母が近くのホーム(サ高住)に越してきて
早くも4か月が経ちました。
急に環境が変わったことで
この間色々ありましたが
ようやく母も落ち着いて過ごしています。
母くらいの年齢になると
やはりどこかしら体に不調はあるようで
(高血圧とか加齢に伴う不具合メインですが)
お医者様とのおつきあいは必須になりますが
ま~(お年寄り相手)のお医者様も
色々なんだぁということを
今回学びました![]()
1回では多分書ききれないので
何回かに分けて書こうかと思います。
自宅で過ごしていた時
母は自分で週3日も最寄り駅近くの
内科医院に通っていました。
(先生からはそんなに来なくていいよ、
と言われていたようですが・・
話しをよく聞いてくださるDr.だったらしく
足しげく通っていたようです。)
お薬もたっぷりだしてくれて![]()
不調を訴えると注射もしてくれて
とても良い先生だそう。
こちらに来る前から
母の話にこの先生はよく出てきていました。
今考えると
ちょっと(かなり?)母はこの先生に
依存していたのかな、と。
6月に都内からこちら(千葉県)に
来ることになったとき
一番心配したのが
この先生のところに行きたいと
いいださないかということ。
それくらい母の口からは
この先生の話が出ていたので・・
入居したサ高住では
訪問診療のサービスを
受けられるとあったので
(介護保険を使う)
入居してすぐに手続きをしました。
足腰も悪くなってきていた母に
往診してくれる方が好都合と思っていたのですが
この先生が以前の先生とは
全く違うタイプで・・・
一言でいうと「寡黙」![]()
なんとなく「昔風」なDr.でした。
いや、診察に来ても
母よりパソコンを見ているほうが長くて
それも常にカチャカチャとなにやら
データ❓を打ち込んでいます。
だから「今風」なのかな![]()
あとでいろいろわかったのですが
こういうセンセイ、今多いのだそうです。
引越して環境も激変したので
母は色々不安もあったのでしょう、
色々色々この先生に不具合を訴えるのですが
「あなたの場合『気持ち』ですね」
と、母の顔を見もせずに
言い放っておられました。
いや、確かに母は『気持ち』から
具合の悪くなるタイプなので
それはたぶん事実だったかとは
思うのですけれど・・・![]()
母はそれでなくても
ハイになると取り留めもなく
話しがとりちらかっていくので
始めはクールなこの先生くらいでいいのかな?
(以前の先生のように依存はしないだろう、と
)
思ったのですが・・・
それは母が自宅にいるときくらいの
健康状態だったなら、と気が付いたのは
それからそう遠いことではありませんでした。
つづく・・・
