昨日の朝くりちゃんが夢に出てきて思うこと | MIOUスタイル

昨日の朝

くりちゃんの夢をみました。

 

 

若かりし頃のくりちゃん

(本名をくりのくりこ、と言いますww)

 

額のMの字がキュートドキドキ

image

 

くりちゃんは

東京から今住んでいる千葉県の家に

引っ越してきてほどなくして飼った猫。

 

家から歩いて1分もしないところに大きな公園が

あるのですが

そこに捨てられていた?と近所の

子どもたちからなぜか私に託されて

 

グレーの毛並みのきれいな猫だったので

迷いネコではと思い張り紙をして

飼い主を捜したのですが

名乗り出てくる人はいなかったため

わが家の家族になった猫でした。

 

 

今やアラサーの娘がまだ3歳前の

ことでした

 

image

くりちゃんは

グレーの猫が飼いたいな、

とそのころひそかに思っていた

私の潜在意識(?)

が引き寄せたのかもしれません得意げ

 

 

夫に歯磨きされる娘に

興味津々ww

この光景が懐かしい・・・・

image

 

 

 

その後わが家には

ペットショップで売れ残って大きくなっていた

ビーグル犬のびーるくんも仲間入り。

 

(西日に照らされてあまりに可哀想だった

びーるくんと目が合ってしまったため購入。

おまけの犬小屋とともにわが家にやってきました)

image

びーるくんはとっても優しい

フレンドリーなわんこでしたが

 

image

くりちゃんが結構勝ち気で

びーるくんの鼻さきによく猫パンチ

していました。

 

お気に入りの狐の人形にがぶり。

外で狩りをしてくるような

野性味あふれる猫でもありました。

image

 

 

くりちゃんは子猫のころは

普通の短毛の猫だと思っていたのですが

オトナになるにつれ

きれいな長毛の猫に成長。

 

image

目つきが険しいのは

わがやにくりちゃんのあとに次々と

拾いもののねこ仲間が

増えたからかもしれません。

 

基本孤高な猫で

あまり他の猫たちとは仲良しでは

ありませんでした。

 

4匹目の仲間、

もずくとの貴重なツーショット。

image

このくりちゃん

21歳と大変長命で亡くなりました。

 

 

わが家に来たときには上の娘が3歳、

その2年後に下の娘が生まれ

おまけにびーるくんが事故に会い

片足を負傷しびっこになってしまったこともあり

 

 

長毛くりちゃんのお手入れがどうしても

後回しになってしまうことも多かったので

 

 

夢から覚めた私は

「もっとちゃんとお世話してあげればよかった」

という後悔の思いが沸き上がり

切ない気持ちになりました。

 

 

今一番年上のごまちゃんも

くりちゃんと同じ21歳。

 

imageimageimage

腎臓を患い

大食いの癖にガリガリで

夜泣きも始まってなにかと

手がかかりますが

 

くりちゃんにはあまりできなかった

お世話をしてあげようと

改めて思いますし

 

同じ長毛のみゅーさんも

できるだけ快適に過ごせるように

くりちゃんの分も

お手入れをしてあげようと思いました。

 

image

 

くりちゃん

夢でいいのでまた絶対遊びに来てね。

image

 


 

 

image