スピリチュアル、という言葉が苦手でした | MIOUスタイル

こんにちは、MIOUです。


今日も昼間は夏のような暑さの

関東地方でした。





さてさて、

今日はかなり個人的な考えを述べます(笑

 


なので途中で気分が悪くなられる方がいたら

スルーしてくださいね叫び




 

 

ブログタイトルを

「猫とふんわりスピリチュアル」に

変えたのは

 

ごく最近なんですが

 

実はワタクシ、この「スピリチュアル」という

言葉がずっと苦手でした。

 


 

私がそういう世界に

興味を持ったのはもう10年以上前

カウンセリングやコーチングなどを

色々なセミナーに出て学んでいたころでした。

 



 

そのころはまだ



 

テレビで「オーラ」とか

「前世」とか「守護霊さま」なんてことは

あまりおおっぴらには言われていなくて

 

 

「瞑想」とか「ヨガ」なんて分野も

少しスピリチュアルな香りがするので

あまりおおきな声で瞑想してますなんて

言わないほうがいいですよ、


な~んてことをなぜか瞑想の先生が

おっしゃるくらい



 

そういうものが胡散臭い(?)と

思われていた時代でした。

 

 



 

最近何かで、

あの「オーラの泉」というテレビ番組が

ゴールデンタイムで放送されるようになってから

かなり「スピリチュアル」という言葉が一般的になった、

と読んだことがあります。



(余談ですが確かそのころは

天王星がスピリチュアルと言われるうお座に

入っていた時期だったかと思います。)

 

 


 

私がスピリチュアルという言葉が苦手だったのは

守護霊様が嫌いとか前世が胡散臭いとか

そういう風に思っていたわけではなく



 

 

そういう(スピリチュアルな)ことの「知識」が

豊富なひとたちが

上から目線で

(と私個人が感じていただけかもしれませんが)

スピリチュアルについて語っていたからだと思います。

 

 

 

 

これもまたかなり個人的な感覚なので

なにか気に障る方がいたらスミマセンと

先に誤っておきますが



 

今やたらとなんでも「潜在意識」と結びつける

風潮(?)が多いのと似ているような

気がします。

 

(いや、私も好きなんですよ、

無意識とか潜在意識の世界って。)

 

 

この点については本当に何と表現したらよいのか

難しいので深くは書きません。

でも個人的にはなんでもかんでも

潜在意識に働きかける、

ということに「違和感」感じてる、

という感じかな。


ホントに偏見でゴメンなさいです。

 

 

 

 

話しをスピリチュアルに戻しますが

それでなぜ私がやっと自分のブログタイトルに

スピリチュアルとつけるようになったのか、

ということなんですけど

 

 

やっと自然にそういう世界を

皆が(いや自分が?)

受け入れるようになったから?かな??

 

 

 

スピリチュアルって特別なことではなく

この前書いた『自分を愛して!』の

リズ・ブルボーさんがおっしゃるように

単に「メタフィジック」

(物質を越えたレベルを見ること)

なだけ。



 

人は昔から自然とそういうことを

身に着けていたはず。

 

 

だからそれを

上から目線で語ったり

「特別な能力」のように知識をひけらかす

(あるいは逆に隠す)必要はない、

ということが浸透してきた、

ということかもしれませんし

 

 




また

天王星がおうし座に入った

今だからこそ



 

そういった昔から当たり前にあった

真実を自然と受け入れられる時代が来た、

ということかもしれません。

 

 





 

ということで

この「スピリチュアル」テーマ、

しばらく続けて見たいと思います。

 

 



 

ではまたにゃ~ネコにゃーブタネコネコ