

色んなところに一緒に行った。しかし、7歳の頃に別居。自分がほしいと言っていたのに一言も触れることなく置いて行った。

以後、離婚調停など数々の調停を繰り返したが不倫女の陳述等から一言も愛犬の名前も存在も出てこなかった。

調停の待合室で私の弁護士と待機している際に別の女性の方が一緒に来ている弁護士さん(全くの他人)と

「飼い犬はこっちで引き取ります。犬の養育費も取りたい!」と言っていた。

弁護士は「はい。わかりました。ご飯代とか注射代とかどれくらいに…」と話していた。待合室では色々な話しが聞こえてくる。

いなくなったあとに私の弁護士に

「犬の養育費って取れるんですか?犬は財産分与(物)の対象だと思ってました」と聞くと

「相手が同意すれば取れます」

との回答が。

そもそも犬を飼っていることもこっちが引き取っていることを確実に伝えていたのにそんな話し一度も聞いたことなかったけど…?

実際にご飯代、ペット保険、注射代などは同居時からかかっている。これを次のタイミングで陳述すると相手は

「同意しない。支払わない。」以上。

自分がほしいと言って飼った愛犬。7年一緒にいて家族の一員なのにあっさり捨てられる神経が全く理解できない。会いたいとか思わないのだろうか。少なくとも犬側は絶対会いたいだろう。




現在に至るまで結局一切触れられることはなかった。