すでに監護権は不倫女のもとにある。

不倫をされようが、少なくとも私の地域の家庭裁判所ではなんの問題もなく母親の指定となった。

その中で相手の陳述書には家事も育児も全て母親がやっていたとの記載。

これまで何度もこのブログに書いてきたが、それはありえない。今回は看護について書く。

我々はお互いに正社員の共働き世帯だった。

そこでお互いができるだけ交代で病院など早退を有休で対応していた。

陳述書には当時2歳の長女のことはほとんど記載がなく、当時6歳の長男がほとんどだった。

長男が1歳半の時に頭部にケルスス禿瘡(とくそう)…頭部白癬で比較的稀で重症型というもの ができた。すごく混む皮膚科で土曜日診療のため、土日休みの私が半年ほどほぼ毎週通った。幸いにも完治。一時は髪の毛が一部抜けてしまっていた。

この病名も相手はとうに忘れているだろう。


また、1歳クラス時の保育園での生活発表会前日。

長男はすごくテンションが高く、21時になってもはしゃいでいた。ソファでぴょんぴょん跳ねていた。しかし、落ちてテーブルの角に顔をぶつけてしまった。

目の上から大量の出血。初めてのことで戸惑っていたが、すぐに救急の病院に電話して車に乗せた。

相手は全く動けず、急ぐべく家に残した。

不幸中の幸いで眼球には影響なく6針ほど縫った。

縫うのも抜糸も頑張った!



左目の上が縫ったあと(抜糸前)


翌日は生活発表会だが、1番上手で輝いてた✨


しかし、上記の件はなんと相手は家事をしており、私単独で見ている時に起きたとのこと…笑

え、仮にも21時20分頃の出来事だよ?

相手は長男2歳クラス(この事件の翌年3月まで時短)

私も残業はない会社だったので18時前には帰宅。その時間にやる家事が思いつかない。

※少なくとも3人でソファにいたが



その他にも中耳炎の入院などもあったが、大きくなるにつれて季節性のものが中心となった。


相手の陳述は相手が全てやり、悪いのは全て私という構図。これにはさすがに調査員も取り合わななかったが、監護権には影響なし。

もともと他責思考だが、本音を聞いてみたいとは思う。