春のお彼岸のお中日。
お彼岸はあの世とこの世のゲートが
開く時期でもあるようです。
あちら側とのコンタクトは
必要以上にとらないことに
していますが
お墓まいりをし
亡き人にはせる思いは
ちゃんと相手につながっていると
いいますね。
ほとんどの存在が
愛にあふれ
私たちを守護してくれている
とも。
本当は亡くなった方々は皆
光に溶け込んでいるのでいつも
私たちの身近にいるようです。
そう考えると
実体のある私たちはもしかしたら
闇なのかもしれないな、
なんてことに気がつきました。
ゲートが開くお彼岸とは
実は光と闇がまじりあう時でもあるのかもしれません。
(以下はおまけですw)
お墓参りの時に見つけた
古びた観音様?
頭の上の蛇が気になります。
お顔もちょっぴりコワく見えます
この観音様のお名前と思われますが・・・
古すぎて文字が読み取れません。
こちらはお寺の入り口にいらっしゃる
平和吉祥観音。
私の後ろについていてくださって
いるのでは、と思うような絵を
描いていただいたことがあります。
ある方が遠隔で私を霊視して描いてくださった絵がこちら。
(実は別の友人にもこの方のような守護霊様が
後ろにいらっしゃいますよ、と言われたことがあるのでした)
境内にあった
なんだか可愛い石像。
木魚DEお昼寝?w
真言宗豊山派です。
お墓参りに行ったら
神社と同じように周りも含めて
色々観察してみると
面白いことが発見できるかも、です。





