わが家は今日も平和です。
終戦の日の前後は
テレビなどでも戦争の特集が組まれます。
先日も池上彰さんの番組で
特攻隊について取り上げていました。
私の父も学徒出陣で
人間魚雷に乗る予定だったところ
終戦になって救われた、
という話を生前良くしていました。
死を覚悟して生きる日々が
どれほどか過酷だったかは
あまり父の口からは語られることは
ありませんでした。
当時の戦争に対する
国の考え方ややり方を聞けば聞くほど
どうしてそれほど愚かなことを誰もが
許してしまったのか
不思議かつマインドコントロールの
恐ろしさを感じずにはいられません。
今もお隣の国と米国とが
日本の頭上で
ミサイルを発射、迎撃する、しない、
というニュースが毎日のように流れています。
戦争については
私たちの伺い知れないところで
駆け引きのようなモノがあるらしいですが
一部の人たちの駆け引き
(または商売?)のために
多くの一般人が巻き込まれてしまう理不尽さを
味わいたくないと心から思います。
グアムに昔から住む人々が
「祈ることがすべて」と
おっしゃっていたのが印象的でした。
正しく知り、判断する。
周りに流されない、ことも大事かも
しれません。
『いつまでも猫たちと
この当たり前に穏やかな毎日を
過ごせますように。』
私も心からそう祈ります。
