クリスマス、
からの大掃除、年末の買い物と続き
年明けてお正月。
今年は珍しく3日からご出勤だった
夫も7日からは3連休、
明けの今日。
主婦の皆様におかれましては
やっと日常が戻ってきたのでは
ないでしょうか~![]()
パパと年末年始べったりで
すっかりパパっこになったおまご~ずたちも
やっと保育園が始まって
日常のサイクルに戻りつつあるようです。
おまご~ず裏と表、みたいな図![]()
気が付くと新しい年が始まって
もう10日も過ぎているではありませんか!
日常生活が戻ってきて
我に返ると
なんだか 年が明けるまでにはと思っていた
あれもできなかった、
これも目をつぶってしまった、と
後悔の嵐と
まったく一年の計がたてられていない
状況に愕然としております![]()
と思っていたら
今日の東京新聞に
「一年の計はいらない」
というまさに今のワタクシの
心境ずばりの題名のコラムを見つけました。
書いているのは
あの精神科医の香山リカさん。
内容も全く今のワタクシの心境を
見通したようなもので
つまりは年が変わったからといって
何かが大きく変わる節目、と
捉えるのは「昭和の時代の価値観」
である、
むしろ「いまの人」たちにとっては
大した意味はない、
ちょっとしたイベントのひとつである、と。
だから新年に大きな目標を立てる必要はない、
「おいしいものを食べてのんびりしてよい
連休」くらいに考えようよ、
という内容でした。
わ~そうだよね、
新年になったからって
特別なことと捉えなくても
いいんだよね、
リカ先生のおっしゃる通り
「何気なく新年の日々をやりすごし
いつものようにマイペースで仕事を始めて」
いいんだよねってホッとするとともに
あ~ワタシったら思いっきり昭和の人間なんだ!
ってことに気がつかされました![]()
(ってさっき
「平成」という元号も数年先に
かわるかもってニュースが流れていましたが・・・
そうなると昭和はもっと遠くなる予感~)
