よくわからないけど
ごく普通に、常識的に
暮らしている一主婦として思う。
福島の地震で想定外の津波が起きて
原発がああいうことになったのに
何故いままだ地震活動が活発な九州の
川内原発止めないの?
おかしいよね?
福島後
友人のなかにも
電気が足りなくなるから
原発は必要って言ってる人もいたけど
命と電気、どっちが大事?
ってことだよね。
それに
川内原発止めても電気が
足りなくならないことは今明白で
それよりなにより
福島のときのように
また地震と原発事故が
同時に起きたとしたら
こんどこそ
取り返しのつかないことになる。
と
ムカムカする思いで
いたら
東京新聞さんがまさに
その辺のことを今日の
一面でとりあげている。
また
水曜日の社会面のコラムでも
文芸評論家の斎藤美奈子氏が
同じように「止めない理由」について
辛辣に考察している。
以下引用します。
「やっと再稼働にこぎつけたのに
簡単に止めらるかという意地。
ここで止めたら二度と稼働できなくなる
という 不安。
危機を乗り切れば原発の安全性が
立証できるという期待。
停止を求める声に屈したら負けという
メンツ。
停止に伴うリスクを負いたくないという
自己保身」!!
そしてこれらの理由は
先の戦争を止められなかった
理由と同じ、だと。
まさかとは思うが
本当にそうなんだろうと
思わざるを得ない。
と同時に
もうなんだがこの程度の低い
理由に絶望感さえ覚える。
福島のときだって
事故があの程度ですんだのは
奇跡だったんだと思う。
それは多くの、
そして決して表にはでない
この地球を守りたいと思っている人が
どんだけ裏で努力し、
祈った結果だと私はけっこうマジで
思ってる。
それなのにまた
神の怒りに触れるような
ことを繰り返そうとしている日本。
もう次はないかもしれないんだよ。
どーする日本!?