「年末年始もまだまだ『君の名は』」
みたいなCMやってましたね・・・
松の内も過ぎると
もはや年始ですらないですけど
昨年の年末前に「君の名は」2回観ました。
(2回観ようと思ってみたわけではないのですが)
下の娘は6回?
(それも相手が全部違う?とか何とか)
観たそうです・・・![]()
6回目は母の私とですけどね。
なぜ2回観たかというと
スピリチュアル業界(笑 でも色々と
話題になっていたということと
娘曰く2度観てあ、これはこうだったんだと
わかることが結構あるよ、ということを
聞いていたからです。
確かにそういう箇所はいくつもありましたね。
(2度観ないと分からなかった)
個人的な感想はというと
これは色々なところで言われていますが
映像がキレイ。
というか独特な「光」の描き方で
今よくあるコンピューターグラフィック
とは違う「光」が印象的でした。
もちろん物語にマッチした音楽も良かった。
(けど前々前世と物語って直接関係ないよね?
ってことが気になるんですけど![]()
主人公の二人は前世から深い関わりがあるって
設定なのかな、とか・・
まぁ入れ替わっちゃうくらいだから
前世では相当深い関係のお二人とは思うけど。)
パラレルワールドとか
生まれ変わりとか時空のずれだとか
そういう概念に対する知識がないと
ちょっとわかりにくい映画かもしれませんし
何か深読みしたくなる作りではありました。
スピリチュアル業界では
陰陽の統合の物語だとか
あの彗星が落ちた湖のモデルがどこそこだとか
色々な考察がされてるようでしたが
これだけ話題になって多くの人を
ひきつける映画というのはそれだけでなにか
私たちの意識の変容を促すとか
そういう隠れた意味のある作品なのかもしれませんね。
しかし昨日ブログにも書きましたけど
この映画をプロデュースした川村元気さんといい
新海監督さんといい
またはRADWIMPSなんかもそうかもですが
本当の意味での新人類、
といったこの若い世代の方たちがこういう形で
集合無意識にアクセスして
世界を変えていくんだろうな、
となにか感慨深い気持ちも沸いております。