「救われない光」はどこに降りたのか | MIOUスタイル

最近のニュースを見ていると

3年前に亡くなった

気功の先生がよく話していた

「救われない光」のことを思い出します。

 

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その頃は

「救われない光」は

1か月の三分の1くらいの割合で

この地球に来ていたようです。

 

先生は

色々なことからそれを

感じていたようですが

 

確かに

その時期は

衝動的な事件や嫌な事件が

多かったように私も感じました。

 

311の地震の時や

秋葉原の殺傷事件の時なども

そうでした。

 

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身近な家族などもその期間は

イライラしていることが多く

 

なにか人間の精神状態を狂わせる

「電波」のようなものなのかな、

という印象でした。

 

多分、なのですが

そういう電波的なモノ(または波動とか?)に

過剰に同調してしまう人たちが

 

猟奇的な事件を起こしたり

または

車のアクセルとブレーキを踏み間違えて

人の列に突っ込んでしまったり

するのではないかな、と。

 

 

救われない光が来ていることを

教えてくれた先生はもうこの世にいなくて

 

「救われた光」になって

私たちを守っていてくださると

信じているのですが

 

最近の闇の深い事件を見るにつけ

聞くにつけ

 

私たち一人一人が

もっと光輝かないと

 

救われない光によって

この地球が永遠に包まれてしまうのかも、

という恐怖を感じます。

 

どこに降りたとしても

飲み込まれないようにしなければなりません。

 

それには心に闇を持たないように。

恨みや妬み、不平不満に取り込まれないように。

 

そうしないと

救われない光が隙間を見つけて入り込み

私たちのこころを飲み込んでします。

 

そのことにひとりひとりが

気が付かねばならないときが

来ているような気がします。