こんにちは、
フォーチュンカウンセラー瑞桜です。
梅雨の季節になると
数年前にこの時期に亡くなった猫のごまちゃんの
最期の時が思い出されて胸が痛みます。
犬のように人懐こい猫だったので
喪失感もそれなりに大きく・・・
ハーゲンダッツ食べてると大騒ぎでした![]()
犬のように人懐こい猫だったので
喪失感もそれなりに大きく・・・
と、思いきや
21歳という猫にしては大往生だった年齢だったので
やはり寿命だったのかなとも思えたりもします。
比較的元気だったごまちゃんも
振り返ってみるとやはり最期の半年くらいは
おむつをさせたり
点滴に通ったりと介護の期間が結構大変でした。
わが家にはまだあと3匹の猫がいるのですが
そのうち2匹は18歳と17歳で
ごまちゃんに負けず劣らずの
高齢猫でして・・・
今年に入ってから
17歳のほうの三毛ねこもずくが
腎不全による脱水症状になり
週に2回水分補給の点滴に通っています![]()
点滴前のど緊張なもずくさんw
脱水って
今の時期熱中症でよくなったりしますが
本当に怖いんですよね。
数年前施設に入居していた母が
せん妄という状態になったときも
元々は脱水が原因だったみたいでした。
そのときはなかなか脱水していたことに
気が付けずにいて危ないところでした。
脱水に気が付かずにいると
ヒトも猫も
命にかかわりますからね。
幸いもずくは今のところ
小康状態です
もう一匹の18歳のキジトラちびった(♀)も
腎不全的な兆候はあるものの
こちらは外に自由に出入りしているせいか
足腰も丈夫で
まだ元気でいてくれるので助かります。
が
このちびったさんは
既に牙が4本抜けていて
(たぶん歯周病だった?)
おまけに耳が遠い(聞こえない?)ようで
人間と同じように必然的に
声がでかくなって
そして毎日早朝3時過ぎに
外へ出せと大声で鳴くので
一緒に寝ている私はいつも寝不足だという。。。Orz
今どきの家猫たちは
栄養状態もよく長命になりましたね。
あと一匹、
このブログによく登場する
ノルウェージャンの三毛のみゅーも
娘のところから我が家に来てはや5年目、
もう10歳で人間の歳にすると
55~6だとか。
みゅーも小さくて可愛い時は
娘のところで育ったので
もうかれこれ20年以上
子猫とご縁が無いなぁ・・・![]()
願わくばもう一度だけ
小さな子猫を飼ってみたいと思うのですが
20年も生きるとなると
最期まできちんと責任を持って飼える自信がないのが
哀しい・・・
もし道端に不幸な子猫が落ちていたら
どうするかはわかりませんがねぇ・・・
(我が家の猫たちはみゅー以外は歴代
拾いものです)
みゅーはともかくも
もずくとちびったはあと何年一緒に暮らせるか
わからないので
精一杯お世話させていただこうと
思っています。
それが私をいつも癒してくれている
猫たちへの恩返しかなぁと思うのでした。
癒してくれる猫がいない方もいる方も!
瑞桜のZOOMオンラインカウンセリングで
癒されてみてはいかが?![]()








