こんにちは、MIOUです。
今朝もまだ腰がかなり痛くて、
と、いうか
昨日より痛くなっていて![]()
ギシギシしていました。
こりゃヤバいかな、とおもいつつ
つい夫に
「まだ腰が痛いんだよね~」
と‘軽い気持ち’で言ったつもりだったのですが
夫、即座に不機嫌になり
「どこかひねったとか
そういうことがない腰痛だったら
内臓から来てるかもしれないから
ちゃんと病院行けよ
」
とムカつきながらのひとこと。
え![]()
そんなふうに言われても
今日は連休真っ只中。
病院やってないし
内臓って言われても
つい先日人間ドック受けて
(胃カメラまで飲んだし!)
シロだったし![]()
なんでまずは「大丈夫?」という
ふつ~の一言が言えんかね、
と内心ムカつくも
ケンカするエネルギーはなく
口にはせず、もやもや。
ケンカする代わりに
上記のようないきさつを上の娘に
ラインしてつい愚痴ってしまいました。
すると・・・
「痛いとか辛いとか、
マイナスの言葉を言われて
気分のいい人なんかいないんだよって
以前気功の先生に言われた。
だからそういわれた相手が
いやな態度になるのは当然なんだって
」
と娘から返事が。
むむ・・・
ごもっともですね![]()
そしてこうも言われてしまいました。
「病院行け、はいつも
お母さんが言ってる言葉じゃん
」
そ、そうでした![]()
(夫、絶対病院に行かない人なので
どこか具合が悪いというと
ワタクシ、だったらちゃんと病院いきなよ!![]()
と夫にいうのでした。。。ははは)
いやいや、娘に言われてしまうとは
お恥ずかしい限りですが
さらに娘は、「痛いと訴えてイヤな気にさせられるなら
痛いといわなければいいじゃない」、と。
ま、ますますごもっともで~![]()
そして
ワタシ、何を求めて夫に
腰が痛い、と訴えたのかなぁと
我ながら考えてしまいました。
夫に言っても
たとえば「じゃあ家事は全部やるから
寝てなよ」な~んて絶対に言わないことは
わかってたし![]()
で。
ずっと後の晩御飯の時になって
夫が「箱根いったときに電車でずっと座ってて
腰に来たんじゃないの?」
って言ってきて
内心「そうそう、そういう風に
こちらの気持ちが少しは軽くなるようなことを
最初に言ってほしかったよね」
と思ってしまいました。
ワタシが求めていたのは
そういうことだったのよね、と。
でも娘に言われたように
確かに「痛い」だの「辛い」だのと
いう言葉はマイナスのエネルギー帯びてるから
言われた方としてはなかなか
いい気持にはなれないものですね。
もしかしたら家族だから、
辛さを訴えてもいい、
という甘えがワタシにあったのかも?
イヤ、家族だからこそ
弱音が言えるのでは??
イヤイヤ、家族にマイナスなエネルギー
与えるのはよくないのではないか?
む~ん。
意外と難しいモンダイだったりしてね。
そういえば子育てしているときに読んだ
伊藤ひろ美さんのエッセイで
だんな様が風邪とかひくと
ものすごく暗く落ち込むから
すごく嫌で離婚したくなるくらいだって書いてあって
それ以外はすごく協力的で良いだんな様風だったのに
結局離婚しちゃったみたいで。
(それが原因かどうかはわからないけれど。)
痛みに弱いっていうか
普段健康だとちょっと熱出たくらいで
どよ~~~んって沈んで
超弱る人っているよね~
(で、それが超うざいww)
ワタシ自身はそれほどでもないと思うんだけど。
どうなんだろ、人(←家族ね)からみたら
許しがたいほどうっとおしいのかもしれんし・・・
案外自分のことってわからないものよね~。
猫のように具合の悪い時は
黙って丸まっているに限るのかもですねぇ![]()











